次男・へちまの塾の三者懇談の話の続きです。
前回のブログで、私が「夏休みバイトしかしてなかった」と告白した話を書きました。笑
不登校で高校1年生の夏をバイトで過ごした私が、その後たった6ヶ月で大学合格したという話でしたが——今日は、そこから気づいたことをお伝えします。
へちまは中学校をほとんど行けていないので、英語が壊滅的でした。
でも塾に通って3ヶ月。赤点スレスレだった成績が、平均以上を取れるようになってきたんです。
私が不登校のとき、勉強のことをほとんど言わなかったのには理由があります。
体とメンタルさえ整えば、いつでも取り返せる。まずは土台づくりだと思っていたから。
そして今のへちまを見て、改めて確信しています。
不登校の時期は、一生ものの力を育てていた。
その意味と、不登校のお母さんへ伝えたいこと——
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「不登校だったあの時期が、実は一生ものの力を育てていた」
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