<オレの見てきた世界>を後世に伝えたい
映画<けものみち>松本清張作品、より
今日のこのテーマからは、まったく関係のないマター
いや事柄に、聞こえるかも知れんが、、今、鈴本の住む
フィリピンのクラーク地区周辺では、、急速に、かつては
まさにこの街の<象徴>であった、ゴーゴーバーが、
歓楽街の、、ビキニスタイルで沢山の女の子が裸で踊って
いる店の数が減少している、また 営業を続けていても
じつは店の権利を<BAR FOR SALE >などと地元の
サイトなどで広告を出している、つまり売りに出されている
店も多い
で、これはど~いうことを意味してるのか?といえば、もう
かつては、このフィリピンを訪れる男性観光客のほとんどが
ここを目的にやって来た時代と言うモノが、鈴本が最初に
訪比した1970年代から、ず~~と、続いてきた、スケベ
外人にとって、例え国がイカれていても、どんなに治安が
悪くとも、ただひたすら、<この国にさえ来れれば自国の
女に相手にされない男が、ここへ来れば安くピチピチの
女が簡単に手に入る>という夢、、が今じゃ<幻想>に
なりつつある
じゃあ昔 あの女遊びのプロ、ジュライやキャピトルの連中
いや自称バックパッカーたちでさえが二の足を踏んだ、ある
意味、南米よりハードル→無事に帰ってくるのがムズかしい
ドロボーや警官や、、女にカネを毟られて、無事に日本へ
着いたときは、財布の中身はスッカスッカ、という<アジアの
難所>であったフィリピンが、今、、そ~ではなくなりつつ
あんのか?ということを今日は語りたい、よ~するにタイが
そ~なる、、カンボジアがそ~なる→つまり安い女がいなく
なる、原因はすべて我々外国にあるんだな、、とくに外国
企業が現地でロンガーン<工場>というものを作って、、
そこで娘たちを働かせれば、それまで 一か月50ドルで
メイドなんかを プノンペンでやっていた10代の女の子が
いきなり200ドルも月給が入る時代、、、というものが
ジュライやスワイパーを失くした本当の犯人なのだ
で、タイやカンボジアに遅れること20年目にして、、今の
フィリピンが、よ~やくそんな時代に入りつつあんのね、と
鈴本が思う理由は、、今のクラーク地区で、韓国人を中心に
胡散臭い外国人はいくらでも街を昼間からウロウロしている
というのに、今から10年前に較べたら、ゴーゴーバーの数は
激減、なぜなのか?というと、先日会ったサイゴンの友人の
房田の話では、<去年まで、よく訪れていたクラークに、今
自分が行かなくなった理由は女の子がつまらなくなったから>
との話である、、、で、ど~して彼がそ~思うのかは、数年前
までは、いくらでもサマールなどの田舎からやって来た女の子
が<補充>されなくなってきた、、ということなんだな、、つまり
韓国人などの、胡散臭い連中は、いくらでもここへやってきて
いるが、、彼らが求める<新鮮な商品>の補充が今、うまく
いかなくなってきている、、こ~いうのを英語的にはDISTRIBU
TIONが、続かない、と言うんよ
まあスケベが幾ら、やってきても売るべき商品が提供できない、、
という現状は、まあ簡単に言うなら、もうそんなモンキービジネス
なんぞやらんでも、そこそこ食える時代に、フィリピンもなってきた
んだな、、素晴らしい、、もう、今のバンコクの街を歩いても、、
タイ人の若者なんか、、自分たちの親がジュライの辺りで、、
どんな商売をやっていたのかなんて、まったく知らない顔して
いるもんな、、、そ~いう淋しい歴史を、親や教師が子供に
教える事なんて絶対にありえないから、、こ~やってジュライや
スワイパーの事実は、どんどん過去の闇の中に封じ込められて
行くんだな、、、そ~はさせない、、せめてオレの息子が記憶
している間だけは 後世に、オレがどんな世界のオンナたちと
いうものを交わって、いや見物してきたかを、しつっこく今後も
このブログで伝えていくぞ
# ゴーゴーバーと共に オレの人生も
終わるのか、、韓国の<共に民主党>
みたいだな
ナナ
