ドッグウォーカー博士のスローライフ

ドッグウォーカー博士のスローライフ

犬のしつけは百害あって一利なし!
しつけないといけないという気持ちを捨てると、犬は自分で成長をはじめます。
そんな、しつけをしない犬育てについて語ります。

犬猫育てのお悩みはたくさんあると思いますが、その原因は、今の方法にあります。

自分の家族や子どもたちをケージの中に閉じ込めますか?
オスワリやマテをさせたり、トリックをさせたりしますか?
にもかかわらず、家族である犬猫に、なぜそのようなことをするのでしょうか?

今広く行われているしつけやトレーニングは、犬猫の自由を奪ったり、つらい思いをさせたりして彼らを苦しめます。いわゆる「問題行動」はその結果なのです。そんな犬猫たちを1頭でも多く救って幸せにしたい。

そんな思いで立ち上げたのがこのPONOPONO犬猫育てです。
結果、PONOPONOをはじめて何人もの人が、たくさんの犬猫たちが笑顔に変わっています。
あなたも一緒にはじめましょう!

晴れて暖かくなったので、ジョギングが気持ちい。

 

ケディさん(三毛猫♀11歳)も早起きして、ごはんをたくさん食べてくれた。

 

食後は大事なお昼寝タイム。

 

 

 
毛布越しにくっついて寝ることが増えてきた。
 
イナちゃん(白黒猫♂2歳)がケディさんを舐めてあげる姿もよく見かけるようになるなど、じわじわ距離が近づいている。
 
いつものように海辺を走っていたら、小学校低学年ぐらいの女の子が、小型犬のリードを持って散歩していた。
 
おとなたちはそのはるか後ろを歩いている。
 
車も通る道路なので危険だと思いながら見ていると、女の子はそっとわんこさんを抱き上げた。
 
配慮が感じられる上手な抱き方で感心したが、危険であることには変わりない。

 

ときどき子どもにリードを持たせたり、子どもに犬の散歩をさせている人を見かけるが、とてもリスキーな行為であることを知っていただきたい。

 

わたしも経験があるのだが、小型犬と歩いていると自転車が突っ込んできたり、すれ違う人の脚が当たったりなど、怖い思いをすることがしばしばある。

 

中大型犬では、急接近してきた他の犬や人などに反応したり、何かに驚いて急に走り出したりしたときに十分に制止できない。

 

事故にあって犬や子どもが怪我するかもしれないし、逆に噛み付き事故を起こして加害者になることもありうるのだ。

 

大事な家族の一員である犬を任せるには子どもには荷が重すぎる。

 

加害者になる可能性を考えても、子どもに犬の散歩を任せるのはリスクでしかない。

 

犬と自分と他者の安全に配慮して散歩できるようになるまでは、犬の散歩はおとなが行うことが重要だ。

 

中学生以上ならいいだろうという意見もあるが、責任能力を考えると18歳以上が妥当だと思っている。

 

わたしは10歳ごろから7歳下の妹を公園に連れて行ったり、自転車に乗せて病院その他に連れて行ったりなどしていたが、今ではあり得ない話だ。

 

幸い何事もなかったが、何かあったらと思うとぞっとする。

 

子どもの保護管理責任は大人にあると言うことを、今一度確認したい。

 

そして法的に大人とされるのは18歳以上なので、犬の散歩を任せるのはこの年齢からだと考えている。

 

 

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