旅と女と人生と -3ページ目

山本五十六は愚将なんよ

 

空母<加賀>

 

 

 

 

 

        今日は 去年亡くなった半藤一利になったつもりで、オレの

      持論を展開すっかんな、、そもそも何で日本人のほとんどが

      あの太平洋戦争時に<日本軍部の中で、最後まで米国との

      開戦に反対したのが、山本五十六、米内光政などの欧米の

      国力というんを知り尽くした海軍中枢部、、>と思って

      いるんだが、、それって、ひょっとしたら、アメリカ映画の

      トラトラトラ、ミッドウエイなんかで、散々刷り込まれて

      来た<伝説>じゃないか、、とオレは気ずいたんだ、

 

      太平洋戦争は圧倒的な軍事力、とくに兵器製造能力という

      いわゆる物量作戦の差というもので、日本は負けたと、、

      言われてきた、、オレも青年時代まではそう信じていた

      んだが、最近はそうじゃないんじゃないのかと思う事が

      多くなった、たとえば北朝鮮だが、、あのオバマ大統領

      時代、2013年ごろ、彼は本当に、北朝鮮侵攻作戦を

      計画し実行の直前まで行っていながら、最後にその決断を

      ためらったと言われる、、その理由は<北が核を持って、

      いた>からだと言うが、当時の北朝鮮の核なんか米国の

      それに比べたらオモチャにすぎない、、じゃあグアムや

      沖縄の基地が被害を受けるのをためらったのか?なのだ

      が、太平洋戦争時の米軍は、本当は戦略上は意味のない

      フィリピンや沖縄を攻略するために多大な犠牲を払った

      それでも米軍はそれをやったのだから、北の反撃が、、

      怖い、、米兵に犠牲が、、と言うのはおかしい、、

 

      と言うわけで今日のオレは、北朝鮮と言う当時の日本より

      小国が、アメリカにつぶされることなく堂々と外交力で

      渡り合っているのを見て、、<日本が負けたのは戦力で

      劣っていたからではない、、劣悪な戦略、、バカな作戦と

      いうものを当時の指導者が行ったせいだ>と断言する、

      で、山本五十六だが、確かに彼がアメリカとの戦争に最後

      まで抵抗した事実は評価できるし、長年欧米を回って直接

      実際の米国の国力を肌で知っていたであろうことは想像する

 

 

      しかし今日のオレが彼が愚将だという意味は、そのような

      視野の広さ、、政治的視点をもった人物としての彼では

      なく、実際の打ち込み,いや太平洋戦争開戦後における彼の

      作戦及び、その戦略のマズさなんだ、そもそも諸君は、あの

      パールハーバー奇襲は 日本側の大勝利だと思っているかも

      しれんが、オレの見方は違う、、あれはアメリカの罠、この

      フィリピンじゃよくあるset upなんだ、それが証拠に

      あれほどの空母6隻を従えた大艦隊がハワイ沖200マイル

      まで米側に発見されなかった<潜水艦>なんてのが史実に、

      載っているが、、ウソだろ?、、なんでそんな大事なことを

      誰も指摘しないのか、半藤君が指摘しないから、オレがここで

      指摘するんだ、、、

 

      で、あのパールハーバーが奇襲されたときに、一番喜んだ

      のは、天皇ヒロヒトではなく東条英機でもなく、、なんとあの

      イギリスのチャーチルだった、と言う、あの時、彼は毎日、、

      ドイツ空軍のロンドン空襲を受けて、、もう戦力の限界だった

      そこに待っていた日本が引っかかってくれてハワイを空襲した

      おかげで狂喜した、、<これでやっと米国内の、モンロー主義

      を抑えてアメリカが我々側に参戦できる→この戦争は勝った>

      と思ったんだ、、、諸君、、この点が重要なんだ、つまり

      チャーチルが喜んだ、ということは日本が作戦上の大ミスを

      犯したってこと、まあ、あの時、太平洋そして第二次大戦の  

      帰趨は決まった、という事が言える、なぜなら山本五十六が

      本当に日米間の工業生産力→兵器製造能力というものを知り

      つくしていたなら、、なぜあの作戦でロートルの戦艦ばかり

      標的にして、空母を逃し、、さらにすぐ近くにあった巨大な

      石油備蓄基地と、船舶修理用ドッグと言うんを、ブチ叩かな

      かったのか、、オレだって打ち込み、いや戦いと言うんは、

      備蓄とカネ、、つま継戦能力なんだ、、だからあんな古く

      なった戦艦アイダホなんかより、そのドッグスタイルいや

      後方にあった石油タンクと、船舶補修ドッグを叩く方が、

      何倍も効果的なんだ、、腹が減った、2週間もモノを食って

      ないモハメドアリにだって、オレでも勝てるかんな

 

      本当に史実にあるように、日米の力の差というものを一番

      知り尽くしていた男と、、山本五十六はいえるのか?

      それにパールハーバー、、そしてミッドウエーでも、あんな

      腰抜けの南雲を第一航空艦隊司令官などに任命せず、空母

      飛竜の浣腸、いや艦長にしておけば、、負けないですんだ

      のにな、、、

 

      ところで21世紀の今、、日本の政治、とくに国家保障と

      いうものに対する政治家、、岸田や林、そして茂木の、

      政府首脳の、認識の甘さ、検討はするが決断はしない、、

      またそんな何もしない自民党政府を、、何もしないことが

      このまま平和が続くことだとカン違いしている老人層、、

      彼らは自分が生きている間だけ、何も起こらなければ、

      それが一番なのである、、この状況は、太平洋戦争で

      充分な兵士個人の技量がありながら、、それをバカな

      作戦と戦略で失ってしまった、当時の指導者から、、

      何も進歩していないんだ、、、、ど~やって国を

      守るのか?、、、バカばかり選んで、、、、

 

 

 

                     # 戦争を知らないオレ、でも打ち込みは、

                       よく知ってっかんな

 

 

 

 

 

                       ナナ

      

 

 

 

 

 

 

 

オレがピーナに求めるもの、ピーナがオレに求めるもの

 

ピーナちゃん

 

 

 

 

      もうオレはピーナに多くのモノは求めないんだ、ただピチピチの

     10代の肌だけがあれば、他は要らないんだ、、ただしこの前の

     サギ女はダメだ、あ~いう女は007に出てくる女スパイみたく

     技巧的なセックスで男を虜にして、、カネを巻き上げるんだ

 

     でサギ女はともかく、、今のオレはもう女に愛などと言う幻想は

     求めないんだ、、しかし愛の範疇は広く<性愛>というのも、

     存在すんで、そっちは求めるんだ、、と言いながら今の現実の

     オレはオンナと一晩中居ながら、、実際打ち込みに使っている

     時間は30分なんだ、じゃあ残りの時間は何してんのか?だが

     それこそオレが長い間、学んできた7か国語の出番なんだ、、

     他愛のない冗談がほとんどだが、、オレの相手は全学連女史の

     重信房子じゃないので、、<今日のドーナツ、旨かったか?>

     などという他愛のない会話がほとんどだ、、それでもいいのよ

 

     で、オレがピーナに求めるものは10代の肌、、ということで

     結論が出たんだが、逆にピーナがオレに何を求めるのか?と

     いうことになると、、、これが問題なんだ ピーナがオレに

     求めるもの、、それはオレが10代の肌を求めると同じく

     →カネだけなんだ、、ところがオレは、一カ月前にサギ女に

     引っかかってからパブロフの犬になったんだ、つまり経験を

     積んで、、もうオンナから、<家族が病気で入院代が必要>

     などと言われてもカネは貸さない、出さない、もしそれで

     女がオレからパイレーオしても諦めるしかない、、特に

     あの女のような、SEX技巧の塊みたいな、具合のイイ女が

     逃げていくのは辛いが、、しかたない、自分を守るため

     なんだ、、

 

     <もう残り人生も多くないのに、、そんなにカネ貯めて

     ど~すんの?>と読者は思うだろう、、しかし今のオレは

     もう昔のよ~に ジュライやキャピトルのフリをして、

     連中に混じって安いカネで遊んでカネを貯める、、という

     事はもうやっていない、具体的に言うと、ジュライ時代は

     1年に3万ドルの生活費で暮らしていたが、今は7万ドルは

     使っている、いや10万ドル使ってもいいと思っている、、

     しかしそれは自分で決めて費うのであって、サギ女にダマされて

     搾取されるのはイヤだ、ということだ、オレが死んだら、今

     家に通ってくれているオンナ3人には一人5ミリオンペソ→

     1000万ずつ残してやるつもりだ、、それとサギ女とどこが

     違うのか?、ピーナにとっては同じでもオレの哲学は違うのだ

 

 

 

 

                 # ムリヤリ哲学ネタにすんな

 

 

 

 

                       ナナ

     

 

 

メコンを見続けて何を知ったか

 

1972年の京都

 

 

 

 

         オレは1987年に、日本を脱出してから、ずっと今まで

      海外逃亡いや自由生活をヤッテきたんだ、その理由だが

      片倉のように<若い頃に、世界を自分の足で、直接見て

      みたい、触れてみたい、>というよ~な純粋な若者の

      好奇心ではなく、、もっと単純に、日本に飽きたから

      なんだ、、特にそれまで30年間も生まれ育った福島の

      女にはもううんざりだったんよ、というより30才に

      なった途端に、急に下腹が出てきて、それからオンナの

      オレを見る目が<異性>でなくモノ、、そこら辺の石や

      ゴミみたいな目でオレは見られるよ~にった、そこで

      克己心のある人間ならば、毎日ストレッチングやって

      腹を引っ込めて、もう一度、福島のオンナに相手にして

      貰おうと努力すんだが、、オレは昔から、そ~言う風に

      自分を変革する、つまりイチローのような、がダメで

      <もう福島のオンナは飽きた>などとウソをついて、、

      当時ヨット仲間から聞いた<500円で可愛いオンナと

      遊べる>バンコクへオレは旅だったんだ、、同じ友人

      とはいえオレと片倉はこんなに動機が違うんだ、しかし

      二人が出会った場所がスワイパーであったことは謎だ

 

      で、あの頃は、日本人の海外最貧民層だったジュライ、

      キャピトル連中の誰もが、<こんな給料の安いアジアで

      現地人に混じってタイ人にこき使われるのは、まったく

      御免だ、、一日でも長くここで安い女に打ち込んで、、

      それでカネが尽きたら、また日本に戻ってホンダの、、

      期間工をヤレば、、また半年後100万持って、また

      ここへ戻ってこれる、>と皆が思っていた、ただし一人

      k谷師匠だけは、<アンコールワットは200年後も残る

      しかしスワイパーはそれまで持たない、>と予言して

      数年を待たずして、その予言は的中し、キャピトル周辺に

      いた男たちは、いの一番にプノンペンを撤退した、その

      先頭を担ったのがk師匠だ

 

      で、オレの時代は、誰もオンナにハマっていた連中は夢に

      も思わなかった、このタイや、フィリピンやカンボジアで

      仕事を見つけたい日本人が多くいる、、片倉のブログに

      最近よく登場するプノンペンの不動産デベロッパー氏は

      まさに今、、日本からアジアで起業した例だが オレら

      スワイパー時代から、中山美穂に似たベトナム人を奥さん

      にしたプノンペン日本人会会長が、いわばアジア起業組

      先駆けだ、、、、でオレはその頃から何をしてきたんか

      なんだが、、スワイパーの脇を流れるメコン支流の、、

      悠久の川の流れに、、今のクソみたいになってしまった

      時代、、昔はあんなに楽しかったのに、、と憂いを思い

      ながらも、夜はしっかりピーナに打ち込んで運動不足を

      解消してんだ

 

 

 

               # よ~するにアホを一生やった、それだけ

 

 

 

 

 

                         ナナ