初めまして。そこらへんの心理士です。
ただ思ったことを書きます。
人間関係とか,職場で感じたこと,学んだこと,心理士についてなど気ままに。
誰かの,何かの役に立てば幸いです。
チラシの裏のメモ書き程度のことなので,1人の頭の中の考えなんだな程度にみてください。
文章書くの苦手なので,てきとーって感じなので,てきとーに見てください。
最初なので心理士になったきっかけを。
自分の育った家庭は,金銭的には大きな問題はなかったです。
ただ,父親と兄の暴力や癇癪がひどく,怒声や大きな物音が毎日のように響いていました。
それは全て母親に向いていました。母親はできた人間でした。
なので,未熟な大人と子どもの捌け口が,母親でした。
言葉が通じない生き物が家に2匹いました。すぐに暴れて,散財して,心ない言葉を吐いて。
母親はよく泣いていたし,あざを作っていました。他の周りの大人は誰も助けてくれませんでした。
物心ついたときから,そんな環境でした。
ぼくはというと,「いい子」になって,その危険な環境を生き延びました。
顔色をうかがい,息を潜めてすごし,物音を何も立てないように。
幸い自分の部屋があったので,かなり幼い頃から,部屋にこもって古いゲームをしていました。
そんな幼少期でした。
ここから一気に割愛します。
そんな場所で育った僕は,人が怖くて,信じられなくて。
自分の人間観の底の方に,父親と兄の異常性が深く刻まれていました。
自己主張ができないので,周りから攻撃されないような生き方でした。
誰の人生を生きているんだろうなという人生でした。
人と関わることのストレスが大きく,新卒で入った会社との相性もよくなく,
本当に何のために生きているんだろう,死ぬほうが楽だよなと数年間思っていました。
その頃はamazarashiというアーティストの曲をよく聴いていました。
「光,再考」という曲と,自分の見ている世界の色が似ていて,よく聴いていました。
そんな僕の心の中は,家族への憎悪,社会への憎悪が大きかったように思います。
「ふざけんな」「なんで自分はこんな目にあうんだ」「あいつらのせいで自分の人生めちゃくちゃだ」なんて
よく考えてました。自分はだめだっていうのもあったんですが,それより「怒り」が強かったです。
疲れたから休憩。
また書く。