「中学校の間に何としてても英検3級受かりたい…」
「長文読解が苦手すぎて、半分も取れない…」
そんな悩みを持っている人に朗報です。実は英検3級は、『リーディング、リスニングが半分しか取れなくても余裕で受かる』という衝撃的な攻略法があります。
今回は、そんな攻略法を公開したいと思います。これからも、英検や高校受験の攻略法を投稿していきますので、是非チェックしてみてください。
1,英検の採点システム、「CSEスコア」の穴をつけ!
英検の合否は「英検CSEスコア」という特殊な点数方式で決まります。この指標のせいで、一問当たりの配点や合格ラインがいまだに不明なのです。
3級の場合、一次試験の大体の合格ラインは約1103点(1650点満点、1分野550点満点)と言われています。ここで注目すべき点は、英検という試験はどんな点数の取り方でも最終的に1103点に届けばパスできるという点です。
また、もう一つの注目すべき点は、リーディング(30問)と、ライティング(2問)も、同じ「550点満点」として扱われる点です。一問の重みが変わってくるということです。
・リーディング、30問頑張って解いて満点で550点。単語、文法、熟語を完璧にしなくてはならない。
・ライティング、わずか2問を完璧にするだけでサクッと550点
もうわかりますね?
ほとんどの子供、赤ん坊向けの英会話教室が自慢している英検の合格実績は、こんなグレーな方法を機械のように叩き込ませてぎりちょんで受からせているというのが現実です。
後で紹介しますが、あるテンプレを覚えればフルスコアは取れます。ただ、テンプレを覚えても全く真の英語力にはつながらないのが事実です。
これについては、「英検の欠陥点」というブログをご覧ください。これから紹介するのは、「英検3級という称号」をとるためだけの方法です。
2,YouTubeの「最強テンプレ」とは。
ライティングを攻略するには、自分で一から英文を考える必要はありません。YouTubeに載っている「ライティング満点対策講座」などのテンプレを丸暗記するだけです。いちいち書くのはめんどくさいのでぜひ動画を見てください。テンプレを覚えるのはだるいと思いますが、心配いりません。九九を覚えるように、毎日テンプレを写経すればいいのです。2週間もあればどんな人でもさすがに覚えられます。
3,リーディング、リスニングは「半分」でいい!
さっきのテンプレを本番で丸写しできれば、どんな馬鹿でもまず500点は取れます。残り二つはあわせて600点ほど取れればぎりちょん受かってしまいます。絶対にライティングに全振りしたほうがコスパがいいのは、サルでもわかるはずです。