璃空の8才の誕生日。
2月20日、母親が連れて行ってくれると言うので
子供に会いに行く。
途中、璃空の好きな果物とローストチキンを買って
イオンでベイブレードを見る。
おっきいのがいいと言ってたからとりあえず箱が おっきいの2つプレゼント用で買う。
子供の家の近くのドンキに降ろされる。
ドンキはベイブレード品切れ状態。
セットを買う。
荷物を持って璃空の家に行く。
旦那の車がない事を確かめ、インターホンを押し、玄関を開ける
私「璃空居ますか」姑が出てきて璃空は勉強してると
璃空が出てきて、誕生日来れないから、プレゼント買ってきたよと、2人で二階に駆け上がる
部屋は食べかすやゴミで凄い状態。
それでも時間がない
買ってきたベイブレードを見ると、
璃空「ボクが欲しかったやつ」
私「良かった…」
璃空袋をかみちぎる。
ベイブレードはシールを貼らなければパッケージのようにならない、
子供はシールより早く組み立てて回したい
まず回してから一緒シールを貼る… が
凄い細かい…
こんなん子供は貼れないよ…
私も手伝うが、違うと言われる…
大人でも頭痛くなる
とりあえず喜んでくれたから良いか
それより時間がない
いつ旦那が帰ってくるかわからない
星の王子さまの本とチョコレートは部屋の隅に投げてあった
璃空に食べなと、チキンを出す
2階にレンジもあるが「冷たいままでいい」と食べて、焼きそばは野菜しか食べないで、
もう、お腹いっぱいと
母親がいっぱい買ってやれと言うので肉もいっぱい買ったけど…
璃空にご飯食べ行く?と聞いても「行かない」と言われる
姑達は一切外食しない。
果物とお菓子だけ下に持って行く。
怒られそう怖そうな顔で
璃空に聞く限り部屋を見る限り、旦那は殆ど家に帰ってないだろう
きっと我慢してる
姑や旦那の前で「ママ」と言う事も出来ないんだろう
洗脳されてる
まるで北朝鮮の子供みたい
でも、何年かぶりに「ママ」と呼んでくれた
私の事ママだとわかってくれてるんだ…
私は生きなきゃいけないんだな…と思った
行くといつも裸足で、足の爪が凄い伸びてた
爪切りを探すわけにもいかない
また来るからね、「バイバイ」