こんにちは、かんぴょうです。

カウンセリングに通っているのに、なんかスッキリしない。

何度行っても変わらない気がする。

もしかして、カウンセリングって自分には合っていないのかな——。

そう感じたことはありませんか?




効果がないのは、あなたのせいじゃない

不登校のお子さんを持つお母さんの中には、カウンセリングに通っている方がたくさんいます。

でも、こんなことを感じている方も少なくない。

「先生に何を答えればいいんだろう、と考えてしまう」
「本当に言いたいことが、うまく出てこない」
「何度通っても、なんかスッキリしない」

これ、あなたがカウンセリングに向いていないわけでも、努力が足りないわけでもないんです。

「正解を答えようとしてしまう」クセ

周りの反応を優先して考えるタイプの方は、カウンセラーから問いかけられたとき、こう考えてしまう傾向があります。

「今、何を答えるべきか」

相手が何を求めているか、どう答えれば正しいか。
無意識のうちに、そっちを考えてしまう。

だから自分の本音にたどり着く前に、「答え」を作ってしまう。

ずっと周りに気を配り、場を読みながら生きてきた。
そのクセが、カウンセリングの場では邪魔をすることがあるんです。

だからこそ「セルフカウンセリング」が効く

誰かに問いかけられる場ではなく、自分で自分に問いかける。

「正解」を考える必要がない。
誰かの反応を気にしなくていい。
自分の内側から出てきたものが、そのまま答えになる。

私がお勧めしているのは、このセルフカウンセリングの手法です。

自分の苦しさの正体を、自分で言葉にしていく。
名前がつくだけで、ふっと楽になることがあります。

苦しさの奥に、隠れた願いがある

長男が不登校だったとき、私が一番怖かったのは、息子がずっとニートになることでした。

でもある日、長男が生まれた日のことをふと思い出して。

生まれた瞬間に思ったんです。
「一生この子と離れたくない。ずっと私のそばにいて欲しい」って。

そうか、この子は私の願いを叶えてくれていたんだ——。

そう気づいたとき、「ニートでもいいやん?」って思えた。

焦りや恐れの奥には、自分でも気づいていなかった深いところにある感情が隠れていることがある。

向き合うべきは子どもではなく、自分の内側。
そこに気づいたとき、何かが動き始めます。

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・セルフカウンセリングで使えるワークの問い
・私自身の「隠れた願い」に気づいたエピソード(長男の名前の話)
・苦しさの正体に名前をつける方法

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今日も読んでいただきありがとうございました。

かんぴょう