☆2020年11月5日
なかなか受診予約がとれず、1週間ほど過ぎた頃に初めての通院です。
夫が休みを取って私の仕事先まで迎えに来てくれたので、一緒に病院へ行きました。
待合室にいる時もまだ信じられなくてドキドキしました。
夫も「どうしよう、緊張する」って言ってました(笑)
たぶん私よりもドキドキしてたと思います。
コロナもあって、待合室での会話は控えて私は本を読んでました。
夫はずーっと携帯を触ってるので、ゲームしてるんだと思ってたら、ベビーザらスのホームページを見てました。
早いなぁと思いつつ、嬉しい光景でした。
診察が始まり、内診の時に先生から、タイミングを取った日を確認されたので、「言われた日どちらもとりました」って伝えるとビックリした声で返事が返ってきました。
前回、タイミングが取りにくいからって人工授精の話までしてたのに2日ともとれたからかな?(笑)
内診後にいつもどおり診察室に呼ばれて、夫も一緒に話を聞きました。
排卵日から推測して、今赤ちゃんは5週目になるそうです。
エコー画像を見せてもらいながら、胎嚢がどれかを教えてもらいました。
「双子かどうかはもう少し後になってからわかると思います」と言われました。
今回もクロミッドのおかげで卵胞は複数育ってたようです。
とにかく順調そうでした。
診察の最後にエコー写真をもらいました。
初めて手にした写真を見て、嬉しかったし、不思議な気持ちになりました。
本当に私の中に赤ちゃんがいるんだって、初めて実感できました。
でも、いつ何があるかわからないから油断はできないとも思いました。
流産が怖かったんです。
私は今年厄年…。
今年は本当に良くないことが続いていました。
だから怖くて怖くてたまらなかったんです。
帰りに夫と話をしていると、陽性が出た時に自分の親に子どもができたかもしれないと話してしまったみたいなんです…。
何があるかわからないから、本当にやめてほしいって思ったんです。
ちょっと怒ってしまいました。
お義父さんは初孫になるのでとてもよろこんでいたそうです。
これで何かあったら悲しませてしまうことになってしまいます。
私にとってかなりのプレッシャーでした。
次の通院までの間は、不安もありましたが本当に幸せでした。
気づいたらお腹を撫でてたり、心の中で赤ちゃんに話しかけたりしてました。
食事もいつも以上に気をつけました。
仕事中もかなり気を付けました。
普段重たいものを持つことが多いのですが、できる限り避けました。
同僚に話して助けてもらうことも考えましたが、心拍確認ができるまでは勇気がありませんでした。
ただ、通勤は本当に辛かったです。
私は電車通勤です。
行きも帰りもラッシュなので立ちっぱなしです。
時々お腹に違和感を感じるようになったり立ちくらみもあって、怖くなりました。
そこで、いざという時のためのマタニティマークがほしくて、はじめてのたまごクラブを買ってしまいました。
本当は心拍確認してからとも思ったのですが、通勤ラッシュの辛さに負けてしまいました。
時期的に寒い日もあったので、体を冷やさないように、お腹に負担をかけないように、マタニティ用のレギンスも購入しました。
大変なことも多かったですが、結婚してから1番幸せな時間だったんです。