言葉のゴミ箱

言葉のゴミ箱

日頃人には言えない言葉をこっそり捨てる言葉のゴミ箱

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僕は君と戻る為に色々な事を試します。
色々先の作戦を考えて。
でも結局それはただの後悔にしか繋がらない。
僕のすべてが空回りする。

それでも僕は止まる事はできなかった。
君は今僕の事をどんな目で見てますか?
僕の中にまだ君はいます。
君はいったいいつ僕の中からいなくなってくれるのですか?
でも僕はどんなに辛くても、僕の中にいて欲しいと心の隅で願ってしまいます。

僕は君の事なんて捨てて早く前に進みたいのに。
君はどうして僕の心を掴んだままなのですか?
僕は君を想ってしまう自分が嫌いです。
昔『愛』と『恋』の違いを君に聞かれた事があります。
僕は無関心な表情で何かを答えたのを覚えています。
無関心だったので答えた内容なんて覚えていません。

今僕は一番大事な人を失ってしまいました。
『愛』と『恋』
この言葉はただの感情を表す言葉でしかなかったのです。
僕は何回も君に『愛してる』の言葉をもらいました。
でも人の心は季節のように人から人へ移り変わって行くのです。
今では君の『愛してる』の言葉も聞こえなくなってしまいました。
『愛』と『恋』
これはただの言葉です。
この『愛』と『恋』の感情に、この言葉を付けた人はきっと僕と同じように大事な何かを失ってしまったんでしょう。
だから次は失わないように。
この感情を二度と忘れないように。
『愛』と『恋』の言葉を作ったのかもしれません。
きっとこの言葉で、少しでも繋ぎ止めておけると思ったのでしょう。

別れを告げられた僕のように。
先日『好きな人ができた』と彼女にふられたばかりの男です。
僕は今でも寂しく、そして怖くたまらなくなります。
『彼女を忘れる』そんな先の見えない暗闇の中にいます。

そんな僕がこの暗闇を抜け出すまでの時間、僕は誰にも話せなかった言葉を、少しずつここに置いて行こうと思います。
後で笑って読み返せるように、そんな日々の思いを書いて行こうと思います。