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私が〔西原さん〕を知ったのは
☆いけちゃんとぼく
という映画でした。

なんか、子供の頃にあった大切な何か
あったかいものを感じて切なくて

自分はきっと何者かになれると
漠然と根拠のない悶々とした
モヤモヤを持っていて、

でも何にも出来なくて、周りから
はみ出さないように、なんとなく
毎日をやりすごして

大人になってしまった私

でも、普通の毎日でも幸せと思える
一瞬があるのだったら、何者になれなくてもいいんだきっと

と思えた映画でした。

☆女の子ものがたり
も同じ様に感じました。

あの世界観、私は大好きです。

今の私は何者でも無いけど
それでもいいんだきっと…

と思えるのです


だから、買い物中毒でもいいんだ
きっと…



って

違うか?




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