かわいそうな私をやめたくて | nanairo_uc

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潰瘍性大腸炎24年目
大腸全摘

これまでの経験と私の日常

同じ経験をした人の心が
少しでも軽くなることを願いながら綴っています

こんにちは


潰瘍性大腸炎のなないろです


いつも訪問してくださり

ありがとうございます


真顔飛び出すハート


今日は簡単に

思っていることを

綴ってみます


私は自分のことを不幸だと思っていた


そんな人生を生きてきました


楽しかった思い出も

たくさんのあるのですが


それよりも

大変だったり辛かった時間が

多かったこともあり


なんでこんな人生なんだろうな


と思いながら

空を眺めたりしていた過去



人というのは

不思議なもので


自分が不幸だと思えば思うほど

その理由探しをしてしまいます

(細かな説明は割愛します)


私の経験で簡単に言うと


病気をしているから不幸

おねだり


病気している私は

幸せになれない、みたいな感じです



こういう考えをしてしまった

過去の私自身を

責めることはしないし


おそらく同じように

感じてしまう方も

いるかもしれません…


けれど、考えてみると


病気している人は全員

不幸だと決めつけている

ような気がしてしまいますよね



そんなことなかったんだよ



大事なもの


それは、過去の自分に別れを告げて

(心の中でも)


よし!幸せな人生を生きるぞ!

と決めること


誰かに言われて

なんとなく決めるのではなく


自分で決める


自分で決めるって

ものすごく大切なことです




なんとなく決めてしまうと

決意が揺らいだり

区切りをつけづらいので


私は、とあるイベントに

参加することで

かわいそうだった私を

卒業しようと決め


 幸せな未来を願い

扉を思い切り

バーーーンハッと開けました


真顔

バーーーンってね



今でも不安になるけど

大丈夫、なんとかなる


そう思いながら

今日も生きています


つらいことの方が多いけど

一緒にがんばりましょうね


ぽってりフラワー


最後までお読みいただき

ありがとうございました