「風、薫る」に思うこと
朝のドラマの「風、薫る」日本最初の看護婦の物語。看護婦の前は看病婦というのがあったのですね。私は看護婦がいて当たり前の時代だったけど、昔は付き添いさんがいました。うちも祖父母が入院した時、家族が付き添えない昼間をお願いしたりしていました。優しい人やきつい人色々だった記憶があります。夜は家族が付き添って私も高校生の頃は夜に付き添い、トイレ介助とかした記憶があります。色んな問題があったのでしょうね、付き添いは廃止され、完全看護になったけど看護婦の負担は増えたでしょうね。今は看護助手とかはいますが、看護士不足で大変さは変わってないと思います。病院だけでなく介護の現場でも看護 士は必要。友人は看護士の資格はあるけど食事作りのお仕事で入ってますが、人が足りない時は看護士としても引っ張り出されるようです。ドラマを観て看護士になりたい人が増えたとしても状況が変わらなければ辞めて行く人も多くなる。介護士もですが何とかならないかしらね?