酒とバラの日々
で、今日のテーマの<酒とバラの日々>などと言うと
なんかカッコいいが、、よ~するにアル中、いやアルコール
依存症で、身を持ち崩す男の物語だ、で酒とバラの日々、
その日本語の意味は誰でも分かることだが<酒とバラ>
と言う、コンビネーションというのはど~いう意味がある
のか?となると、、花と酒が直接繋がる意味があるとは
オレにはど~も思い浮かばない、→<酒と打ち込みの
日々>ならば、まさにジュライ以来の、自分の人生その
ものと言えるのだが、、、で今日のブログを書くために
GOOGLEで<酒とバラの日々、意味>で検索したところ
##「酒とバラの日々」 酒、人を幸福な気分にもさせるが人生を破滅させる
こともあるもの、、バラ、美しくはあるがその棘で人を傷つけることもあるもの
はそれぞれ人生の二面性を表していて「酒とバラの日々」とは喜びと悲しみ
に糾(あざな)われた人生の日々を意味するタイトルなのではないでしょうか
なるほど、オレのよ~な無学の者ではなくとも、映画
<酒とバラの日々>の題名について、興味を持った
御仁はいたのであるな、まあオレに代わってGOOGLEで
聞いてくれてありがとう、と言いたい、つまり酒とバラ
つまり、一見関係のないものでも、、ヤリ過ぎると毒、
バラと言うのも <オンナ>と言いかえれば、確かに
ケバい、いや美しいバラには、棘があるよな
で、<酒とバラの日々>だが、元ネタは1962年の映画
ジャック,レモンが主演をつとめた名作だ、ジャック,レモンも
少年時代の鈴本がよくテレビの<日曜洋画劇場>なんか
で見た俳優だった、、今もまだ存命なのだろうか?いい
役者だったな しかし未だに、まだ彼の代表作といわれて
いる<酒とバラの日々>を、鈴本が見ていないのには
理由があって、それはこの<酒とバラの日々>は、もはや
今の若者には古臭いと思われても仕方ないが、同じく
1995年にニコラスケイジ主演の<リービングラスベガス>
という同じテーマを扱った映画があって、まあ一般には
こっちの方がずっと知られているかもしれない、ついでに
ニコラスケイジについても、彼の演技力というものは、
まさにジャックレモンと較べても、充分対抗できるほどの
名優ぶりを勃起、いや発揮したのだが、、俳優としての
実力、才能は文句ない超一流でありながら、カネ、つまり
稼いだカネを ど~使うべきか、つまりジュライやキャピトル
連中→片倉やキンテツ並みの、<ムダ金は一銭でも、
使わない>、、という金銭哲学に欠けていたんだな、その
おかげで、自己破産という便利な日本の、ビンボー人
優遇制度のない米国で彼は、本業の俳優業でさえもが
最近はパッとしなくなってんだな、、シアチャーイだな
もっとも本業は、天才的でも、副業、いや私生活の金や
女<バラ>で、失敗するってパターンは、日本でもよく
あるよな、小室哲哉や天才漫才師の、横山やすし師匠
なんかがそ~だな、、オレのしぶとい、いや優れた点は
片倉やキンテツという 優れたポン友たちのおかげで
ニコラスケイジや小室哲哉に較べたら稼いだカネなんて
二桁も下の、屁かも知れんが、それでもこれほど毎晩
打ち込んでいながらも、オレはニコラスケイジや小室哲哉
のよ~に自己破綻してないからな、、やはりサイゼリアの
デキャンタのよ~な一発 いや一瓶200円の安い酒と
安い女の人生を愛していれば、、まあ二流以下の人生
だが
# <酒とバラの日々>とは
ナナ
