3月に出産して気づけばもうすぐ2ヶ月よだれ


色々ありました(笑)



今回はとりあえず出産の記録。


前回のブログの続きになります。








陣痛室で横になって先生を待っていた時、足の親指の痛みと戦っていました。


病院に向かう準備をしている時に自宅の階段で足を滑らせて親指の爪を割るという、、、


お腹打たなくて本当によかった(笑)




陣痛室で横なった後もベッドから携帯を落として保護シールが割れてディスプレイが大変なことに。


買ってあまり経ってなかったからめちゃくちゃショック。


出産前にトラブル続き(笑)






そんなこんなで朝の7時に先生が到着。


尿検査の結果、破水の反応があったみたいで、高位破水じゃないかとのこと。


感染も考えて早めに産んだほうがいいと言われ、バルーンを挿入して広げる処置をすると同時に促進剤を使うことになりました。


促進剤の方が自然より痛みが強いと聞いていたのでドキドキです。


ここで夫は実母と立ち会う予定の息子を迎えに自宅へ戻りました。





私はバルーンを挿入し、ベッドに戻ってNST+促進投与。


しばらくしてだんだん腰が痛くなり、痛みがわかるようになってきました。


1人目の時もそうでしたが、私普通より痛みに強いみたいで反応がわかりにくかったのか、助産師さんは様子を見に来ては「まだ大丈夫」って感じで出ていくを繰り返していました。


私発信で内診することになり、子宮口7cm開いてた!


バルーンもすでに脱落してました。


その後、痛みがさらに強くなってきたのでいきみ逃しに集中。


逃し方が上手かったみたいで褒められました。


最後に助産師さんは「いきみたくなったら教えてね」と言い残し、去っていきました。







陣痛室に到着した夫、息子、実母。


4人で過ごしました。


夫は黙って座ってる。


母は普通に世間話をしてくる。


息子だけがベッドによじ登ってきて頭を撫でてくれました。


「ママ大丈夫?」って言ってくれた(泣)


自然にその言動が出てきたことに感動です。


こんな事も出来るようになったんだな、、、と。








しばらくして「ちょっと我慢出来ないかも?」ってところでナースコール。


診てもらうと、子宮口9cm開いていました(笑)


助産師さんに「痛みに強すぎる。普通はこんなんじゃいられないよ!」と言われました。


「もう分娩室に移動しちゃおう」となり、波が治まるタイミングで早足で分娩室へ移動。


助産師さんの計らいで、息子が立ち会うことを考え、息子と夫は産む直前まで離れたところで待機してもらって呼ぶことになりました。





1人目の時もだったけど私分娩室に移動した後からが弱い、、、


今回も力の入れ方がわからなくなって赤ちゃんが出てこない!


先生に厳しかったら切開する提案された時、迷わず頷きました(笑)


そんなこんなで、分娩台で戦っていると、気づけば隣に息子と夫がいて、会陰切開後に生まれました!







落ち着きのない息子が立ち会うのは無理かも…と思いましたが、助産師さんたちのお陰で出産の瞬間を見せることができました。


生まれた赤ちゃんをみんな抱っこして記念撮影。


計測後、陣痛室で待つ実母のところにも見せに行ってくれたみたいです。


その後、すぐに息子は「お家帰る」と言い出し、全員帰宅。


1人で静かな個室で1時間待機です。








今回は里帰りをしなかったので、自宅から通える個人病院で出産しましたが、助産師さんと先生の対応が神すぎて感動です!


会陰切開後の傷も前回より痛くなくて、2日目には円座いらずでした。






出産の様子は息子の記憶にも強く残ったみたいで、自宅に戻ってからも生まれた時の話をしていたようです。


実母には「おしりから赤ちゃん出てきた、チョキンした」と実演しながら教えてくれたとか…(笑)







生まれてきた赤ちゃんは2945gの元気な男の子。


お腹の中でよく手をなめていたみたいで、両手に吸いダコがありました(笑)


産まれてからも手を舐めてました。




泣き声も1人目より静か!


そして小さくて軽い。


1人目はずっと泣いて泣き止まないイメージでしたが、よく寝てくれるし泣いても静かで気持ちが楽でした。


出産当日は赤ちゃんを預かってくれ、翌日から母子同室開始です。





赤ちゃんのお世話の仕方は覚えていなかったけど、やり始めたら体が覚えていました。


ご飯もおやつも美味しくて、夜間授乳の寝不足はあったけど入院中はゆったり過ごすことができました。







その頃、自宅では息子が大荒れしていたそうです。


この話はまた次回。