「昨日まで寝てたじゃん!」突如始まった夜泣きとの闘い。生後9ヶ月の睡眠退行に白目を剥く夜

ようやく、ようやくです。 夜中に起きる生活を卒業し、「朝までぐっすり」の兆しが見えていた我が家。 「あぁ、やっと人間らしい生活に戻れる…」と胸をなでおろしていたのも束の間。

昨日から、「深夜のギャン泣きフェス」が再開されました。

なぜ今!?裏切られた気分の午前2時

昨夜もいつも通り、スムーズに寝かしつけ完了。「今日も余裕だぜ」なんて思いながら自分も布団に入って寝ていると「ふぎゃあぁぁぁぁ!!!」

突然の爆音。 慌てて駆け寄り、トントンしても、抱っこしても、反り返って泣き叫ぶ娘。

「……え、昨日までのあの子はどこに行ったの?」 暗闇の中で、白目を剥きながら途方に暮れる私。

なんなら我が子はいままで夜泣きはなく夜中おきてもご機嫌に目覚めミルクをのむとスッとねる親孝行娘だったのです。初めての夜泣きを9か月にして経験しましたが、なるほど。これは大変だ。

9ヶ月児、脳内アップデート中?

調べてみると、この時期は「睡眠退行」や「夜泣き」が起きやすい時期なんだとか。

  • ハイハイや伝い歩きができるようになって、脳が興奮している

  • 「ママがいない!」と理解できるようになって(後追い)、不安が強い

  • 歯が生えてきて、ムズムズして痛い

……なるほど、娘は今、一生懸命アップデート中なのね。 そう自分に言い聞かせてみるものの、眠気MAXの頭では「理屈はいいから寝てくれーーー!」というのが本音です。

私が夜泣きと戦うための「三種の神器」

あまりに辛いので、心を守るためにルールを決めました。

  1. 「時計を見ない」 「もう3時…」「まだ4時…」と数えるたびに絶望するので、あえて時間は確認しません。

  2. 「寝かしつけ後のご褒美」を予約する 「明日の昼間、娘がお昼寝したら、秘蔵のチョコを食べる」と心に誓って、無の境地で抱っこします。(気づくと一緒に昼寝しがち…無念!)

  3. パパを巻き込む(または諦める) 週末と体力的にしんどい時はお任せする!(これは完ミにしてからもでしたが引き続き…)

最後に

夜泣きのトンネルの中にいると、「このままずっと寝られないんじゃないか」と孤独な気持ちになります。でも、昨日まで寝ていたなら、また寝てくれる日は必ず来る(はず!)。

3回食も始まったので、午前寝を無くして起きている時間の昼寝を1回に減らしてみたり気づいた工夫を取り入れつつ…何かが効果的かはたまた成長の流れで自然に落ち着くか?今夜もまた、ギャン泣きフェスが開催されるかもしれません。 同じように暗闇でゆらゆら抱っこしている全国のママさん、戦友の皆さん。 今夜もなんとか、ほどほどに頑張って生き延びましょうね。