ドッグウォーカー博士のスローライフ

ドッグウォーカー博士のスローライフ

犬のしつけは百害あって一利なし!
しつけないといけないという気持ちを捨てると、犬は自分で成長をはじめます。
そんな、しつけをしない犬育てについて語ります。

犬猫育てのお悩みはたくさんあると思いますが、その原因は、今の方法にあります。

自分の家族や子どもたちをケージの中に閉じ込めますか?
オスワリやマテをさせたり、トリックをさせたりしますか?
にもかかわらず、家族である犬猫に、なぜそのようなことをするのでしょうか?

今広く行われているしつけやトレーニングは、犬猫の自由を奪ったり、つらい思いをさせたりして彼らを苦しめます。いわゆる「問題行動」はその結果なのです。そんな犬猫たちを1頭でも多く救って幸せにしたい。

そんな思いで立ち上げたのがこのPONOPONO犬猫育てです。
結果、PONOPONOをはじめて何人もの人が、たくさんの犬猫たちが笑顔に変わっています。
あなたも一緒にはじめましょう!

あさっての出発を控えて、うちで少しの間お預かりしていたプラちゃん(キジトラ♀推定1歳)に様子を見に行ってきた。

 

昨日行ったら不妊手術でいなかったので、今日また改めて訪問。

 

手術したばかりなのであまり元気はないが、顔色はよかった。

 

クッションの下にもぐっていたが、声をかけたら出てきてくれた。

 

 

 
 
体調が良くないので隠れたいのだろうと、うちで使っていたドームベッドを代表さんが設置してくれた。
 
するとすぐに入ってちょっと安心した顔になった。

 

 

 

 

以前のように鳴いていなかったので、うちでの滞在をはさむことで少し落ち着いたのかもしれない。

 

早く回復して、仲間のみんなとのんびり過ごしてもらいたい。

 

今は子猫シーズン真っ只中でかわいい子たちがたくさんいた。

 

 

image

 

ちょっと長毛の美人三毛さん。

 

そして、預かりさんのところに行っていたプラちゃんの子どもたちも、もうすぐシェルターにやって来る。

 

プラちゃんはどんな反応をするだろうか。


と思っていたら、子供たち到着の知らせが来た。

 




ちゃんと覚えていて、プラちゃんもお母さんの顔になったそうだ。


みんなそれぞれ素敵な家族を見つけて、幸せになってほしい。

 

+++++++++++++++++++++++++++ 

 

■PONOPONO犬育てについてもっと知りたい方は…

犬育て辞典をお読みください。