NO EXCUSE | SIGNAL

NO EXCUSE

 

    

出し切れた分だけ それだけが
現在の実力ってこと

 

世界バレー男子の試合が終わってしまいました。

あ、終わってない終わってない!もう1戦残ってるアセアセ

 

女子が好成績だっただけに…残念。

見ていて頭に浮かんだのが上の言葉。

B'zの『NO EXCUSE』の歌詞のイチブなんですけども。

 

負けたこと、予選敗退は事実。

自分達に予選突破するだけの力がなかった。

言い訳などない。

 

選手達はそんな風に感じているんだろうなと勝手な想像。

 

推しの選手が見られて嬉しいのは嬉しいんだけど

VNLから見ていて、悔しいのと新体制になって1年目だから

「まぁこんなもんか」ってのと、両方の感情が入り混じっています。

 

史上最強って言われてたのはパリ五輪のメンバーであって

監督も選手も代わって新体制になってからのメンバーではない。

だから、良くも悪くも今までとどう変わるのか、楽しみでもあった。

悪い方に変わるのはヤダけどね。

 

TVでの試合しか見てはいないけど、ファン目線から見えるのは

ユーキイシカワとランタカハシの能力がずば抜けてる、

高度すぎるのかな、なんて。

ファンだからそう見えてしまうんだろうけど。

いや、実際そうなのかもしれないけど。

 

その2人を活かせる展開に持って行けないと

こういう結果になっちゃうよね。

世界バレーでのここ2試合の2人は、

これまでの藍君なら拾えているであろうボールも

これまでの石川君なら決めているであろうボールも

拾えてないし、ブロックにかかるし、決めきれずにもがいてるけど

どこか精彩を欠いているように見えました。

一昔前の、暗黒時代の日本代表を見ているようでした。

 

あ、あと気になったのが藍君のショートサーブ。

緩急織り交ぜるのは良いのだけど、入れとけサーブがあったように

見えたのは私だけ?

藍君のサーブは、バシン!!シューーーン!!って

スピードに乗った鋭いサーブだからショートにしなくても

効果的なサーブ打ててると思うんだけどな。

石川君のは体重の乗った重くて速いサーブって感じ。

2人とも良いサーブ持ってるのに今回はサーブミスも多かったね。

サーブミスに関しては2人に限らずだけども。

 

セッターとのコンビネーションが合ってないとか

セッターが悪いみたいに言われてて心苦しかったんだけど、

正直言うと私もVNL千葉大会の時にそれは思った。

 

けどね。

セッターって一番頭使うポジションだと個人的には思っていて。

瞬時にたくさんのことを考えてその時最善だと思う所に上げるのよね。

難しいポジションだと思う。

スパイカーが欲しいトスを上げるのもセッターの仕事。

でもスパイカーだってどんなボールでも決めるのがエースでしょ。

「どんな球でも決めてやる、俺に持って来い!!」ってのがさ。

 

でも、マンガみたいにはいかないものだからね。

セッターもミドルもオポもサイドもリベロも

6人ないし7人が、もっと言えば控えの選手達も含めて

支え合いながらプレーするスポーツですからね、バレーボールは。

何十年もバレーを見てきて勝手に知ったような気になっていたけど

改めてバレーの奥深さを知ったかも。

 

私には「ここをもっとこうすれば良い」とか言えないし、

悔しいのは選手なんだってのも分かってる。

結果が全てのスポーツの世界。

まだリビア戦が残ってるので、そこで少しでもモヤモヤを晴らして、

ここから這い上がってロス五輪で表彰台を目指して欲しいと思います。

 

 

うーん、もっと見たかった。代表の試合。

リビア戦、夜中なんだよなー。

TVで応援したいけど、次の日小学校の旗持ち当番&中学校運動会で

朝からバタバタするの必至なんだよなー。