旅と女と人生と -2ページ目

モテる男の悩み

 

 

 

ベトナム女の絵

 

 

   一昨日、オレはフィリピンから持参したノートパソコン

  宮崎学が通販で注文して買って300ドルの中国製PC  

  というものが、ブチ壊れてしまった、という事件いや

  いや事故いや自己責任に巻き込まれる、という出来事が

  発生した

 

 

  じゃあ、こ~して諸君にこのブログを挿入いや送信できて

  いること自体がホラいやウソ、ということになる、、その

  諸君の松本清張いや推理は正しくて、オレの本物、つまり

  一昨日突然ボンという音がして電源が止まってしまい、、

  その後は起動スイッチを何度押しても、まったく無反応

  状態になってしまった安い中国製は、木畜が< ナナさん

  これはもうボクでは無理です、、明日バンコク市内の電脳

  ショップに行って修理を依頼しましょう>ということに

  なりオレはフィリピンでたっぷりオンナの体→ヌードを

  載せまくった世界へオレのアートを送った安い中国製は

  哀れ、今日の夕方修理が終わって、自分が引き取るまで

  オレの手元には無い

 

 

  じゃあ手元に無いハズのパソコンが、なぜこうして諸君へ

  打ち込み、いや送信ができているのか?、というオレ流の

  ミステリーが今日のネタなんだ、、なんか下らない話だと

  思った読者は、、これから書く内容は退屈なので撤退して

  くれ、でその答えは起動しなくなったPCに代わって木畜が

  自分の予備ノートパソコンを貸してくれたからなんだ、、、

  そこで彼が<続、旅と女と人生>で検索して、、オレの、

  ページを見つけて、そこで新しくログインを打ち込み、いや

  打ち直したら、、、、やっとオレのブログは復旧した、、と

  思ったら今度は別の重大な事件が発生、それは昨日新しく

  更新した、昨日のブログを木畜が自分のスマホで見ようと

  したら表示されない、つまり<続、旅と女と人生と>は

  現時点で、今、、この新しくオレが送信した今日の記事が

  入っていない、、、、

 

 

  ところが昨日、オレが この木畜から借りたPCで自分の

  ブログを閲覧したら、、なんとそこには、いつもの常連の

  3人の名前の<いいね>が付いていた、不思議だ?なぜ

  <続、旅と女と人生>に表記されない、オレの最新ブログ

  記事が、彼らは見ることができたのか??これが、オレに

  とって最大級のの今回滞在したバンコクミステリーなんだ

 

  で、その第2の謎、、木畜のスマホに表示されない<続

  旅と女と人生と>が、、常連の3人には見えたのか?

  世の中には、本来、、見えるはずのないモノが見えて

  しまう、という超常現象が存在する、、それが今回

  オレのブログで起こったのである、、、、

 

  で、昨日の午後、、一昨日会った、TBBさんから木畜に

  電話があって、、、木畜が彼に、< ナナさんのブログが

  発信できなくなったのですがあなたは見れてますか?>

  と彼に聞くとTBBさんは<ええ自分のPCに<ナナさんの

  ブログ更新は以下のURLへ変更されました、>という

  お知らせが着いたので、そこへクリックしたら、この

  ページが表記された、それを見て早速彼は<いいね>、

  をしてくれた、これでオレが普段自分のブログをいつも

  見てくれている常連の一人がTBBさん本人であることが

  ネタばれしたな、、、、

 

  というわけで、、これからオレが打ち込んで3分後に

  送信される、この記事は、なんと3年前、オレが、

  AMEBAからBANされて、入力不可にされてしまった

  懐かしい旧ブログ旅と女と人生  

    復活表示されることになった、、、しかしそれでも、、

  オレの疑惑、いや疑念は残る、、なぜ3年前、あの

  自分のブログがBANされて、、仕方なくこの新ブログ

  へ移動した、という苦い記憶の残る事件の元になった

  この旧ブログ<旅と女と人生と>に復活表示される

  ようになったのか?、、、、その理由が、今回の安い

  中国製PCの故障というのが気になる、、今回の

  オレのブログ事件は、、中国政府の謀略なのか

  そうだとしたら、オレは陰謀論者ということに

  なるな、、、、、、もうすぐ古いPCが復旧したら

  オレは悩むんだ、新しく<続、旅と女と人生>に

  更新を続けるべきか、、あるいは、このまま古い

  昔の旧ブログ<旅と女と人生と>と再婚するか

 

  オレは悩んでいる、、これをフィリピンの自宅みたく

  5人のオンナと同居、、みんなで仲良く暮らそうね

  とヤレればイイんだが、、どうもそれはムズかしい

 

 

 

           # 持てる<モテる>男の悩み

 

 

 

 

                  ナナ 

 

  

  

 

  

一年ぶりに会った友人

 

 

 

コーヒーとぶどう

 

 

 

   昨夜 オレは一年ぶりに バンコクの友人、TBBさんと再会した

  で、彼なんだが、TBBさんは、、、じつは、オレがもっとも早く、旅を

  始めたばかりの、旅人生の初期に出会った友である、なぜなら彼とは

  オレが生まれて初めてバックパッカーをヤッた、あの1987年の、、

  ジュライホテルで知り合った男だからだ、当時の彼はまだヒジョーに 

  若く、22才前後の青年だった、、、、

 

  つまり今から35年も以前に、もはや大昔にオレは彼と出会ったワケ

  だが、、若かったのは彼だけじゃない、オレだって、まだ31才だった

  んだ、、、、という時代を語るとき、、もはや今のバンコクであの時代を

  知る日本人は、ほぼ皆無と言っていい、、、あの下川裕二だけが、今も

  ヨレヨレになりながらUTUBE発信を続けている、先月作家の落合信彦

  が亡くなって、、彼が世界で活躍した時代というものが再評価されて

  いるが、、まさに落合信彦がアメリカや中東、アフリカで世界の有名人

  インタビューしまくった時代にオレはTBBさんと出会ったバンコクで

  毎日安いオンナにハマっていたわけだ、トホホだよな、しかしあれから

  35年が経った今、落合信彦は日本のバブル崩壊と共に作家としての

  人気は凋落した、なぜなら彼の文章にはホラいや誇張があった、、、

  <ノンフィクション作家と自称しながら、実際はホントーにアラブの

  富豪なんかと取引してたのか?>と、 当時は純粋な青年、片倉は

      失望したんだ しかし当時のオレは落合信彦の書いた国際情勢は

         ムズかしかった、と言うより、、まだ福島の生活しか知らなかった

  田舎者のオレには落合信彦はムズかしかったんだ、もっと分かり

  易い、大藪晴彦のファンだったんだ

 

 

  で昨夜、、TBBさんと房田と木畜と4人で話した。昔のジュライ

  ホテルなんだが、、、今、タイランドUTUBERのTJやダイなどは

  さもタイが、アジアで一番楽しい国であるかのように言うが、、

  < 冗談じゃない、オレたちが経験した、あのジュライ時代の

  タイに比べたら今のタイなんて物価は10倍、しかし日本円の

  レートは当時と同じ、、一万円→2000バーツなんだ、という

  ことは日本人は当時と同じ1万でオレやTBBさんが居たバンコク

  で、、今の10倍のカネが使えたんだ、、それにあの娼婦の安さ

  ジュライの近辺のオンナたちは1発100バーツでヤレたんだ

  こんな堕落した、遊びに墜落した人生をヤッたオレは落合信彦

  よりもつまらない男、いや人生だったのか⁇、というとそれが

  違うんだ、、、堕落した人生を送った男というのは、、カネさえ

  稼げれば世界のオンナはついてくるんだ、、ただ残念なことに

  あの頃のジュライ、さらに10年後のプノンペンでスワイパー

  にハマった男というんは、、今の言葉で、サステイナブルな

  金儲けというんが苦手だった、いくら世界を歩いていながら

  ジュライやスワイパーの連中は、落合信彦みたく巧みな、、、

  ネイテイブ英語で英語コンプレックスを持った日本人を煙に

  巻くという芸当いや技術に欠けていた、しかし安いオンナに

  賭ける、粘着の打ち込みの情熱というものだけは、もう今の

  日本の青年は失ってしまった、、、なぜ、あのオレの時代の

  世界のオンナに賭けた打ち込み、いや情熱というモノを

  日本の若者は失ってしまったのか?、これこそが日本人と

  いうものがオレの時代にヤッた世界のオンナへの打ち込み

  というモノが今じゃ中国人と韓国人に打ち込まれているんだ

  、、、寂しいな

 

 

          #  しかしダメになった日本の男に代わって、日本の

                                       オンナが  世界中で打ち込まれているからな

 

 

 

 

                                ナナ

 

             

  

 

 

  

 

   

  

    

 

  

フィリピンの交通

 

バギオ

 

 

 

        毎朝、オレは自宅から、電動バイブいやバイクにまたがって、

      今これを書いているジョリビーまで、、テクテクやってくる

      んだが、、途中、、道の角々には、ジープニーを待つ人々の

      長い行列が見える、、フィリピンに来た人間は公共交通機関と

      いうものが発達していないこの国で、個人営業ドライバーが、

      ジープを運転して人々を運ぶ、、フィリピンにしか存在しない

      ジープニーを見た事がある人は多いだろう、、ちなみに、、

      ジープニーというんは実は日本語で、現地語では単に<ジープ>

      だ、、しかし日本人でこのジープを日常的に使う人は希である

      なぜなら、料金は安いが不快だからだ、、エアコンはないし

      隣にスリが座ってきて、こっちのポケットから金やスマホを

      盗む、なんてこともしょっちゅうだ、、

 

      というわけで この国に住む外国人<オレを含む>は、最も

      簡単に自分の身を守れるバイクを買って、それを利用する

      もっとカネがあれば日本より若干高いがトヨタもホンダも

      売っている、、もっともオレの場合は、カネが無いのでは

      ないから車が買えないのではなく、、どこへ行くんでも、、

      日常的な渋滞に悩まされる、、当然駐車スペースも足りない

      そんな時に、クルマの脇をスルスル抜けられるバイクが便利

      なのよ、、もっとも運転マナーは最悪なので、いつ事故に

      巻き込まれるか分かったものではない、、低速運転で危険を

      避けてはいるが、突然、強引な割込みをされることが多い

      ので、完全に危険を回避する手段はない、、

 

      で、そんなナステイな交通環境でありながら、なぜオレは

      このフィリピンに30年も居続けるのか?、、それはオレの

      フィリピン哲学→10代の肌はここでしか抱けない、、と

      いう学問が存在するからなんだ、ところが最近のU,TUBE

      でフィリピン関連の映像を見ても、フィリピンに移住したい

      オヤジたちのネタには、、不思議とオレのフィリピン哲学の

      話は出てこない、、それならど~して、もはや日本と物価が

      変わらなくなったこのフィリピンへ<例ラーメン350ペソ

      →800円、ガソリン1ℓ95ペソ=220円>というここへ

      やってきたがるのか、、しかも月に12万の年金だけで、、

      暮らせないかという、そんな性生活いや生活したってまったく

      楽しいとはオレは思えないんだが、日本のオヤジは何を考えて

      いるんか?

 

      つまりフィリピンU,TUBERの言う事がウソで、本当はオレの

      よ~なフィリピン哲学を学んでいるのか?、それともオレが

      フィリピン哲学にハマっているというのはウソで、本当は

      ホモ、いやLGBTなのか?、諸君どっちがウソついてると

      思う

 

 

 

                # オレがホモなら、、今までの打ち込みとは

                         何なのか

 

 

 

 

                       ナナ