『Bay Watch』
(原題: 『ベイ・ウォッチ』 日本未公開)
実はこの映画、観るつもりではなかったw
観たくなかったわけではなく、実は『ワンダーウーマン』を観るはずだったのに、部屋を間違えて映画が始まってしまって、ドイツ語がわからずどうしようもなかったからw
でも結果オーライで私も夫も爆笑連発。
言わずと知れたテレビシリーズのリメーク版で、旧キャストが登場したりするのもちょっとしたサービス。
もちろんこのTVシリーズで大人気だった、セクシー番長パメラ・アンダーソンも登場。
夫いわく、パメラの役をしてるケリーは胸が足りん!と。
確かにケリー、かわいかったけど、セクシーというよりキュート?
パメラ姐さんと比べちゃうとね💦
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実はこの映画、公開後の批評はすごーく悪かったらしい。
確かに、ちょっと H なジョークが多いし、まぁナイスボディーを堪能するというのがメインではあるけど、でも何も考えず爆笑するにはいい映画だと私は思った。
というか、ダイエット頑張らないと💦 と切実に思わせてくれるこの映画、モチベーションとして観るのもいいかも。
<あらすじ> ネタバレあり
フロリダ州エメラルドベイで、ベイウォッチ(水難監視救助隊)のライフガードたちはチームのリーダーであるミッチを中心にして、ビーチの安全と平和を守るために日々奮闘している。特にミッチは、これまでに何百人もの命を救い、ベイのヒーローとしてみんなに愛されていた。
ミッチは日課の浜辺でのジョギング中、知り合いの子供が手に持っていた小さなビニールに入ったドラッグの袋を発見。子供はそこに落ちていたといい、ミッチはそれを子供から受け取る。
ベイウォッチは、新メンバーを募るために選考会を行い、たくさんの応募者が参加する。その中にはオリンピック水泳で金メダルを2つとったマット・ブロディの姿もあった。個人戦で金メダルを取った彼だったが、団体戦では二日酔いのまま出場、競技中にプール中に吐いてしまい、世間の笑いものになっていた。
スポンサーから契約を打ち切られ行くところがなかったマットは、ライフガードの仕事などバカにしていたが、有名なマットを宣伝塔にして援助金を獲得したいというベイウォッチのキャプテン(ミッチの上司)の思惑で、選考会に参加することになったのだった。が、多くの志願者がテストである障害物レースを受ける中、マットは試験を受けずにビールを飲んでいる。そんなマットに怒るミッチ。特別テストだと言い、ミッチと懸垂などで勝負をした。
そんな時、海に転落する子供と母が。救出に向かうベイウォッチのメンバーたち。自分の泳ぎに自信を持っていたマットも誰よりも早くバイクで救出に向かうが、泳ぎは早かったものも溺れてパニックになる人をなかなかうまく救えない。それでもメンバーたちの協力で親子は無事に命をとりとめる。
その後合格者3名が発表された。さっきマットがナンパしようとしたサーファーのサマー、メンバーの巨乳で明るくかわいい人気者のCJに憧れているITに詳しいオタクっぽいロニー、そしてマットも選ばれていた。まだマットを認めてなかったミッチは、彼を小ばかにしたあだ名で呼び、厳しくトレーニングを開始した。
ベイウォッチに、海上で小型船から火災が起きていると無線で助けが入り、ミッチとマットは現場に向かうと、そこはもう火の海だった。燃えさかる海の中、ミッチは海を潜り船に到着する。次々と船に乗っていた女性たちを助けるミッチは、ボディランゲージでマットに一緒に乗ってきた水上バイクを旋回するよう指示をだすが、ボディランゲージを覚えていなかった、マットは勝手に火の海の中に飛び込み、溺れそうになるが後から船で駆けつけた他のメンバーの機転で助けられる。
船に乗っていた中で1名だけ命を落とす。他の女性たちはドラッグを持っていて、ハイになっており話もうまくできない状態だった。不審に思ったミッチはもっと深く事件を調べようとするが、警察にライフガードであるミッチたちにそんな権利はない、と言われてしまう。だが、ミッチたちは自分たちで勝手に捜査することにした。
ミッチが前から怪しんでいたビーチクラブの女性オーナー、ヴィクトリアのパーティに潜入する一同。マットは決められた役目を果たさず、飲んだくれて酔っぱらう。そんな彼に呆れたミッチはクビを言い渡す。マットはその後ビーチで野宿、反省してミッチに謝罪し、ミッチはそんな彼にもう一度だけチャンスを与える。
先日、船上で死んだ男を調べるため、病院の死体安置室へ忍び込むミッチ、マット、サマーの3人。死体やカルテを調べていると、ヴィクトリアの部下2人がやってきて、死体解剖書を偽物に差し替え、二人の会話から死体の男が、ヴィクトリアの命令によって殺害されていたこともわかる。隠れていた3人は携帯電話で動画を撮影するが見つかってしまい、ミッチが追いかけて乱闘になるものも電話は壊されてしまう。そのうえ、ヴィクトリアの部下を警察に突き出すも、証拠不十分で釈放。上司のキャプテンにも今後同じことがあったらクビだと叱られる。
それでもミッチとマットは捜査を続け、覚せい剤がヴィクトリアの経営するレストランの中に隠されているのを発見。物的証拠を見つけ、知り合いの警察官に通報したが本気にされなかったうえに、その警察官はサメに襲われて死んだと思われる男が漂流した現場にきていた。その場にミッチの上司もいて、ミッチが就業中に勝手に捜査をし、ビーチにはライフガードがいなかったことがばれて、ミッチは責任放棄とみなされクビになってしまう。そして上司はマットを新しいリーダーに任命するが、他のメンバーたちは納得できなかった。
マットはミッチがいなくなってもは捜査を続け、サメに食べられた男も、実は殺されていたこと、そして大量の覚せい剤はヴィクトリアの船の下にあることを突き止める。メンバーたちは船のパーティーに潜入して証拠をつかむが、ミッチだけがヴィクトリアたちに捕まり、檻にいれられ海に捨てられしまう。窒息しそうな寸前で、ミッチが助けに来て命をとりとめたマット。ミッチが戻り、再び団結したベイウォッチのメンバーたち。危ない目にあいながらもヴィクトリアを仕留めることに成功。警察官はミッチが正しかったことを認め謝罪、ミッチは謝罪など必要ないと言って仲直り。そこにミッチの上司が現れてまた難癖をつけるが、マットは顔面パンチ。
CJ と オタク青年ロニーは恋愛関係に、マットとサマーもいい感じになる。そして新しいキャプテンがみんなの食事のテーブルにやってきた。彼女はTVシリーズのCJ(パメラ・アンダーソン)。
<オススメ美女>
今回は女性が多く、すっごい悩んだけどやはり彼女。
今回の悪女役、プリヤンカー・チョープラー。
彼女はインド人で、2000年にミスワールドに選ばれた文字通りの世界一の美人。
細いけど、でるとこはでてる抜群のプロポーション。
あまりの美しさに、プリヤンカーをとりまく男子達が部屋に忍び込むなどしたため、彼女のお父さんは窓に鉄格子、玄関には巨大なカギを付けるなどしてたらしい。
インドでは既に50本以上の映画に出演してた彼女だけど、アメリカのTVシリーズの『クアンティコ』の主演女優として抜擢。アメリカではインド人女性がドラマの主演になるのは、史上初めてだとか。これからどんどんハリウッド映画にもでてきそう!






