酒とバラの日々 | 旅と女と人生と

酒とバラの日々

 
サイゼリヤにて
 
 
 
 
 
           友人の大沢が、日本のサイゼリヤで、安いワインに
        イカのマリネとチョリソー<ソーセージ>を頼んだ時の
        PHOTOを送ってくれて、それが中々良い写真だった
        ので上のイラストに描いてみた、、で安いワインとは
        言ってみたが、サイゼリアのデキャンタというものは
        鈴本のような、かつてバブル時代を知る世代にとって
        は、まさにコストパフォーマンスに優れた<激安良品>
        と言える、、確か上の紅ワインが、わずか200円じゃ
        なかっただろ~か、こんな値段ではパリやロンドンは
        論外だが、20年前に鈴本が、よく通ったスペインの
        マドリッドや、ポルトガルのリスボンだって、今では、
        1,5ユーロでは=グラスワイン1杯が、せいぜいの
        値段であろう

 

 

        で、今日のテーマの<酒とバラの日々>などと言うと

        なんかカッコいいが、、よ~するにアル中、いやアルコール

        依存症で、身を持ち崩す男の物語だ、で酒とバラの日々、

        その日本語の意味は誰でも分かることだが<酒とバラ>

        と言う、コンビネーションというのはど~いう意味がある

        のか?となると、、花と酒が直接繋がる意味があるとは

        オレにはど~も思い浮かばない、→<酒と打ち込みの

        日々>ならば、まさにジュライ以来の、自分の人生その

        ものと言えるのだが、、、で今日のブログを書くために

        GOOGLEで<酒とバラの日々、意味>で検索したところ 

 

 

                    ##「酒とバラの日々」 酒、人を幸福な気分にもさせるが人生を破滅させる

               こともあるもの、、バラ、美しくはあるがその棘で人を傷つけることもあるもの

               はそれぞれ人生の二面性を表していて「酒とバラの日々」とは喜びと悲しみ

               に糾(あざな)われた人生の日々を意味するタイトルなのではないでしょうか

               

 

 

             なるほど、オレのよ~な無学の者ではなくとも、映画

         <酒とバラの日々>の題名について、興味を持った

         御仁はいたのであるな、まあオレに代わってGOOGLEで

         聞いてくれてありがとう、と言いたい、つまり酒とバラ

         つまり、一見関係のないものでも、、ヤリ過ぎると毒、

         バラと言うのも <オンナ>と言いかえれば、確かに

         ケバい、いや美しいバラには、棘があるよな

 

         で、<酒とバラの日々>だが、元ネタは1962年の映画

         ジャック,レモンが主演をつとめた名作だ、ジャック,レモンも

         少年時代の鈴本がよくテレビの<日曜洋画劇場>なんか

         で見た俳優だった、、今もまだ存命なのだろうか?いい

         役者だったな しかし未だに、まだ彼の代表作といわれて

         いる<酒とバラの日々>を、鈴本が見ていないのには           

         理由があって、それはこの<酒とバラの日々>は、もはや

         今の若者には古臭いと思われても仕方ないが、同じく

         1995年にニコラスケイジ主演の<リービングラスベガス>

         という同じテーマを扱った映画があって、まあ一般には

         こっちの方がずっと知られているかもしれない、ついでに

         ニコラスケイジについても、彼の演技力というものは、

         まさにジャックレモンと較べても、充分対抗できるほどの

         名優ぶりを勃起、いや発揮したのだが、、俳優としての

         実力、才能は文句ない超一流でありながら、カネ、つまり

         稼いだカネを ど~使うべきか、つまりジュライやキャピトル

         連中→片倉やキンテツ並みの、<ムダ金は一銭でも、

         使わない>、、という金銭哲学に欠けていたんだな、その

         おかげで、自己破産という便利な日本の、ビンボー人

         優遇制度のない米国で彼は、本業の俳優業でさえもが

         最近はパッとしなくなってんだな、、シアチャーイだな

 

         もっとも本業は、天才的でも、副業、いや私生活の金や

         女<バラ>で、失敗するってパターンは、日本でもよく

         あるよな、小室哲哉や天才漫才師の、横山やすし師匠

         なんかがそ~だな、、オレのしぶとい、いや優れた点は

         片倉やキンテツという 優れたポン友たちのおかげで

         ニコラスケイジや小室哲哉に較べたら稼いだカネなんて

         二桁も下の、屁かも知れんが、それでもこれほど毎晩

         打ち込んでいながらも、オレはニコラスケイジや小室哲哉

         のよ~に自己破綻してないからな、、やはりサイゼリアの

         デキャンタのよ~な一発 いや一瓶200円の安い酒と

         安い女の人生を愛していれば、、まあ二流以下の人生

         だが

 

 

 

  

                         # <酒とバラの日々>とは

 

 

 

 

 

 

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