ドッグウォーカー博士のスローライフ

ドッグウォーカー博士のスローライフ

犬のしつけは百害あって一利なし!
しつけないといけないという気持ちを捨てると、犬は自分で成長をはじめます。
そんな、しつけをしない犬育てについて語ります。

犬猫育てのお悩みはたくさんあると思いますが、その原因は、今の方法にあります。

自分の家族や子どもたちをケージの中に閉じ込めますか?
オスワリやマテをさせたり、トリックをさせたりしますか?
にもかかわらず、家族である犬猫に、なぜそのようなことをするのでしょうか?

今広く行われているしつけやトレーニングは、犬猫の自由を奪ったり、つらい思いをさせたりして彼らを苦しめます。いわゆる「問題行動」はその結果なのです。そんな犬猫たちを1頭でも多く救って幸せにしたい。

そんな思いで立ち上げたのがこのPONOPONO犬猫育てです。
結果、PONOPONOをはじめて何人もの人が、たくさんの犬猫たちが笑顔に変わっています。
あなたも一緒にはじめましょう!

冷たい風が吹く中ジョギングしていたら、あられが舞い始め余計に寒く感じた。

 

1月2月は1年で最もつらい季節だ。

 

早く過ぎてくれるように毎日願っている。

 

猫たちはいつも通りで、それが何よりだ。

 

 

 
昨日、スーパーのセルフレジで会計をしていたら、隣から乱暴に子どもを叱責する声が聞こえてきた。
 
振り向くと大柄の中年男性が、小学校低学年ぐらいの2人の子どもに、「なにふざけとんねん」みたいなことを言っている。
 
不愉快に思いながら立ち去ろうとすると、子どもの頭をペシペシと叩く音が聞こえた。
 
フラッシュバックしそうになっていたところにたまたま店員が通りかかり、ペシペシが中断されたのでその隙に外に出ることができた。
 
いかなる身体的な暴力も虐待であり人権侵害だが、21世紀になってずいぶん経つというのに、周知されていないように感じることがある。
 
子どもに対してすらこの状況なので、動物に対しては推して知るべしだ。
 
子どもを平気で叩く人は、動物に対しても同じようにするだろうし、もっとひどいことをするかもしれない。
 
身体的暴力には暴言も伴うことが多いというのも懸念事項だ。
 
犬猫たちは人間の言葉をすべて正確に理解してはいないが、自分に向けられたネガティブな言葉はわかるし、ポジティブな言葉、友好的な言葉もわかる。
 
わたしたち人間は、強者にこびへつらい弱者を軽視するという残念な傾向がある。
 
このことを常に心に留め、自分への戒めにしたい。
 

 

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