50代の転職が増えてる理由。
高齢化と人材不足
今は若手社員の獲得が難しくなっているようですね。
氷河期世代の私には羨ましいばかりです。そのお陰あってか企業が豊富な経験や専門スキルを持つ50代を即戦力として求める傾向が強まっているそうです。
終身雇用の崩壊と定年延長
定年制度の変化や年金支給年齢の引き上げにより
50代はまだまだ重要な労働力として位置づけられるようになった。
私のライフプランも再雇用で65歳まで働くことになってます。
転職市場の拡大
企業も中高年層を積極的に採用する動きが広がっています。
50代の転職者数は過去6年で4倍に増加しているそうです。
そのため、今50代の転職は競争率が高くなっています。
しかも年収が下がる可能性もあるため戦略的な準備が必要ですね。
ということで転職しました。
昨年の11月から準備を始め、地道に活動を行い2月に内定をめでたくいただきました。
転職の条件はただ一つ!!
年収アップでした。
まず手始めに現状を知る。
同業界・同業種の調査を。
言われていた通りです。面接までサクサク進みどの企業も嬉しい事にウェルカム、ウェルカムでした。
しかし3社面接を受けましたが、年収アップは叶いませんでした。
この段階で12月半ば、すでにお疲れモードです。やはりこの業界の年収アップは難しいようで調査修了。
よくある、年収400万円~のような幅広い記載は、さまざまな年代・経歴の人材を対象としていることを示しているようですが、最低年収の提示が多いらしく、経験があるからと言って50代あまり期待しない方が良いとも言われてます。
年収アップの近道
年収は業界、職種、働く場所で決まるため収入の高い業界や業種に移ることが効率的。
転職前は低いと言われる業界・職種であっため、違う職種・業界へもっと都会へ都会を目指さなければ!といざ出陣!
結果は惨敗でした![]()
戦略性準備不足がはっきりと出た結果でした。
10社申し込みをして面接までたどり着いたのはたったの2社のみ。
経験なし資格なし、それ以上に私にないモノ。
実績や学びを伝える
過去の経験から学んだことを入社後どのように活かせるか示す。
頭では想像出来ても、具体的に示すのは難しいですね。
熱意と志望動機を伝える
熱意は事前準備と話し方で伝える。
志望動機では企業研究を活かし、具体的にどんな貢献ができるかを述べる。
私、事前準備なし
→全く熱意がありませんね!
私、企業研究なし
→そもそも志望していますか?
面接の機会を与えていただいた企業様にほんとうに申し訳ないです。面接官の方はすぐに見抜いていた事でしょうね。
ここで年内修了。もう身も心も疲れきっていました。休日はなくなり、ど緊張の面接。
心が疲れると身も疲れますね。ほんと転職活動を甘く見てました。
そしてお正月を満喫した後、次に考えていたのは
ずらし転職
「ずらし転職」または「軸ずらし転職」とは、転職時に現在の職種や業界のいずれかを少しだけ変更することで、既存のスキルや経験を活かしながら新しいキャリアを築く方法です。この戦略は、未知の分野に飛び込むのではなく、現状の延長線上で可能性を広げることを目的としています。
なんとかいけそうな気がすると活動再開。
ところが
朗報は突然舞い込んでまいりました
登録していたアプリからスカウトが、ラフ面接でOKだったので買い物ついでに寄ってみる事に。
それは運命の出会いでした![]()
全ての条件をクリアした企業、しかも熱烈ラブコール。
メールを頂いてから2日後に内定を頂きました。
分からないものですね。
結局、転職先は同業種・同企業になりましたが
希望であった年収アップが叶いました。
視野を広めて探すことも必要ですね。
現在、約2ヶ月の有給休暇を満喫中です。
明日も頑張りましょう♪



