昨日のお姉ぇ、なんだかおかしかったんです。

■兆候その1
夕方、国語の長文読解で、つまづきます。4択問題が全滅。言葉の意味が分かっていなかったりして、不正解を連発。「しおらしい」「けなげな」「気おくれ」・・・わかんなくっても文脈から読み取れよ~って、私はかなりご機嫌斜め(なフリ)。ただし、結構難しい物語文の読解だったので、出来ないことに言うほどは気にしていませんでした。ただ、あれれ?なんだか凹んでるなあ、って思っただけでした。

■兆候その2
夜になって算数、図形の面積を求める問題でちょっとつまづきます。基本問題なら解けるのに応用問題になるととたんにできなくなる。三角形をくるくる回してみたら~と内心思いながら、結局解けないで時間切れ。すぐに解き直させました。これも毎度のこと。毎度のことなのに、休憩に入るとき、ちょっとプイって感じで、お茶を飲みにリビングへ一人で行ってしまいました。おかしいぞ~と、やっと気づきます。

■可能性その1
眠い? そっか~。もう週末がちかいもんね。疲れてるよね。わかるよ。

■可能性その2
自分のふがいなさに腹を立てている?だとしたら、それをバネにしてがんばれ~と。(*^_^*)
うんうん、いい傾向だ。そういう頑張り方もありだよね~(*^_^*)

■可能性その3
もしや反抗期?(やっときた?!) でも今ごろになってなぜ?(T_T)

■可能性その4
「あんたのそのやり方にはついていけないよ」という意志表示?!無言の批判?!「問題が解けないのはあんた(私)のせいだ!」ってこと?!!

え~! この時期にそれはないよ~。もう少しお母さんとがんばろうよ~。今までだってそれなりにうまくやってきたじゃない~。・・・と可能性を考えているうちに、でもでも、なんとなくこれかなと。はっきりとお姉ぇ自身が分かっているかどうかは分からないけど、たぶん、こんな気持ちがどこかにくすぶっていって、そうなったのかなと。

・・・そっか、お母さん、なにかを間違えてるんだね。褒め殺し方なのか、罵倒の仕方なのか(!)、問題の分量なのか質なのか、今はちょっと混乱してるけれど、お姉ぇがやる気を取り戻せるように、にこにこして充実感いっぱいで一日を終われるように、考えるからね。

今日は少しお姉ぇと話をしたいな、ってそう思いました。