埼玉県川口市のアパートで1日、会社員、渡辺沙織さん(26)が殺害されて見つかった事件で、同じアパートの別室で7月、20代の女性が覆面をかぶった何者かに後ろ手に縛られる強盗事件に遭っていたことが、県警捜査本部の調べで分かった。手口が似ており、関連を調べる。(毎日新聞)
 インド洋での海上自衛隊の給油量隠ぺい問題で衆院テロ防止・イラク支援特別委員会が5日に参考人招致を決めていた海上幕僚監部の寺岡正善・元防衛課長が2日、招致に応じない意向を同委に伝えた。民主党の山岡賢次国対委員長は「問題解明に不可欠」として、同委理事会で寺岡氏の証人喚問を求めた。寺岡氏は03年当時、給油量隠ぺい問題の担当者だった。(毎日新聞)

 京都府宇治田原町奥山田の町道奥山田朝宮線に設置されたガードレールが、計186メートルにわたって盗まれていることが31日までに分かった。町は田辺署に被害届を出し、同署が窃盗事件として捜査している。(京都新聞)

 血液製剤フィブリノゲンを投与されC型肝炎に感染した疑いが強い418人に厚生労働省や製薬会社が告知していなかった問題で、舛添要一厚労相は1日午前、製造販売元の田辺三菱製薬(旧三菱ウェルファーマ)から2日までに11人に事実関係を知らせると報告があったことを明らかにした。(時事通信)

 インド洋で約6年間、海上自衛隊が行ってきた給油活動について、給油を受けてきた米国など12カ国の大使らが31日午前、東京都内のカナダ大使館で、日本の国会議員全員に呼び掛けて、給油継続の必要性を訴える説明会を開き、与野党議員計約70人が出席した。海自派遣の根拠である現行のテロ対策特別措置法は11月1日に期限が切れ、給油活動は中断されるのが確実。再開や新たな活動のめども立っていないため、国際的な「テロとの戦い」に参加する他の国々が、異例の「説得」に乗り出した形だ。 (毎日新聞)

10月31日15時1分配信 時事通信


 自民党の武部勤元幹事長は31日昼、自身が主宰する選挙塾「新しい風」の例会であいさつし、福田康夫首相と小沢一郎民主党代表との党首会談に関し、「(与野党)共通の認識を持った政治運営がなされる可能性が出てきた。場合によって大連立も考えられる」と述べ、自民、民主両党による大連立に発展することもあり得るとの見方を示した。
 武部氏はまた、「当然、衆院解散・総選挙も考えなければならない。政界再編も考えられないこともない」と指摘した。 

 福田首相は31日昼、自民、民主両党による大連立が民主党の小沢代表との党首会談で話題になったかどうかについて、「そこまで至らなかった」と述べた。(読売新聞)

 新潟県中越地震から23日で3年。長岡市妙見町の県道で崩れた土砂に車ごと巻き込まれ、4日後に奇跡的に救出された魚沼市の皆川優太ちゃん(5)はわんぱく盛りとなり、来春、小学校に入る。家族はランドセル姿を心待ちにしている。(毎日新聞)