おでかけたのしい
新年度がスタートして早くも1ヶ月。楽しかったゴールデンウイークの記憶がまだまだ残っているこどもたちは 「今日は車で出かけるよ~。」と言うと「やった~
」「どこ行くん。」とウキウキ![]()
時間が来るのが待ち遠しそう。
公園では、葉っぱを拾って「この形、恐竜みたい。」と眺めてみたり、きれいな花を見つけると花束を作り小さな手でギューと握りしめている姿がとても愛らしいです。大人にとっては普通の景色でも、こどもにとっては全部が宝物や冒険の世界のように感じるんですね![]()
すべりだいの階段も一人では怖かったけど職員と一緒に何度か上がると「もう(一人で)いけるよ。」と出来た
が増えたことで自信満々に活動していました。
プラ板キーホルダー
1番 「好きな絵を選ぶ」2番 「色を塗る」3番 「トースターに入れる」と説明を聞いて好きな絵を選んで「耳はこの色にしようかな
」「ゆびわ
かわいいからこれにした」「ピンクが好きだからこれにする
」など選ぶところからとても楽しそうな声が聞こえてきました。オーブンに入れてできる様子をじーっと見て、小さくなってくると「わぁ~小さくなってぐじゃぐじゃになった
」「せんせー、もうできたんじゃない
」と出来上がっていく様子に興味津々。出来上がった作品を見て「固い
」「小さくなった
」と不思議そう。チェーンを付けて世界に一つだけのキーホルダーが完成![]()
楽しく集中しながら、想像力も育つ素敵な時間になりました![]()
デジリハ
デジリハは、光や音でこどものワクワク感を誘います。光の映像を追いかけて必死で手を伸ばしたり、ジャンプしたり。「できた~
」「とどいた~
」と自然と声がこぼれています。中でも、『忍者でドロン』は人気です。出てきた忍者が消えてしまう前にタッチ
します。時間内に何人の忍者をタッチできるか上下左右と素早く動いて高得点を目指しています![]()
『もろこしパーティー』は上から落ちてくるトウモロコシの粒をタイミングよくタッチしてポップコーンを作ります。落ちてくるトウモロコシの粒を目で追いながら
、タイミングよくタッチ
して、制限時間内にたくさんのポップコーンを作ろうと頑張っています。出来たポップコーンをこどもたちは「もぐもぐ、美味しい」と食べて終了するのがセオリーになっています
デジリハの中のいろんなアプリを通して、楽しいという気持ちの中で、「あと〇秒」「〇〇ポイント」と時間や数を意識しているようです。「あ~早くやりたい
」「次、名前呼んで~
」と早く参加したい気持ちもありますが回数を重ねる中で「ともだちを応援しながら待つ」「あっ、そこ・こっちこっち」と声での参加をしながら待つ経験をし、待つ力が育っているようです。
楽しみながら体を使う体験ができるので自分が動く=映像の世界が反応する感覚に、こどもたちはどんどん吸い込まれ夢中になって楽しんでいます![]()















