陸上・女子マラソンのシドニー五輪金メダリストで、マラソン元世界最高記録保持者の高橋尚子(35)(ファイテン)が、北京五輪代表最終選考会となる名古屋国際女子マラソン(来年3月)に出場する意向であることが12日、明らかになった。(読売新聞)
 横綱白鵬(22=宮城野)が12日、横綱朝青龍(27=高砂)へ、異例の出げいこオファーを出した。荒げいこなどで友綱親方(元関脇魁輝)から門前払いを食らうなど、出げいこ先が限定された横綱へ、助け舟を出した。横綱同士のけいこは珍しく、白鵬は問題視された荒げいこも受けて立つ姿勢を示した。朝青龍がオファーを受ければ、宮城野部屋で横綱同士の熱い三番げいこが実現する可能性が出てきた。(日刊スポーツ)

 埼玉県川口市の会社員渡辺沙織さん(当時26歳)殺害事件で、同じアパートに住む女性への強盗容疑などで逮捕された同市源左衛門新田、配管工清田龍也容疑者(39)が、川口署捜査本部の調べに対し、渡辺さんのキャッシュカードを使っている様子が映った防犯カメラの男について、「それは自分だ」と認めていることが7日、わかった。(読売新聞)

 香川県坂出市林田町のパート従業員、三浦啓子さん(58)と、三浦さんの孫娘2人の計3人が行方不明になっている事件で、県警坂出署捜査本部は28日朝、死体遺棄容疑で逮捕した三浦さんの義弟の元会社員、川崎政則容疑者(61)=高松市国分寺町国分=の供述に基づき、約50人態勢で遺体の捜索を再開。坂出市江尻町の坂出港の資材置き場で遺体の一部を発見した。川崎容疑者がこの日朝、捜索予定だった同市北部に位置する五色台の山中に向かう車中で、「五色台と違う。砂利山の中に3人を埋めた」と、前日の供述を一転させ、同港に捜索場所を移していた。(毎日新聞)

11月26日13時1分配信 時事通信


 日本政府が地球温暖化防止に関する京都議定書の目標達成に向け、二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガスの排出枠を、ハンガリー政府から購入する方向で交渉を進めていることが26日、分かった。実現すれば、日本が政府間で直接、排出枠を取得する初のケースとなる。ハンガリーが受け取る代金は、環境対策に充てるとの枠組みを想定。両国間で近く覚書を交わした上で、具体的な購入量・額などを詰める。
 京都議定書は2008~12年の平均で、温室効果ガス排出量を先進国全体で1990年比5%減とするよう定めており、国別に削減目標を割り振っている。日本とハンガリーはともに同6%減とされているが、ハンガリーは目標以上に削減でき、排出枠に余剰が生じる見通しという。 

 政府は地球温暖化防止を目指す京都議定書で義務付けられた日本の温室効果ガス削減目標達成に向け、ハンガリー政府から排出権を買うことを決めた。二酸化炭素(CO2)換算で最大で1000万トンの購入を視野に、週内にも交渉を始める見通しだ。ハンガリーに支払う代金は、使い道を省エネなどの環境対策に限る「グリーン投資スキーム(GIS)」で行われる。(毎日新聞)

 衰弱した妻を医師に受診させずに死なせ、遺体を自宅マンション屋上の冷蔵庫内に遺棄したとして、保護責任者遺棄致死と死体遺棄の罪に問われた大阪府守口市の無職・中川和美被告(60)の判決が21日、大阪地裁であった。(読売新聞)