晴れて暖かくなったので、ジョギングが気持ちい。
ケディさん(三毛猫♀11歳)も早起きして、ごはんをたくさん食べてくれた。
食後は大事なお昼寝タイム。
ときどき子どもにリードを持たせたり、子どもに犬の散歩をさせている人を見かけるが、とてもリスキーな行為であることを知っていただきたい。
わたしも経験があるのだが、小型犬と歩いていると自転車が突っ込んできたり、すれ違う人の脚が当たったりなど、怖い思いをすることがしばしばある。
中大型犬では、急接近してきた他の犬や人などに反応したり、何かに驚いて急に走り出したりしたときに十分に制止できない。
事故にあって犬や子どもが怪我するかもしれないし、逆に噛み付き事故を起こして加害者になることもありうるのだ。
大事な家族の一員である犬を任せるには子どもには荷が重すぎる。
加害者になる可能性を考えても、子どもに犬の散歩を任せるのはリスクでしかない。
犬と自分と他者の安全に配慮して散歩できるようになるまでは、犬の散歩はおとなが行うことが重要だ。
中学生以上ならいいだろうという意見もあるが、責任能力を考えると18歳以上が妥当だと思っている。
わたしは10歳ごろから7歳下の妹を公園に連れて行ったり、自転車に乗せて病院その他に連れて行ったりなどしていたが、今ではあり得ない話だ。
幸い何事もなかったが、何かあったらと思うとぞっとする。
子どもの保護管理責任は大人にあると言うことを、今一度確認したい。
そして法的に大人とされるのは18歳以上なので、犬の散歩を任せるのはこの年齢からだと考えている。
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