荻原規子さんの“RDGデータガール はじめてのお使い”を読み終えました。
面白いです!!
酒井駒子さんの表紙のいわゆるジャケ買い作品。こちらシリーズもので、はじめてのお使い他三巻出ていますが、文庫化はまだこちらのみです。
(内容)世界遺産にに認定された熊野古道、玉倉山にある玉倉神社に住む泉水子は突然東京の高校進学を勧められる。反発して事態を変えようと、修学旅行に行くのだが、姫神と呼ばれる謎の存在が現れ、さらに恐ろしい事件が襲いかかる。一族には大きな秘密があった。
普通の女の子になりたいだけなのに(主人公は地味で引っ込み思案)、それが許されない。
ファンタジー小説きました!!
始めましての作家さんなのに、このお話はすんなり入れて、不思議な感じです。文庫化になるのが待ち遠しすぎるお話になりそうです。
秋の夜長に読んでしまうかもしれません。
楽しいな、本旅行!!
