“私”を受け容れた時。 | インフィニティ ラブ♡

インフィニティ ラブ♡

みんなが本当の自分の魂の輝きを輝かせていこう♪聾唖・聴者・障害・老若・男女・国籍関係なく、色々と響きあっていこう~♪クリスタルボウルを中心に色んな楽器を使ってオーケストラを奏でたり、セッションをやっています♪

昨夜書いた記事で、姫がまだ小さいのに、ADHDっぽいと認識するのはおかしいかもしれないし、2歳ぐらいの小さい子どもはみんなそうだろうな~って思うかもしれないな、と、ふっと思いました。

この時、『しつけ』ってなんだろう?って気持ちが浮かんできたの。

トイレトレーニングとか、ご飯の食べ方とか、日常的なことは除いて、

他の子どもたちや、周りの人たちとの関わり方…

それも含めて、『迷惑』をかけないようにしつけをする、っていう感覚が私の中にあった事に気づきました。

それは私が、両親から『迷惑』をかけないようにって、口酸っぱく言われ続けていたからなんだな。

今の姫にとっては、どんな場所でも遊び場に見える。

電車の中でも、バスの中でもお構いなしに、座席の上にのぼったり、ウロウロ動きまわったり、床に寝転がったり、気に障るコトがあったら、ギャン泣きしたり。


もしね、それが自然の中だったら、当たり前な行動なんだな。

好きなように動き遊び、好きなように笑ったり怒ったり泣いたり。

それが今は、人口密度が高い場所だと、“他の人に迷惑をかけないように”大人しくしなさい、と言い続けられてきたんだろうな。

姫は、あふれまくっている生命力のままに、自分の欲求のままに生きている。

それを抑えつける、閉じ込めてしまうってコトが、私にとってはしんどかった。

私も、自由にのびのびと生きてほしいと感じているから。

人をコントロールしようとすると、コントロールされた人は不満を溜めて、あとあと爆発するのを知っているから。

実際に、私がそうだから。

{A55F78EB-2525-4702-A8A2-2FE0530F523C:01}


昨日の記事を書いた後、今日の私は、ココロが穏やかなのを感じている。

私が、『それ』を認め、受け容れたから穏やかになれ、姫との関わり方も変わってきたからか、今日の姫は、すごく落ち着いていた。

私が、今まで母や父に反発し、よく爆発してきたのも、『それ』だったんだなぁ。


私はまだ、母から認められていない所がたくさんあるけれど、

私が“私”を認めて受け容れた時、すごくココロがスッと軽くなった。

今まで、どうしようもない“私”に対して、すっごく悩んでいて否定的だった。

けれど、“これが私なんだ”って認めた時、私が、私をどう扱ったらいいかがわかるようになってきた。

私の今までの『家族』との関わり方、そして、これから新しい『家族』の創り方を、姫と一緒に模索しながらやっていくんだなぁ。

姫は、私を癒しに来てくれたんだな。

もし、姫に『障害』という名がつけられたとしても、私は、姫は姫として見ているし、変わりようがないんだもんな。

だって、私も『聴覚障害』やしね笑

『障害』を受け容れられないコトの方が、もっとしんどいってことを知ってるもん笑


{2E6FADEC-654D-4B22-941A-8BE622A41244:01}