やっと

読み終えました。

『1Q84』


月がひとつの世界と

月がふたつの世界。

会うべくして出会った

人たち。

出会わず終わって

しまった人たち。


それは

ふたつの月の世界

だからこそ会えたのか?

出会わずすんだのか?


ひとつの月の世界

にいても

時がくれば

出会えたのか?


もっと早くに再会

できていたら・・・


ふたりの再会には

会えない時間が必要で

今この時が

よかったんだ・・・




確かに

ナオミ

昔・・・

もっと早くに

出逢っていたかった

と思っていたり

言葉にしたことが

ありました。



でも

今は

その時だから

良かったんだと

感じています。




ただ

一度出逢ってからは

お互いが

逢いたいと

強く思わない限り

逢えないよね。

1Q84の主人公二人は

強く願いあっていたから

20年後に再会

できたんだろうな~。


これは

毎日の中でも同じ

だよね~。



相手に

逢いたいと想う気持を

伝えるのも

逢いたいと想って

もらえるようになるにも

簡単なようで

難しいものです。



しかし・・・

月がふたつかぁぁぁ

ナオミは

出勤時は月がひとつ

帰宅時は月がふたつ

やなぁぁぁ