退院前に息子の輝空をとりあげてくれた助産師さんからあたたかいお手紙をいただきました。
入院中、不安定だったわたし。
何もかもがはじめての事で不安いっぱい戸惑いいっぱい。
授乳の時間が一番苦痛だった。
授乳指導は助産師さんそれぞれにゆう事が違うかったりで頭の中で整理できずパニック。
あげくのはてに抱きかたすらわからへんようになってたり。
入院してる人ほとんどか経産婦さんみたいで授乳の仕方も赤ちゃんのあやしかたもすごく上手で赤ちゃんがおっぱいをのんで寝静まったら静かに授乳室を退散していく。でもわたしはなかなかうまくいかずで二時間も三時間もいすわってたり。
やっとねかしつけたとほっとしているお母さん。うちの息子さんがぐずりだして泣き出すと眠ってた赤ちゃん達が連鎖反応でいっせいに泣き出す。。。
その瞬間まわりのままさんから一気に息子さんの方向へ視線がとびかう。
みんな寝不足で『はやくねてくれ』な気持ちがにじみだしてるし。
そんな感じの授乳室はとっても辛かった。
それに何で泣いてるのかさえわかってあげられなくて情けなくなって部屋で一人でよく泣いてた。
たまたま助産師さんと二人で話す機会があってその時にもう我慢できなくなってしまって号泣してしまったんです。
そしたら退院前にわざわざお手紙をかいてきて下さって。
『一生懸命なままの気持ちを知ってるのはそらくんですよ』って。。。
じーん。
うまくいかない事がたくさん。
あたたかいお手紙をまた読み直しては励まされます。
*ありがとう*
