ドッグウォーカー博士のスローライフ

ドッグウォーカー博士のスローライフ

犬のしつけは百害あって一利なし!
しつけないといけないという気持ちを捨てると、犬は自分で成長をはじめます。
そんな、しつけをしない犬育てについて語ります。

犬猫育てのお悩みはたくさんあると思いますが、その原因は、今の方法にあります。

自分の家族や子どもたちをケージの中に閉じ込めますか?
オスワリやマテをさせたり、トリックをさせたりしますか?
にもかかわらず、家族である犬猫に、なぜそのようなことをするのでしょうか?

今広く行われているしつけやトレーニングは、犬猫の自由を奪ったり、つらい思いをさせたりして彼らを苦しめます。いわゆる「問題行動」はその結果なのです。そんな犬猫たちを1頭でも多く救って幸せにしたい。

そんな思いで立ち上げたのがこのPONOPONO犬猫育てです。
結果、PONOPONOをはじめて何人もの人が、たくさんの犬猫たちが笑顔に変わっています。
あなたも一緒にはじめましょう!

このところ忙しく、またしばらく更新できなかった。

 

イナちゃん(白黒猫♂2歳)もケディさん(三毛猫♀11歳)も変わりなく過ごしている。

 

わたしはまだ歯医者の通院を続けていて、電車で行っているので時間と労力をかなり吸い取られている。

 

あと数回で終わるので、もう少しの辛抱だ。

 

ケディさんは夜中のごはんがすっかり定着して、わたしの顔や頭を掘って起こしてくれるので、朝いつも顔に引っかき傷ができている。

 

それだけ食欲があるということなので、ありがたく思っている。

 

毎晩わたしに体を持たせかけて頭をくっつけて寝てくれるので、夜中起こされることぐらい大したことではない。

 

そんなケディさんは今日も調子がいいようで、日向ぼっこして毛づくろいをする姿が見られた。

 

 

そのあとはわたしの膝の上でお昼寝。

 

輸液のおかげか体調が安定しているので、それが何よりもうれしい。

 

 

 
このあとイナちゃんと後退したが、手元にスマホがなくて撮影できなかった。

昨日、PONOPONOアドバイザーのひとりからいいニュースが飛び込んできた。
 
家族のネコさんが亡くなって悲しんでいたのだが、最近自治体の動物愛護センターからわんこさんを迎えたそうだ。
 
首輪とリードを着けた状態でさまよっていたそうで、推定10歳以上だという。
 
写真ではとても穏やかそうなお顔をしていた。
 
いてくれるだけで穏やかな気分になるそうで、家族が増えた新生活への喜びが伝わってきた。
 
何度も書いているが、シニア犬猫は本当にお勧めだ。
 
自治体の愛護センターから迎えるのも、わたしは選択肢の一つとしていいと思っている。
 
あまりに重病だったり行動上の問題があったりする犬猫は譲渡対象から外されるので、その良し悪しはともかくとして、迎えた後のトラブルは比較的少ない。
 
もちろん保護団体でも管理が行き届いているところなら大丈夫だ。
 
保護犬猫を迎えることへのハードルは以前よりも下がったとはいえ、それでも躊躇するという話も聞く。
 
だが実際に出向いて行って、犬猫たちに会ってみるとまた違うだろう。
 
近所の猫シェルターにもいい子たちがたくさん新しい家族との出会いを待っている。
 
すぐに迎える予定がなくても、近所の保護施設や愛護センターを訪問して様子を見ていただけたらと思っている。
 

 

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