こどもの日なので新聞紙で兜を作ってあげたら、見ていた子供たちで取り合いになり、結局5枚も作らされましたあせる



じーちゃんは久しぶりに会うりーちゃんにメロメロドキドキラブラブ!で、酔っぱらって寝てしまってもりーちゃんを離しませんでした(笑)
りーちゃんの表情が面白い合格



さて、佐藤家の伝統芸能「花菱アチャコ」の物真似をばーちゃんがユメに伝授し始めました。ナナは3才くらいの時に仕込まれているのです。
アチャコの物真似なんて誰も知らないでしょう。だって大正昭和期の漫才師ですから。私が生まれる頃にはとっくに亡くなっていましたよ。
ナナは3才の時にこのアチャコ芸を身につけて、保育園で「むちゃくちゃでござりまするがなー」という一発芸を先生達に披露したのですが、みんなポカーンw川・o・川wとしていたという出来事がありました。



ナナがユメへ「むちゃくちゃでござりまするがな」の手の動きを指導中。

こうして伝統芸能は受け継がれていくのです(笑)

もう世の中にエンタツ&アチャコを知っている人がどのくらいいるのか…。

私は偶然にも劇団イナダ組の舞台部の仕事をしていた時に、カメヤ演芸場物語という舞台で台詞にエンタツアチャコというのが出てきたので、アチャコのプロマイドを準備するときに、アチャコって男だったんだ!!とビックリしたので、すごく覚えていたのです。しかもアチャコの本名は私の旧姓なのでした。
なんか縁があるのかしら?(いや、全然ないでしょう…)

そんなこんなでユメのアチャコは完成しつつあります。
披露する機会があるのかどうか。
それだけが心配です。

旦那の実家で手巻き寿司とショートケーキをたらふく頂いて、とっても楽しいこどもの日でした。



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