秋分の日のお昼には、アマント(天人)ファミリーと久しぶりに集まりました♪
みんなが集まるのは、何年ぶり?やろ~。
みんなが家庭を持って、それぞれベビーたちがいる。
同じ時期に、歳が近いベビーたちがやって来て、またこうやって、アマントで出逢えるなんて、不思議。
(韓国茶のCafeCajjo店長のかずちゃんとこつぶちゃん♪)
会って、色々話して、時々、過去の記憶にタイムスリップして。
今はみんな、それぞれが、それぞれのフィールドで楽しく活躍しているけど。
やっぱり原点が、アマント(天人)やなぁ、と感じた。
アマントはカフェを中心に、“自分”を表現する実験場みたいな感じだった。
ある時は、コミュニティカフェ
ある時は、コミュニティビレッジ
また、アマント通貨があったりと、地域の活性化に貢献したりしていた。
障害者やニートの人たちも受け容れられる場所で、私が初めてカフェのお仕事が出来た場所やった。
普通なら、カフェでアルバイトしたくても、耳が聞こえない私は、まず、「耳が聞こえない」ことで、採用されない事が多かった。
アマントは、そういうことはなくて、“やりたい”人は誰でも出来る場所だった。
バリアフリー、マイノリティーフリー。
人種も性別も、男女も、障害者も関係ない。
アマントにいると、みんなが、“わたし”として居れる場所。
アマント時代の私は、自分のやりたいことを模索していたから、やってみたいことは何でもやったし、それをやらせてくれる懐の大きい場所だった。
その時代を生きてきたから、今の私がいる。
“時”の流れと、“スピリット”の原点。
アマントがある中崎町は、環境が変わり、“時”との融合を感じたけれど、アマントカフェたちは変わらずに、自己表現の空間としてそこにあった。
アマントファミリーたちと久しぶりに会って、魂がワクワク震えている。
あまり会わなくても、どこか繋がっている感覚を感じました。
ファミリーみんなのトコロに、一気にベビーたちがやってきたのも、なんか面白いよね♪


