安倍晋三内閣
ヘッドライン
<赤城農相辞任>事務所費問題や参院選惨敗への影響で引責
 赤城徳彦農相(衆院茨城1区)は1日、首相官邸に安倍晋三首相をたずね、政治団体の事務所費をめぐる問題や参院選惨敗に影響した責任を取り辞表を提出、首相もこれを受理した。事務所費など不自然な支出を指摘され続けながら、潔白を証明する領収書の公表を拒み続けた赤城氏だが、参院選での自民惨敗の要因となり与党からも辞任論が出ており、首相も事実上の更迭を判断したとみられる。赤城氏を擁護して参院選を戦った首相にとって後手に回った形での辞任は打撃であり、大きな失点となった。(毎日新聞)

Tue, 31 Jul 2007 15:00:09 +0800
政府下午拍賣黃大仙親仁街前警察宿舍地皮,多個發展商爭奪,以39.8億元成,較市場預期低。

 参院選での自民党の歴史的大敗を受けて安倍晋三首相は30日午後、国会内で公明党の太田昭宏代表と会談し、自らの続投と連立の維持を確認する。首相は9月に内閣改造、自民党役員人事を行い、体制の立て直しを図る方針。党内は続投容認が大勢だが次期衆院選の要となる幹事長人事を軸に挙党態勢の確立をはかる声が強まっており、首相はこうした声に配慮しつつ大幅な人事刷新に踏み切るとみられる。(毎日新聞)

 大阪・ミナミのステーキチェーン店「ペッパーランチ」の店長らが客の女性を拉致して暴行するなどした事件で、強盗強姦(ごうかん)と逮捕監禁罪に問われた元店長、北山大輔(25)と元店員、三宅正信(25)両被告の初公判が27日、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で開かれた。罪状認否で北山、三宅両被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。(産経新聞)

 【ワシントン=有元隆志】米下院歳出委員会は25日、最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターの海外への輸出禁止条項を継続することを決めた。日本政府はF22を次期主力戦闘機(FX)の有力候補として、米側に機種選定の前提として情報提供を求めていた。輸出禁止継続決定で当面情報開示も困難となったため、日本政府はF22の取得を断念するか、機種選定を延期して輸出禁止解除を待つかの判断を迫られることになる。日本政府はF4戦闘機に代わり、2013年からFXを運用開始するため、来年夏の概算要求までに機種を決める方針だった。(産経新聞)
新潟県中越沖地震の被災地で、精神的ストレスで発症しやすい心臓病「たこつぼ心筋症」の患者が3人発生したことが25日、相沢義房・新潟大医学部教授(循環器内科)の調べでわかった。  2004年の中越地震直後にも多数の患者が発生しており、相沢教授は「息苦しさや鈍痛など胸に異常を感じたら、すぐ循環器専門医の診断を受けてほしい」と注意を呼びかけている。  たこつぼ心筋症は、心臓から血液を送り出す際、左心室の下部がふくらんだまま収縮しない病気で、左心室がたこつぼのような形にみえる。血流不足で胸の痛みや圧迫感が続く。約1か月ほど入院して安静にしていれば治るのが普通だが、原因がわからない突然死の中に、たこつぼ心筋症が含まれる可能性も指摘されている。
患者3人が発生 新潟県中越沖地震の被災地で、精神的ストレスで発症しやすい心臓病「たこつぼ心筋症」の患者が3人発生したことが25日、相沢義房・新潟大医学部教授(循環器内科)の調べでわかった。(読売新聞)

敦賀美方消防組合:敦賀原発・ふげんで緊急立ち入り検査 中越沖地震火災受け /福井

7月24日17時1分配信 毎日新聞


 新潟県中越沖地震により東京電力柏崎刈羽原発で火災が発生した問題を受け、敦賀美方消防組合消防本部は23日、管内にある日本原子力発電敦賀原発と日本原子力研究開発機構の新型転換炉「ふげん」で緊急の立ち入り検査を行った。
 敦賀原発には午前9時半、同本部の吉田実・予防課長ら6人が訪れた。
 消火設備が保管されている倉庫では、ヘルメットや消防服、消火器、ホースなどが劣化していないかや、決められた数がそろっているかを点検していった。また、書類や発電所員から聞き取りの調査も行い、▽自衛消防隊の体制や訓練の実施状況▽消防用設備や建築物の維持管理▽危険物の定期点検の実施状況――など、原電の自主的な消防体制について、不備がないかを確認した。
 同本部によると、この日の検査ではいずれも問題は見つからなかったが、原電、原子力機構には「地震、火災と個別の災害を想定した訓練だけでなく、複合的な災害も想定した訓練を行ってほしい」と要望したという。
 今後、県内の他の原発でも順次、消防による立ち入り調査が行われる。【平野光芳】