あります。
先日、やっと法テラスの審査が
通ったので、
弁護士さんとの契約と
離婚調停の打ち合わせです。
今の脱出先は元の居住地から
遠方になります。
なので、弁護士さんもどこの方を
頼めばいいのか、
脱出前には決まりませんでした。
脱出前に2人の弁護士さんに
相談しました。
最初の方は法テラスで紹介されました。
おじいちゃんで、
のんびりした感じで…
ちょっと、お金かけて頼むには
不安が大でした。
モラルハラスメントという言葉も
ご存知なかったですし。
その日に、近くに弁護士事務所が
あることを知っていたので、
予約だけでもできたら…と
立ち寄ってみたら、
すぐに相談に乗っていただけるとのこと。
しかも、離婚相談なら1時間無料です。
お金も時間もない私にはありがたかった!
そこは女性の弁護士さんもいる事務所
だったのですが、
ちょうど出かけられるところ
だったみたいで、
相談に乗ってくれたのは
男性でした。
でもこの方、ちょうど脱出先として
候補にあげていた近辺に
最近まで住んでいたとのこと!
そんなところからも
アドバイスをもらえました!
この方からは、
脱出先が遠方ならば、
脱出先で弁護士さんを頼んだ方が
いいんじゃないか、と。
腕の良い弁護士さん、
弁護士事務所も教えてくださいました。
その頃は、居住地の近くの方に
お願いすることしか考えて
いなかったのですが、
裁判になると、打ち合わせも回数を
重ねることになるので
近くの弁護士さんの方が
私に負担がかからないのでは
ないかとのことでの
アドバイスでした。
なるほど、なるほど。
その頃、1番相談に乗ってもらっていた
市役所の方からは、
それだと出張費でかなり金額が
上がってしまうのではないか、
と心配していただきました。
調べてみると確かにそうで…
居住地の弁護士さんにして、
裁判の前日とかに打ち合わせの
日程を入れてもらって、
わたしが前泊する方が
金額的にはまだよさそう。
でも、子供達のこともあるし…
と結論が出ないまま。
本当に、決意してから実行に移すまで、
短期間しかなかったので、
バタバタで
弁護士さんは脱出後に頼もう!
と決めました。
そして脱出後。
ネットで、居住地と同じ県内
だけれども、
今の住まい寄りの町にある
弁護士事務所に
感じの良い女性弁護士さん、発見!!
しかもお名前が、
今回モラハラを教えてくれた友達と
市役所のお世話になっている方の
組み合わせたお名前だったので
この方だ!!
とピンと来ました。(古い?
)
)電話したときの感じもよく、
場所的にも、元の居住地と同じ
県内だから裁判所までの出張費は
発生しないとのこと。
交通費だけ負担するようです。
今の家からは2時間はかかるのですが、
特急は使わないで行けるから
金額的にも助かります。
(元の居住地だと特急で行くので
費用も時間もかかります)
その弁護士さん。
実際お会いして、
娘の辛さとかを汲み取ってくださって、
この方にお願いしたい!
と、法テラスへの申し込みをしました。
そしてやっと、今に至ります。
来週行く時は、時系列で
今までのことを書いたものを
持って行かなくてはいけません。
はっきりと、浮気!とか
暴力!
とかは覚えていますが、
モラハラ!
となると、エピソードは覚えていても、
暴言の数々が…
はっきりした言葉でほとんど
覚えていないのです。
うちは珍しいパターンなのか、
モラハラとしては。
子供が大きくなるに連れて、
モラハラが子供に移って行ったので
私へは過去の方が酷かったのです。
特に最後の1年間は
実家に同居もしていたし、
自分は実家に帰ってあの大きな家を
継ぎたかったから、
その夢が叶って、
大満足だったんだと思います。
1人、ご機嫌でした。
えーっと、
そんな訳で。
長くなってしまいましたが、
過去のモラハラを思い出すのが
大変でなかなか手が付けられず、
まだ書類を作っていないよー

というお話でした。
はっきり覚えている言葉は、
「低脳!!」
です。
他にも酷いこといっぱい言われた
のになー!!
防衛本能が働いて
忘れちゃっているんですよね…
何年か前にも友達に話したら、
「それはレコーダーでこっそり録音して
証拠として取っておきな!
レコーダー送るから!!」
とも言われていたんですけどね。
長くなりましたので、
終わりにします!
書きたいことが多すぎて
溢れてきてしまいます…
最後までご覧になってくださった方が
いらっしゃいましたら、
お付き合い、ありがとうございます


