土曜の夜は恵比寿のウェスティンホテルでの新年会を早々に引き上げヨコハマへと向かいました。







ウェスティンホテルの22階から見た東京の素晴らしい夜景とは裏腹に横浜上空には暗雲が立ち込めて見えました。







ヨコハマのいつもの妖怪城では腹黒魔女御三家の中でも







もっともクレイジー系な腹黒魔女のバースデーなワケで







毎年2月2日のこの伝説の魔の誕生日での惨劇はあの【13日の金曜日】や【ハロウィン】にも勝るとも劣らない…







見るものすべてが目を背けたくなるような光景で







それは惨たらしい恐怖のクレイジーアニマルホラーナイトスプラッターパーティーなのです。







何が凄いって…いわゆる年に一度サカリのついた女豹がシャンパングラスとチェーンソー持って暴れ回るみたいなもんで







酔いつぶれるまでは手のつけドコロが無いのです。







どうりで自分自身前日同様、気が進まなく足取りも重いのも当たり前なワケで







なるべく遅い時間を狙い、目立たぬように入り、短い時間で慎ましやかに帰ろうと思っていたのですが…







それは逆に大変な計算ミスで







12時過ぎにさとると二人で行った時がちょうど絶好調に達している状態で







土曜で客の入りも悪く欲求不満のピークでもあり、すべての不満が遅くに行ったアタチたちに向けられた形に成り








店に入った途端に







アマゾネスに捕まったインディジョーンズみたいな…






女だらけの水泳大会で森三中に囲まれたイジリー岡田みたいな







西川史子に捕まった温水洋一みたいな







女豹腹黒御三家の圧倒的なパワーで為す術もなく

抱きつかれ、
舐められ、
かじられ、
触られ、
乗っかられ、
飲まされ、
かけられ、
もみくちゃにされ…







最後にはスーツは血しぶきどころかシャンパンとしらたきだらけに成ってまちた。







さとるは空手チョップを食らい見事に吹っ飛んでました。







多分想像できないでしょうが…




ドレスを胸元まで下ろし、裾を腹まで捲し上げ、ガーターとTバック丸出しにしたIKKOさんが襲いかかってくるみたいなもので







おかま専門のハプニングバーにでもいるような錯覚を覚えトランス状態に陥ってまちた。







しかも、いつの間にかドンペリを2本も入れられ、一時間しか居ないのにケツの毛まで抜かれました。







ささやかな抵抗ではありましたが仕返しにハミ毛を2本抜いてやりました。







やっとの思いで逃げ出し、家に帰ったのはまだ雨が雪にかわる前で







あの狂気の腹黒痴女の恐ろしさと比べたらお化けや幽霊など全然可愛らしいモノで







家に帰ってひとりでも、心霊体験など気にすることなく、逃げ切った安堵感でぐっすり眠れました。







ただ朝起きても酒と疲れは残っており







2年ぶりの外の雪化粧を見ながら







ひとりだら~っと過ごしてました。







(やっぱ人間が一番怖いなぁ~…、オンナも…)などと







昨夜の恐怖の余韻に悩まされながら・・・。
(; ̄~ ̄)y-~~~