「化学物質過敏症に関わる社会性の高い仕事ですね」と言われることが多いですが
ほんと恐縮します。
そんなつもりでやっている訳もなく元が電気屋なので結構技術が生かせたり電気の知識が役に立ったりとか
特に電波とか電磁波なんかよく触れていました。

始めてからしばらくした頃、患者さんと話をすることが増えてきました。

大変な病気だと知り
病気の人を相手に金儲けする自分を後ろめたいと感じたり
方向性に迷ったことも
お医者さんだってそうだろと、もやもやした自分の中に葛藤がありました。

そんな時、ある患者さんからたまたま言われた

「空いた時間にやるボランティアでなくていい

お金を取ってもらっていいから
その代わりしっかりと一生懸命やってください」

まるで私の心を見透かすような言葉をあの時なぜ聞いたのかよく覚えていませんが
あの言葉が妙にしっくりときて気持ちが軽くなりました。
覚悟ができたというか
それならどっぷりとやってやろうという気持ちに変わったことは確かです。
そして現在に至っています。

有限会社フサモト | 大阪市阿倍野区の街の電気屋さん 有限会社フサモトwww.fusamoto.com







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