My Happy Organic Life -315ページ目

タップダンサー熊谷和徳


身体が楽器になって、リズムを作る。

踊っている姿に、音がさまざまに重なっていく。


けれど、足の動きは早すぎて、

まったくどうなっているのか検討がつかない。

どう動いて、どう音を作っているの?


皆さん、タップダンサーの熊谷和徳くんを

知っていますか?

CMに出ていたり、最近の注目株です。

タップと言っても、皆さんが想像しているのとは

まったくちがう、まるで身体が楽器のよう。

友人を介して会っていた彼が舞台に立ったとき

それを最初に見たときは衝撃的でした。

すごい!


これって何だろう?踊りを超えた、音とリズム。

去年、円形劇場でアーティストと

コラボレーションをした舞台も素晴らしかった。

歌と踊りと、楽器と、さまざまな要素が

組み合わさって、溢れるパワーに圧倒されました。


そして今年は有楽町フォーラムでひとり舞台。

会場をいっぱいにしてしまうなんて、すごい。


舞台は、沈黙と、音と踊り。

映像も影が重なって、ゆらりゆらりといい感じでした。

キャンドルJUNがよく演出をしているんだけど

JUNくんが考えたであろう映像の重なりが

キャンドルの灯りを使っているようで幻想的。


今回はまたバージョンアップして、

たったひとりで皆さんの視線をくぎずけに。

長くて短い、暑い舞台となりました。


そして、アンコール。

何と、カズくんが客席に。

とつぜん通路で踊りだす、そして二階にも。

目の前に来て、踊りだす。

近くで見ても、まったく足取りがわからない。


こんな突然のアンコールに客席も騒然。




またNYに行ってしまうみたいだけど、

また公演があるのと思うので

年末もカウントダウンのイベントあるかも?

是非是非チェックしてみてください。


こうやって、同世代の仲間たちが

自分の才能を信じて戦っている姿を見ると

すごく刺激になります。

みんな、頑張ろうね!