一昨日、『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』 

という番組を見ていました。

クールポコというお笑い芸人さんが、ゆずの「夏色」を歌っていました。

うまくはないけれど、いいかんじ♪で歌っていました。


その歌詞はこんな感じです。

*--

駐車場のネコはアクビをしながら
今日も一日を過ごしてゆく
何も変わらない
穏やかな街並
みんな夏が来たって浮かれ気分なのに
君は一人さえない顔してるネ

そうだ君に見せたい物があるんだ

大きな五時半の夕やけ
子供の頃と同じように
海も空も雲も僕等でさえも
染めてゆくから…

この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱい握りしめて
ゆっくりゆっくり下ってく




お姉ぇと、「ゆず、いいよね~(*^▽^*)」とまったりしたあとで、いぢわる母さんは質問します。

「この「ゆっくりゆっくり」って歌詞は、なんで?」

お姉ぇ、「ええ~っ!(T▽T;)」と言いつつも、しばし考えて・・・・


「自分のお気に入りの夕焼けの景色を、大好きな彼女と一緒に、少しでも長く見ていたかったから?」


ををを~。なかなかいい答えじゃありませんか。

受験生・12歳は、恋の歌の意味がわかるくらいに、成長しましたか。

母は嬉しいぞ(*^_^*)

・・・ゆずの夏色、読解問題に出ないかな~(≧▽≦)