アトリエ古都通信:ご覧の自作・浜田賢治の絵を見に5時半頃来室いただく「何処から」「何処へ」
Comment:この作品の縦横の比率について、長い年数(平安時代〜江戸時代から!)日本人における絵画の<黄金比率>は表具された表具そのもの大きさやその中に張り込められた絵の比率が私達のDNAに存在している。」と思うところから”朱色の絵”以前からこの私的に思う「黄金比率」での制作作品が多い。、、、ところが、自由美術展等の団体展に出すと”上の方”等から批判めいたコメントを聞くこととなった。______自然に無所属となり。画廊での発表となるとなん問題もなく表現自由が初めて担保された。そんな、私達日本人が持ち合わせている縦と横に寸法での創作は、”より余白と空間 ”が日常の日本人の基礎概念=美学に合致している事に気づきもする。”何もない”と同義語ではない 余白、距離感、対峙するもの(存在の在処・魂の在処の様なもの)との位置関係、そしてなんとも重要な恣意的でもありつつも基礎概念既成概念のイロハをも包括する→方法論として納得しての創作です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆エアコン(=2006年製造/20年使用。耐久年数10〜12年につき”お釣り”が出るものともいえるのだが。)の試運転を行う。 秩父は30度となる。_________もしも壊れていても!、、、営業年数の目測が”あと10年”と思っているので→エアコンなしの扇風機のみでを考えている。(9万から10万の投資は難儀にて!)