先週末に行った児童相談所で
いつも私と娘とそれぞれで相談員の方と話をしていますが、
最後にはじめて娘の部屋に呼ばれて
娘から話があると言われました。
みんなが見守る中、
「学校をしばらく休みたい」
…と。
お父さんへの憎しみがクラスのみんなへの憎しみに代わってしまっているようだ、と。
わたしは突然の話に、しばらく休んでしまったら学校に行きずらくなってしまう!
と、賛成はできませんでした。
相談員の方は
「娘の傷付いた心は、傷付けられた年月の倍以上かかると思ってください。今数ヶ月休むことと将来何十年も苦しむことを考えてください」
というようなことをおっしゃって…
正直、休むことが解決になるとは思えないし、娘を休むように焚きつけられた…と今はプラスの方向に受け止められないでいます。
とりあえず、昨日は絶対行かない、という気持ちが出来上がっていたようで、わたしも様子をみようと休ませました。
今日も行く気が全くないようだったので、もう1日休んで様子を見てもいいのかな、とは思ったのですが、朝、今わたしが思ってることを娘に話しました。
休んだところで、お父さんへの憎しみがクラスメイトに行ってしまっている、という現状が変わることはないんじゃないかということ。
娘のこと、将来のことを本気で考えれば安易に休んでいいとは言えないこと。
すると、しばらく布団でじっとしていたけらど、今日は学校に行って様子をみてみるとのこと。
このまま不登校になってしまっても、今の娘に必要なことなのかな、と昨夜は覚悟を決めたつもりでしたが、やっぱり学校に行くという選択をしてくれてホッとしています。
今日、どんな感想を持って帰って来るか…
ドキドキです。
もっといろいろと本を読んだり、傷付いた心を癒していくことを学んでいきたいです。
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