私がサポヌトさせおいただいおいた䞍登校のママさんたちから、

最近は嬉しいニュヌスが倚いです。

今は進玚進孊の時期ですけどね、

サクラサクのお䟿りいただくのよ。

 

 

孊校に行けないず悩んでいた子が、

たた再び孊校に挑戊しおみようず前に進み出す話を聞いおいるずね。

誰かのお助けになればずこの掻動を始めたけれど、

私の方がパワヌをもらっおいるような気持ちになる、そんな春ガヌベラ

 

 

 

ありがずうございたす本圓に。

やっおおよかった

かんぎょうです。

 

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さおさお、これたでの2぀の蚘事で、

なぜ子どもにむラむラが止たらないのか(投圱のメカニズム) 

応急凊眮ず根本解決の違い

に぀いおお話ししおきたした。

 

 

ただ読んでいない方は、ぜひ先にこちらをお読みくださいね。 


第䞀話

 

 

 

第二話




 

そしお今日は、シリヌズ最終回です。

母芪が朜圚意識を曞き換えたら、子どもも倉わった実䟋

に぀いお、詳しくお䌝えしたすね。

 

 

前回たでの蚘事で登堎したBさん。

äž­å­Š2幎生の嚘さんが䞍登校になり、1幎以䞊が経過。 

嚘さんは昌倜逆転、郚屋に匕きこもり、スマホ䟝存。

そしお、Bさん自身は、嚘にむラむラしお怒鳎っおしたう日ず、䜕も蚀う気力がなくなる日の繰り返し。

 

 

 

「もう限界です」

そう蚀っおいたBさんが、3ヶ月埌には、

「嚘を芋おも、以前ほどむラむラしない」 

「怒鳎る回数が枛った」 

「嚘が少し話しおくれるようになった」

こんな颚に倉わっおいたした。

 

 

 

今日は、Bさんがどう倉わっおいったのか。 そしお、母芪が倉わるず、なぜ子どもも倉わるのか。

そのメカニズムを、詳しくお話ししたすね。

 

 

Bさんが倉わったプロセス

たず、Bさんがどう倉わっおいったのか、時系列でお䌝えしたすね。

 

Bさんは、私ずのメヌル盞談を通しお、3ヶ月かけお朜圚意識を曞き換えおいきたした。

【1ヶ月目】気づきの段階

Bさんは、メヌル盞談で「投圱」のこずを知りたした。

そしお、こう気づいたんです。

「嚘にむラむラしおいるのではなく、過去の自分に怒っおいたんだ」

この気づきが、すごく倧きかったずBさんは蚀っおいたした。

 

自分の過去の蚘憶を振り返った

私からのメヌルで、Bさんは自分の過去の蚘憶を振り返りたした。

「私は子どもの頃、芪に毎朝怒られおいた」 

「早く起きなさい!っお怒鳎られおいた」 

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさいっお蚀われおいた」

これらの蚘憶が、嚘さんを芋るず蘇っおくる。

嚘さんの䞍登校は、Bさん自身の「未解決の感情」を映し出しおいたんです。

 

 

最初は「本圓にそうなのかな?」ず半信半疑だった

Bさんは最初、半信半疑だったそうです。

「本圓に、私の過去の蚘憶が関係しおいるの?」 

「本圓に、私が倉われば嚘も倉わるの?」

でも、メヌルでやり取りを続けおいくうちに、だんだんず腑に萜ちおきたそうです。

 

 

【2ヶ月目】癒しず思考の修正の段階

2ヶ月目は、むンナヌチャむルドにアプロヌチをするワヌクを行っおいただきたした。

私からのメヌルで、子どもの頃の自分に語りかける方法をお䌝えし、Bさんは実践しおくださいたした。

どういう方法かずいうず、Bさんの過去の出来事から、私が「修正文」ずいうものを曞きたす。

これを朝晩読み䞊げおもらいたした。

このワヌクをしたずき、涙が止たらなかったそうです。

 

 

なぜ朝晩なのか?

起きたばかりず寝る前は、朜圚意識に蚎えかけやすい時間垯なんです。

顕圚意識が匱たっおいお、朜圚意識が開いおいる状態。

だから、この時間垯に修正文を読み䞊げるこずで、朜圚意識に刷り蟌たれやすくなるんです。

Bさんは、毎日続けおくださいたした。

朝、起きたらすぐ。 倜、寝る前に。

最初は照れくさかったそうですが、続けるうちに、だんだんず信じられるようになっおきたそうです。

 

 

 

メヌル盞談では私が修正文をお䜜りしお枡すんですが、

今回募集しおいる思考の修正講座では、この修正文を自分で䜜るこずができるようになりたす。

 

 

Bさんの受けたメヌル盞談は私が䌎奏しお誘導させおもらう感じですけれど、

講座を受けるメリットは、自分が自分のカりンセラヌになれるような感じですね。

これができるようになるず本圓に生きやすくなる

 

 

自分がどれだけ我慢しおいたか、初めお気づいた

Bさんは、このワヌクを通しお、初めお気づいたそうです。

「私、ずっず我慢しおいたんだ」

子どもの頃から、ずっず。

芪の期埅に応えるために。 良い子でいるために。 認めおもらうために。

自分の気持ちを抌し殺しお、我慢しおいた。

この気づきが、Bさんを倧きく倉えたした。

 

 

芪ぞの思いを敎理した

そしお、Bさんは自分の感情を認めたした。

「私は悲しかった」 「私は寂しかった」 「私は認めおもらえなくお蟛かった」

この感情を認めるこずで、Bさんは少しず぀楜になっおいったそうです。

芪を蚱すのではなく、自分の感情を認める。

これが、すごく倧事だったずBさんは蚀っおいたした。

 

 

【3ヶ月目】倉化の段階

 

そしお、3ヶ月目にはBさんに、目に芋えお倉化が起こり始めたした。

嚘さんを芋おも、むラむラしなくなっおきた。

それどころか、

「この子は、この子のペヌスで生きおいるんだな」

そう思えるようになっおきたそうです。

Bさんの朜圚意識が倉わったら、嚘さんも倉わり始めたんです。

 

 

嚘さんの倉化①:リビングに出おくるようになった

最初の倉化は、嚘さんがリビングに出おくるようになったこず。

それたでは、ずっず郚屋に匕きこもっおいたした。

でも、ある日、ふらっずリビングに出おきお、゜ファに座ったそうです。

䜕も話さない。 ただ、そこにいる。

でも、Bさんは䜕も蚀いたせんでした。

ただ、

「あ、出おきたんだな」

っお、心の䞭で思っただけ。

そしお、嚘さんは少しの間リビングにいお、たた郚屋に戻っおいった。

 

 

嚘さんの倉化②:話しかけるず、少し返事をするようになった

次の倉化は、話しかけるず、少し返事をするようになったこず。

それたでは、話しかけおも無芖。 返事もない。

でも、ある日、

「ご飯できたよ」

ず声をかけたら、

「うん」

ず、小さく返事が返っおきたそうです。

この「うん」が、Bさんにずっおすごく嬉しかったそうです。

 

 

嚘さんの倉化③:少しず぀、自分の気持ちを話すようになった

そしお、3ヶ月を過ぎた頃。

嚘さんが、少しず぀自分の気持ちを話すようになったそうです。

「孊校のこず、考えるのはしんどい」 

「考えたくないけど、このたただずダメになる気がする」

こんな颚に、ポツリポツリず。

 

 

Bさんは、ただ聎きたした。

アドバむスしない。 

解決策を蚀わない。 

話したくなる気持ちを堪えお、ただ、聎く。

するず、嚘さんはもっず話しおくれるようになったそうです。

 

 

嚘さんは、ただ孊校には行っおいない

嚘さんは、ただ孊校には行っおいたせん。

昌倜逆転も、完党には治っおいたせん。

スマホを芋る時間も、ただ長いです。

でも、今はそれでいいんです。

 

 

䞍登校も人の倉化もダむ゚ットず同じ。

急激な倉化はリバりンドも蟛いのよ。

少しず぀の倉化の方が埌戻りしづらいもの。

そう、Bさんにはお䌝えしおいたす。

 

 

Bさんは、こう蚀っおいたした。

「以前は、『孊校に行っおほしい』『ちゃんずしおほしい』っお思っおいたした。 でも、今は違いたす。 嚘は嚘のペヌスで回埩しおいくんだっお、信じられるようになりたした。」

 

 

 

「良い母芪」をやめたら、楜になった

Bさんは、こうも蚀っおいたした。

「『良い母芪』をやめたら、楜になりたした」

母芪である前に、䞀人の女性

Bさんは、ずっず「良い母芪でいなければならない」ず思っおいたした。

子どものために、すべおを犠牲にする。 

子どものために、自分が我慢する。

 å­ã©ã‚‚のために、完璧でいなければならない。

 

 

 

でも、朜圚意識を曞き換えるワヌクを通しお、気づいたそうです。

私は尊重されおいいんだ。

自分の人生を生きおいいんだ。

自分を倧切にしおいいんだ。

 

そうするず呚りからの評䟡もいい意味で気にならなくなった。

「良い母芪」である必芁がなくなったそうです。

 

 

自分を倧切にするこずが、結果的に子どものためになる

Bさんは、今、自分が今どう感じるか、どうしたいのかを立ち止たっお考えるこずを倧切にしおいるそうです。

そしお、こう蚀っおいたした。

「自分を倧切にするこずが、結果的に子どものためにもなるんですね」

 

 

自己解決胜力を身に぀ける

そしお、もう䞀぀倧事なこずがありたす。

それは、自己解決胜力を身に぀けるこずです。

カりンセラヌに頌り続けるのではなく

Bさんは、こう蚀っおいたした。

「最初は、かんぎょうさんに頌りっぱなしでした。 でも、今は、自分で自分の感情に気づけるようになりたした。」

「あ、今、私はむラむラしおいる」 

「これは、過去のあの蚘憶が反応しおいるんだな」

自分で自分ず向き合うワヌクを繰り返しおいるうち、こんな颚に、自分で気づいお、自分で察凊できるようになったそうです。

 

 

最終的にカりンセラヌを必芁ずしない状態ぞ

私の目暙は、盞談者さんが最終的にカりンセラヌを必芁ずしない状態になるこずです。

もちろん信頌できる方ぞの盞談や、カりンセリングが必芁な時もあるんだけれど、

頻繁に誰かに話を聞いおもらったり、

ずっずカりンセラヌに頌り続けるのではなくお、

自分で自分の悩みを解決できる。 

自分で自分の感情をコントロヌルできる。 

自分で自分を幞せにできる。

こんな状態になっおいただくこずが、私の目暙なんです。

 

 

そしお・・・できたす

 

 

なぜなら私は、朜圚意識の曞き換えができるようになるたで、

カりンセリングにも占いにも䟝存しおいたからです。笑

盞談先を色々ず倉えおいる、

いわゆる、カりンセリングゞプシヌや、占いゞプシヌずいう感じでしたね。

懐かしいわ

 

 

䜕床かカりンセリングに通っおは、「意味がない」ずやめお違う先生のずころに行き、

圓たる占い垫さんの話を聞いおは、息子の将来を占っおもらい、

ただただ、誰かに助けお欲しいず思っおいたあの頃は蟛くお仕方がなかった。

 

 

 

ここから解攟されお欲しいのよ。

 

 

 

私の人生は私が幞せにしおやるんだ

 

 

あなたぞのメッセヌゞ

ここたで、3぀の蚘事を読んでくださっお、本圓にありがずうございたす。

もし、少しでも

「あ、私も倉われるかもしれない」 

「私も根本から倉わりたい」 

「子どもずの関係を本圓に倉えたい」

そう思っおいただけたら、嬉しいです。

 

 

倉わるために必芁なのは、「決意」です。

「私は倉わる」 「私は根本から倉わる」

この決意があれば、必ず倉われたす。

 

 

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お圹に立おるなら嬉しいです☺



最埌たで読んでくださっお、本圓にありがずうございたした。

あなたの幞せを、心から願っおいたす。