6月に米国の原爆投下を「しょうがない」と発言して防衛相を辞任した久間章生衆院議員が7日午前、自民党本部で記者会見し、「広島、長崎の市民の方々や国民に不快な思いをもたらしたことについて深くおわびする」と述べ、改めて発言について陳謝した。(産経新聞)