久しぶりどころか年またいじゃった……けど、まりこは元気です。
仕事は忙しくしんどく、プライベートは楽しく忙しく、だったからかな。
仕事はしんどいことつらいことも何かをぶん殴りたくなることもありますが、それでも今の勤め先は好きなので、今年も、これからもあの場所で働きたいなと思います。
きりちゃんのように、ゼニのために☆
さて、今年に入ってからも日々、仕事の合間のイベントを楽しみに生きてきました。
1月は忍ミュ、2月はJAPAN乙女フェスタと知り合いの声優の方のライブ、そしてマメシバ一郎3Dの映画。盛岡冷麺さんにも逢ってきました。
3月は遙か祭。初めての遙か5オンリーでしたが、楽しかった。やっぱり遙かは良い。
遙かに関しては、わたしはいつでもどこでもなんでも、完全制覇したいので。
これからも遙か全般を応援しますvv
そして、3月中旬と、昨日と今日。
直兄のデビュー十周年記念をお祝いする、湯けむりミラクルツアーに行ってまいりました。
それぞれ一泊二日の温泉旅行。1回目は山形で、2回目は山梨。
ファンクラブオンリーのイベントなので詳細はないしょですが。
とっても楽しかった。
どっちも直兄のアライブやイベントで知り合った友達と一緒に行って、現地でも初対面の直兄ファン仲間の女の子たちと仲良くなれて、嬉しかった。
直兄にも逢えて、いっぱい遊べました。
十周年記念祝いの旅行でしたが、私は直兄を好きになってから今年で6年。
長さは関係ないって直兄は言ってくれたけど、わたしも、まあまあ長いほうかな。
直兄と逢って、好きになって、楽しいこと、面白いこと、どきどきすること、いっぱいありました。
遙かのキャラソンで初めて直兄の歌の魅力を知って、それからCDを集めまくって、ラジオを聴いて、
ネオロマライブに行って、アライブに行くようになった。初めて行ったアライブは2006年のOKismツアー。7月14日のNHKホール。生涯忘れない大切なアライブです。
最後の「君に会えてよかった」。新参者のファンだったからまだ歌詞を覚えていなくて、一緒に歌えなかったことがすごくさみしかった。次は絶対覚えて一緒に歌ってやるって決心した。
なのに、その次のツアー、06年冬のスマイルムーンツアーのチケットがとれなかったことがとてもとても悔しくて、ファンクラブに入りました。今思うと、おそっ…
2007年夏のPEACEツアー、楽しみにしていたパシフィコ横浜でのアライブ。直兄のギターで聴いたカナリヤに感動したなぁ。パシフィコ横浜は、夢のありかです。
2007年冬のONEツアーは、中野サンプラザの前でグッズ列に並んでいたら、雹が降ってきたのを覚えています(笑)ONEの写真集、大好きで友達にも自慢しちゃったな。
2008年。日比谷野音にて、わたしにとっては初めてのファンクラブ限定アライブ。このアライブに行けたのは本当にラッキーすぎるくらいラッキーで、運命だったと思います。
はじめてのファンクラブ限定。はじめての野外。はじめての奇跡。
直兄が夏色の翼を歌った時、本物の虹が現れたのには……本当びっくりした。嬉しかった。
直兄すごいっ!!って思いました。
直兄にとっても、とても素敵な奇跡の想い出になったようです。その奇跡の瞬間に立ち会えて、今でも誇らしい気持ちです。
あの時の日比谷野音で初めて聴いた「タイムカプセル」。これが、私と直兄を本当の意味で逢わせてくれた曲でした。
2008年冬のアライブ、12。Zepp Tokyoで、直兄のハッピーバースデーを歌えたのが良い思い出です。あと、直兄がわたしの大好きな曲、フラグオンを歌ってくれたのも嬉しかったvv
2009年。わたしが社会人になって初めての年。今まで学生だった為お金がなくて我慢してたことが出来るようになって、直兄にもっともっと逢いに行けるようになりました。
この2009年、仕事を始めたばかりで失敗続きの自分が嫌でつらくて、つらさがたたってなのか病気も発症してしまった年…なんだけど。
直兄を好きになって3年目。ようやく、直兄と直接会ってお話しすることができた年でした。今はもうその素敵な想い出しか思い浮かびません。
2009年の4月。トレッサ横浜で行われたタイムカプセル発売記念の握手会で、直兄に逢いました。
握手会前のミニライブで、直兄がすぐ近くに来た時は、きゃーっとなってしまったな。思い出します。
初めて真正面でお話しできた直兄。手があったかくて、CDやDVDや雑誌、アライブの遠くの席から見てた時と何も変わらなかった。
優しくて、楽しくて、大好きな直兄でした。
不思議なのかそうじゃないのか…この時から、わたしは特にこう思うようになりました。
直兄は、逢えば逢うほどまた逢いたくなる人なんだなって。
2009年は握手会やミニライブを今までにないほどいっぱいやってくれて、わたし、関東のイベントはほぼ全部行っちゃったな。
Colors発売記念のイベントでは、渋谷を最初に、埼玉の各地にも行って。
初めて行ったショッピングモールを、わくわくしながら探検した。
この当時、自分の病気が深刻化していて苦しいこともあったけど、
その分、直兄に逢えて嬉しかった。早く病気を治して、これからも一緒に直兄と一緒に歌うんだって思った。
思えば2009年は、わたしにとって特に直兄の想い出深い年でした。
2010年。この年もミニライブや握手会をいっぱいやってくれて、羅針盤やInfinityのイベントで何度も直兄に逢えた。
とても嬉しかった。嬉しかったけれど…
2010年の9月、10月に参加したアライブInfinity。10月はファンクラブ限定だったな。
アライブで歌う直兄を見て、楽しくて、一緒に歌っていたわたしは、頭の中でこう思ってた。
「来年のアライブ、わたしは見られるのだろうか」
「見られたとしても、一緒に歌えるのだろうか」
「この喉は、歌えるのだろうか」
「そもそも、わたしの命は助かるのだろうか」
2010年の後半。わたしの病気の手術が本格的に決まった頃でした。
喉に巣食った腫瘍を切除する手術。いつ治るのか、先が見えなかった病気。
こわがりなわたしは、怯えていた。
直兄のアライブで、直兄と一緒に歌えなくなったら、どうしよう。どうしたらいいかわからない。
一歩間違えれば命にも関わる病気の手術。悪い想像はきりがなく進んでいったけど、
絶対、そんなことにはさせない。
わたしは治る。直兄にまた逢うんだ。一緒に歌うんだ。この楽しいアライブを、これからもずっと見ていくんだ。
Infinityツアーファイナルの「君に会えてよかった」を歌いながら、ずーっと、そう思っていました。
そして2011年。この年の6月に、わたしは病気の手術を受けました。
その前の2月。確かInfinityDVD発売記念の握手会で、直兄とゆびきりをしたのです。
絶対、病気を治してまた逢いに来ます…って、直兄と約束して。直兄も応援してくれた。
そのおかげか、わたしの病気の手術は大成功。術後の経過も順調でした。
早く直兄に逢って、手術が成功したって報告したい。
そう思っていた矢先に行われたのが、ゆめきぼミラクルツアーでした。
ファンクラブ限定のこのツアーで、直兄と一緒にいっぱい遊べた。友達も出来て、楽しかった。
そしてこのイベントで、直兄と今までにないほどいっぱいお話ができた。
手術の成功を伝えて、直兄も喜んでくれた。でも、身体を大事にねって言ってくれて、
直兄、わたしも直兄にそれ言いたいですよー…
直兄、わたしはもう大丈夫だから、直兄も身体大事にしてください。
わたしの病気が治ったのは、半分はお医者さんのおかげで、半分は直兄のおかげです。
おおげさって笑われちゃうかもしれないけど、直兄はわたしの生きる希望だから。
直兄がいてくれたおかげで、楽しいことがいっぱいあった。
直兄と逢ったから、出会うこともなかったはずの人たちと出会えて、素敵なお友達になれた。
直兄と逢ったから、行くこともなかったはずの場所に行けて、綺麗な景色がたくさん見れた。
2011年冬のMA‐Xツアーで、直兄と一緒に歌いながら、
ああ、これからまた、直兄と同じ景色を見ていけるんだ…って思って、感動しました。
2010年のInfinityツアーで、不安を抱えていた自分に言いたいくらいです。だいじょうぶ、だいじょうぶだよ。未来はまだまだあるよって。
そして今年。2012年は直兄の十周年記念で、湯けむりミラクルツアーから始まりました。
楽しかったぁ。初めて行く山形と山梨の温泉。温泉大好きなわたしは直兄に感謝しまくりました。
イベント詳細はファンクラブ限定のためないしょなので、観光についてちょっと。
山形まで行くのは本当に初めてで、3月でも一面雪景色の山形にびっくり。
東京で生まれ育ち、関東からほとんど外へ出たことのないわたしは、本物の雪景色をこんなにじっくり見たことはなかったかも。
山形の大地に降り積もった雪は、とても深くて、真っ白で。何だかお菓子みたい…なんて思っちゃって(笑)
積もった雪ってこんなに綺麗なんだ、って思いました。東京の雪は少ないから、すぐに汚くなっちゃうし…
ブーツで深い雪の上を歩いて、子供みたいに足跡をつけて面白がってました。
山形の上山城と、立派なお山の、蔵王。見ることが出来て嬉しかった。
山梨では、豪華なホテルに泊まれて。
二日目は、武田信玄ゆかりの武田神社に行きました。宝物殿にひとりではあはあしてた…歴女です。
素敵なパワーストーンのアクセサリー屋さんに行って、お蕎麦屋さんでおそば食べて。
帰りのバスでは寝ちゃった…zzz
山梨からの帰りのバスでは、距離が短かった上にずっと寝ちゃってましたが、
山形からの帰りでは、ながーい帰り道、高速を走るバスの窓際に座って、ずっと景色を見ていました。まあ東京に近付くにつれてやっぱ寝ちゃったけど…zzz
一面の雪景色。蔵王をはじめとする山々。初めて寄るサービスエリア。
初めて見る景色をいっぱい見ながら、思いました。
これはみんな、直兄がくれた景色。
直兄についていくと、色んな景色が見られる、って思いました。
この歳で世間知らずみたいで恥ずかしいけど、それでも、見たことのない景色を見られるのは嬉しい。
直兄と一緒だと、もっと遠くまで行けそうな気がする。
だから、これからも直兄を好きでいます。
直兄が好き。直兄の歌が好き。歌を聴くのも、一緒に歌うのも好き。直兄と一緒に過ごすアライブやイベントの時間が好き。
今年もまだ始まったばかり。今度は、どこへ連れて行ってくれるのかな。
直兄、湯けむりミラクルツアーお疲れさまでした。十周年おめでとう。
そして、これからも応援しています。
大好きな直兄へ。
あなたのファンより。