10時に昨日のツタヤからの電話で起床。急いで頭の中を整理して、なるべくハキハキと電話に出る。

面接は16時から。時給の確認をしたけど、まぁ、高くはないなぁ。


・保険証問題3

予定が決まったので会社に連絡。昼過ぎに書類と経費を取りに伺いますと。

13時半ころ私服でふらりと会社へ。部長から書類を受け取り、中身の説明を受け、早々に退散。

ちなみに入っていたのは離職票とハローワークの求職申込票でした。

例の健康保険資格喪失証明書はなくても大丈夫って言われたけど本当だろうか。若干心配。

天気のことなど他愛のない会話もしたけど、もう会うこともないのでしょうね。

その足で区役所に向かう予定だったのですが、履歴書書いて面接に向かうにはちょっと余裕が足りない。保険、年金などの手続きは明日行うことにした。


帰りの電車でワンピースの最新刊を読み、あまりの面白さに癒された。


・脱無職

履歴書をものすごくさらーっと書いて自転車でツタヤへ向かう。

20分ほどで最寄り駅まで着いたが、肝心な店の場所がわからない。

駅前店だから駅前に行けば見えるだろ!みたいな自分の甘い考えをどうにかすべき。

さんざんウロウロして面接予定時刻5分前に店に電話。情けない…

電話で案内してもらって、結局10分遅れの到着。笑顔で迎えてくれる店長。

けっこう若くてさわやか。どこか先生っぽい雰囲気。

簡単な質疑応答と「お客様第一の精神」みたいな話をされて、一応採用。

週4~5で12時から19時っていう楽な感じの中番に落ち着いた。

生活できないからこの仕事を中心に深夜帯の仕事+単発で入れないとな。

一番びっくりしたのは、研修期間を終えたスタッフはレンタルすべて無料という事実!!!

前に働いてたツタヤにはそういった特典がほぼなかったので嬉しい限り。がんばろう。

店長もスタッフの雰囲気も悪くないので来週からのスタートが楽しみです。


・黄金伝説

そんなほんわかモードの中、今月あと4万円以上使えるお金があると思っていたところに3万銀行に入れなければならないことが発覚。

絶望的です。1万円生活の始まりです☆

とりあえず2週間後週払いのバイトにエントリーしてみた。

まずは明後日の研修をクリアしなければいけないけど。でもまぁデモンストレーターのバイトはしたことあるし、なんとかなるだろ。

ていうかなんとかしないと!

夜はバーとかで働きたかったけど、とりあえずはツタヤのすぐそばの居酒屋にエントリー。

居酒屋のバイトとかだいぶ未知の領域だけど大丈夫かな。とりあえず返事くるといいな。

昨夜はさすがにモヤモヤした気持ちでアレだったので今日は昼過ぎまで寝てみた。

ストレスが減ったからか最近はお通じがよろしいです。誰も聞いてませんね。


・気になったら即応募

ネットで見ていたデモンストレーターや試験監督の登録制バイトに2件電話。

1日から掲載されてる募集だったが、どちらも既に定員とのことで断られた。

派遣関係は使ってる沿線(?)ごとに定員が決まっているところもあるようです。

それは知らなかったー。東京は仕事も多いけど人も多いものね。

優先順位をつける前にとりあえず応募することも大事な気がします。


逆転の発想

普通バイト探しは求人情報誌やネットを使って働きたいところを探すものかと思いますが、

逆に働きたい店を探してそこにダメ元で電話してみるっていうのもアリかと。

私は前にツタヤで1年半くらい働いたことがあり、仕事の環境も良かったので一番近いツタヤを調べ、思い切って電話してみました。

私「あの、突然なんですが、今アルバイトの募集はされてますか?」

担当者「ええ、していますよ」

まじかよ!と。基本情報を聞き出され、悪くない雰囲気に。

店長がいなかったので明日午前中にまた連絡くれるとのこと。脈アリの予感です。


保険証問題2

会社から連絡。諸々の手続きを済ませたので明日以降書類を渡せるとのこと。

明日の予定はまだ立っていないため、また明日午前中に連絡することに。

予想以上に早い対応をしてくれて感謝です。明日は保険証を作りに行かなくては。



あとはケータイのプラン変更が無料電話一本でできてしまうことを知って早速実践してみたり、母から電話がきてものすごく絶望的な気持ちになったり、ひとの誕生日を祝ったりしました。なめたらあかん。

・バイトの条件を鵜呑みにしてはいけない

9時半起床。11時半から事務バイトの面接。の予定だったが、キャンセルの電話を入れた。

何故かというと、「10時から20時まで勤務・土日休み」という募集要項だったにも関わらず、「応募人数がかなり多くなったため」「9時から21時まで・土日も勤務可」に変更されたからです。

電話でそれを聞いた時点ではテンパっていたのもあり、思わず「大丈夫です」と答えてしまった。

しかし正社員としてやってた仕事は「9時から18時半(実際の退社は毎日22時過ぎ)・土曜出勤・いずれは徹夜アリ、日曜も出勤?」って感じだったわけで。

もう少し休みが欲しいと思って辞めた部分も大きいのに、バイトでそんなに働かされちゃたまらんです。

時給もよくて、ほんとにそんなに働いたら正社員のときよりずっと稼げそうだけど、問題はそういうことじゃない。私が欲しいのは最低限度(12万)+α(3万?)くらいの収入と週休2日です。

バイトの求人情報ってこのパターンよくある。気をつけなければ。

人を集めたいから好条件を提示→応募が多ければふるいにかける(条件の変更)


午前はのんびり家事や買い物をした。天気もすごく良くて、平和と自由をしっかり味わえた。無職の醍醐味ですね!


・保険証問題

午後から法的なことをネットで調べる。とにかく今の問題は身分証明書がないこと。

身分証明書といえば保険証、運転免許証、パスポートなんかが代表的かと思いますが、私はどれも持っていません。とにかく保険証を作らなければ、と。

会社で入っている健康保険証は昨日返してしまったし、数日の内に脱退の手続きが行われるはず。

保険証を作るためには脱退から14日以内に国民保険に加入しなければなりません。

そこで役所で手続きをするために必要なのが健康保険資格喪失証明書

これは辞めた会社に頼まないともらえません。会社に電話して確認したところ、今週中に手続きを済ませ、渡してくれるとのこと。身分証がないと困ることがたくさんあるので、辞める前にちゃんと確認しておくべきですね。

当たり前なんですけど。ごめんなさい。



・夜のお仕事の罠

バイト情報誌に載っていた「カフェバーのウェイトレス募集」を見て電話してみました。

時給もちょっといいし、自転車で通えそうだし、カフェバーとかステキ!と思って。

電話に出たのは妙に軽そうな口調のおじさん。履歴書不要、1時間後に某デパート前からまた電話して、とのこと。募集店舗から遠くないとはいえ駅すら違う。

正直怪しすぎた。でもまぁ働かないといけないので向かってみることに。

時間通りに到着してそこから電話すると、簡単な道順と店名を教えられる。

別の店舗に呼び出される、というわけですね。で、行ってみるとそこはなんともシックなバー。

というか、小さなナイトクラブだったのでした。

初老の男性に薄暗い空間に迎え入れられ、ソファーに座って会話スタート。

まず、カフェバーの方は定員に達していて、試用期間が終わるまでなんとも言えないとのこと。

「この店が気に入ったならこっちで働くのはどう?」

話が違うな、と思いつつ、お店の雰囲気は決して嫌いではないと思わず言ってしまう。

仕事の内容はお店にくるシャチョーさんの隣でお酌、お話をするという、アレです。

今までそんな仕事をしようとはほとんど思ったことありません。たぶん向いてないから。

しかし夜の男の手練手管はすごいですね。ドレスを何着も着せられ、肌や顔をほめられ、「ここにいればもっといい女になれるよ」と。

結局2時間以上その店で店長やそのあと来たバイト希望の子とお喋りして、さらにウーロンハイを2杯ごちそうになり、いつの間にか明日から試用期間スタートになっていた。

家に着いてから気づいたんですが、これ、まずいですよね?完全に乗せられてますよね?

明日、意志をしっかり持って断りの電話をしよう。また乗せられないように。

夜の世界の入り口は、そこらじゅうにあるということですね。女性のみなさん気をつけましょう。

「10代、20代の女性が活躍するお店」で妙に条件が良いところは要注意。