ここ2日、不妊治療クリニックの通院で半休をもらってるので1人でお茶する時間がとれてゆっくりしています。






明日で息子は1歳6ヶ月ニコニコ


最近良く喋ります。


何を言ってるかよくわかりませんが、時々意味のある言葉が聞こえてきます。




うちでは「パパ」「ママ」ではなく、「お父さん」「お母さん」を使ってきたのですが…



お父さんのことは「パパ」って言ってるようです。


私のことは「マー」とか「マーマー」と言ってる気がします。





他にも偶然なのか一度だけ聞いた言葉がいくつかあります。


例えば…


⚪「バス」

机の上に置いてあるバスのおもちゃを取ろうとした時に「バス」と言っていた?


⚪「ブーブー」

駅のホームで電車を待っていた時、ホームから見える踏切を車が通っているのを見て指差ししながら「ブーブー」と言っていた?




それ以外にも大人の言ったことを復唱しているような様子も見られることがあります。





たくさん喋ってる中で、何回も確実に発している言葉があるのですが…


それは「でんしゃ」(笑)


電車のことは見るたびに「でんしゃ!」と指差して言っています。


他のはまぐれかもしれないので、初めて言ったのは「でんしゃ」かな??(笑)


勝手な想像で「まんま」とか「わんわん」から始まると思ってましたよだれ


まぁ、息子らしくていいかなと思います笑い泣き













さて、今周期から再び不妊治療クリニックに通い始めました。


以前とは違う自宅近くのクリニックに変えて、おじいちゃん先生に診てもらっています。


血液検査に引き続き、昨日・今日と卵管造影検査をしてきました。


以前した卵管造影検査は1日で終わるタイプでしたが、今回は2日かけてするタイプの検査です。


先生は水溶性と油性の違いって言ってたかな??


今回は油性の方をしました。







前回の時はめちゃくちゃ痛かった記憶があったので、かなり構えていましたが、今回は全然我慢できました。

1日目に造影剤を入れて、卵管の通過性と子宮の形状を見たあと、2日目に造影剤の広がり方を確認して、卵管周辺の癒着がないかを調べました。

卵管のつまりもないし、子宮の形状も問題なし。

癒着もありませんでした。

前回の血液検査の結果、ホルモンにも異常なしとのこと。





第一子の時の治療経過を詳しく聞かれたので、紙にまとめて渡しました。

色々な検査で異常がなかったのに妊娠するまでこんなに時間がかかっていたことについて、おじいちゃん先生の見立てでは子宮内膜症が関係してるんじゃないかとのこと。

今回の卵管造影検査は子宮内膜症の治療にもなっているらしく、「これで解消されてるはずだから、問題なければ3回のタイミングで妊娠するはず」ということで、3回はタイミング法でいくことになりました。

前回はたくさん薬を使っていたけど、おじいちゃん先生の方針としてはデメリットもあるからできるだけ最小限にしたいようです。

最初はおじいちゃん先生で不安になりましたが、ちょっと慣れてきて可愛く思えてきました。

昔は体外受精もしていたらしく、たくさん経験されてきてるようです。

今はおじいちゃん先生を信じて頑張ってみようと思います。

次回通院は今週末のD14。

排卵検査薬も併用して頑張る予定です。

前回は職場に伝えずに治療していましたが、今回は思い切って伝えたので気持ちの面で負担が緩和されてる気がします。