最近飽き気味でしかも笑えるネタに乏しいヨコハマのネオン街に
また新たにネタ提供期待度MAXな朗報が届いたワケで。
ゴールデンウィークの真っ只中、BIGCITYでBADCITYなヨコハマ伊勢佐木町のド真ん中に
ちっさくて汚いStandBar(立ち飲み屋)がグランドOPEN!
したワケで…
のれんなどまったく無い開けっ放しの入り口から店内に一歩足を踏み入れた途端…
そのあまりにもダークでチープでオイリーな昭和のドヤ街的雰囲気に
(もう二度と人間としてはこの世に戻って来れないんじゃないか…)って不安が、脳裏を過ってしまうんです。
薄暗い駄菓子屋のような店の奥には、『このダーティな夜の世界の醜さを充分に知り尽くした…』と勘違いしている仙人(オヤジ)が立っているワケで
「いらっしゃいませ~~」
相変わらず鼻づまり気味のカン高いその声の主は、そう…
チャーリーさとるなのです。
銭のニオイを嗅ぎつける臭覚が若干カラ回り気味のさとるは
突拍子もない発想と二番煎じ気味の普通の発想で一攫千金を夢見…
人の足元ばかりを見てノーリスクでギャンブル的に見切り発車するのが彼の得意ワザなワケで
人のふんどしで相撲を取るのが得意な、そういう面ではなかなかの【ねずみ男的商売人】なのです。
そんなさとるがオープン当日に受話器の向こうから…
「最近、鬱なんで…。
気分の落ち込みがハンパじゃないんで…。
もう店の酒全部飲んじゃいたい気分っスよ~。
たまにはたっぷり付き合ってくださいよ~」
なんて、鼻づまりの神妙な声で言われちゃうと…
優しさと笑えるのネタの収集に貪欲なアタチにとっては願ってもないチャンスなワケで…
でも、ちょっとシャレに成らないくらい深刻な雰囲気だったので、冷やかし気味にご祝儀持って顔出してみると…
そこにはおすすめメニューのハムカツを嬉しそうに元気にジュージュー揚げてるさとるの姿があったワケで
「うぇ~っす!あっ?よぅたん大好きなハムカツいかがっすか?」
って、ア~タ…(‐ω‐;)
(元気じゃん!しかも揚げ物に目が無いのはどっちだよ!)
「やっぱハムカツのハムは周りに食紅が付いてるハムじゃないとね~」なんてハムカツのウンチクまで語り始める元気さなワケで
隣でシロクマ社長も「ウン、ウン」頷いてる始末なワケで…
「そんなに言うならじゃあ、喰わせてみっ!」ってなワケで揚げたてを食べてみたら…
うんめ~~~っ!(//∀//)
確かに…
(こんな旨いハムカツ喰ったことが無い)
ってくらい旨かったワケで
どっかのオッサンはそのハムカツ一皿(2枚入り300円)をつまみに日本酒2杯飲んで行ったくらいおつまみのキャラとしては立派に成立しているワケで
アタチはまんまとその雰囲気とさとるの泣き営業と揚げたてのハムカツと安い酒に騙され
二週連続でへべれけに酔わされてしまったワケで…
間違いなく妖怪と化してまちた。
懐かしき古き良き昭和を知り、孤独と華やかさと…女の強かさを知り、ケツの毛が一本も無くなった孤高のオヤジたちからすると…
そこはやっと辿り着いたガンダーラなワケで
でもそこにも間違いなく…
別に旨いハムカツなどに一生巡り合わなくても良かったハズなのに…
完璧に価値観のレベルを下げさせられてしまい、つい気を許してしまうような不思議な魔力を持つ
魔物が住んでいたのです。
(;´ з`)y-~~~
また新たにネタ提供期待度MAXな朗報が届いたワケで。
ゴールデンウィークの真っ只中、BIGCITYでBADCITYなヨコハマ伊勢佐木町のド真ん中に
ちっさくて汚いStandBar(立ち飲み屋)がグランドOPEN!
したワケで…
のれんなどまったく無い開けっ放しの入り口から店内に一歩足を踏み入れた途端…
そのあまりにもダークでチープでオイリーな昭和のドヤ街的雰囲気に
(もう二度と人間としてはこの世に戻って来れないんじゃないか…)って不安が、脳裏を過ってしまうんです。
薄暗い駄菓子屋のような店の奥には、『このダーティな夜の世界の醜さを充分に知り尽くした…』と勘違いしている仙人(オヤジ)が立っているワケで
「いらっしゃいませ~~」
相変わらず鼻づまり気味のカン高いその声の主は、そう…
チャーリーさとるなのです。
銭のニオイを嗅ぎつける臭覚が若干カラ回り気味のさとるは
突拍子もない発想と二番煎じ気味の普通の発想で一攫千金を夢見…
人の足元ばかりを見てノーリスクでギャンブル的に見切り発車するのが彼の得意ワザなワケで
人のふんどしで相撲を取るのが得意な、そういう面ではなかなかの【ねずみ男的商売人】なのです。
そんなさとるがオープン当日に受話器の向こうから…
「最近、鬱なんで…。
気分の落ち込みがハンパじゃないんで…。
もう店の酒全部飲んじゃいたい気分っスよ~。
たまにはたっぷり付き合ってくださいよ~」
なんて、鼻づまりの神妙な声で言われちゃうと…
優しさと笑えるのネタの収集に貪欲なアタチにとっては願ってもないチャンスなワケで…
でも、ちょっとシャレに成らないくらい深刻な雰囲気だったので、冷やかし気味にご祝儀持って顔出してみると…
そこにはおすすめメニューのハムカツを嬉しそうに元気にジュージュー揚げてるさとるの姿があったワケで
「うぇ~っす!あっ?よぅたん大好きなハムカツいかがっすか?」
って、ア~タ…(‐ω‐;)
(元気じゃん!しかも揚げ物に目が無いのはどっちだよ!)
「やっぱハムカツのハムは周りに食紅が付いてるハムじゃないとね~」なんてハムカツのウンチクまで語り始める元気さなワケで
隣でシロクマ社長も「ウン、ウン」頷いてる始末なワケで…
「そんなに言うならじゃあ、喰わせてみっ!」ってなワケで揚げたてを食べてみたら…
うんめ~~~っ!(//∀//)
確かに…
(こんな旨いハムカツ喰ったことが無い)
ってくらい旨かったワケで
どっかのオッサンはそのハムカツ一皿(2枚入り300円)をつまみに日本酒2杯飲んで行ったくらいおつまみのキャラとしては立派に成立しているワケで
アタチはまんまとその雰囲気とさとるの泣き営業と揚げたてのハムカツと安い酒に騙され
二週連続でへべれけに酔わされてしまったワケで…
間違いなく妖怪と化してまちた。
懐かしき古き良き昭和を知り、孤独と華やかさと…女の強かさを知り、ケツの毛が一本も無くなった孤高のオヤジたちからすると…
そこはやっと辿り着いたガンダーラなワケで
でもそこにも間違いなく…
別に旨いハムカツなどに一生巡り合わなくても良かったハズなのに…
完璧に価値観のレベルを下げさせられてしまい、つい気を許してしまうような不思議な魔力を持つ
魔物が住んでいたのです。
(;´ з`)y-~~~
