Mariae ソフィアのマレッジカウンセラー小早川です。結婚相手の条件にはわざわざ明記しないけど、皆さんが以外とこだわるのが、食事の相性です。
特に男性の方から、食事の相性のお話を聞きます。
以前もこのブログでも書いた事があるのですが、そうした価値観や好みの違いを受け入れられない限り、恋愛や結婚も難しいと私は思います。30年以上も全く違った人生を歩いてきた二人の考え方が、全てにおいてピッタリ合うなんていうことはなかなかないことです。
食事の相性だけでいえば、我慢することではなく、きちんと話すことで解決できることが多いです。
私の会をきっかけにご結婚されたかたで、男性の方が“和食派”、女性の方が“洋食派”というご夫婦がいらっしゃいます。最初は、お互いに戸惑いストレスを感じていたそうですが、きちんとお互いの好みを話すことで解決したようです。
朝食は男性の方の好みに合わせた和食型の朝食、ご飯にみそ汁、魚の干物にして、夜は、洋食中心。そのかわり、週末の朝食は洋食型の朝食にして、ランチはわざと二人で外食に出かけ、お互い好きなモノのが食べられるようなお店に入る。というようなことを決めました。
またこのご夫婦は、よく旅行に出かけられるのですが、最初は男性の趣味に合わせた旅館のようなところに宿泊していたのが、最近では、ホテルと交互に利用することが多いそうです。
そして、お互いひとりで食事をする機会があれば、存分に好きなものを食べているそうです(笑)。
一つのメニューでも、味つけの仕方や材料の切り方など、いくらでも違いは感じてしまう要素はあります。でも、そこにイライラするのではなく、お互いにきちんと話すこと円満な二人の時間が過ごせるのです。
食事の相性はとても大切だからこそ、きちんと話をすることで解決していきましょう。
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