オレは、、星由里子の大ファンだったんだ | 旅と女と人生と

オレは、、星由里子の大ファンだったんだ

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網走番外地<さいはての流れ者>

 

 

 

 

 

 

 

 

           西城秀樹が、この世を去って、タイレーオになった日に、<5月16日>

        偶然だが、、あの若大将の澄子さん、、いや星由里子もまた、同じく

        故人へなってしまったのだ、、という英語じゃPASSED AWAYだ、

 

        西条のショックが、あまりにも大きく、女優、星由里子の死去は、あまり

        大きく取り上げられなかったが、、彼女は まぎれもなく日本映画史の

        10指に残るほどの、立派な大女優だと、、個人的に鈴本は思う、いや

        彼女が、原節子の圧倒的美貌や、杉村春子の女優魂、あるいは森光子

        が90まで現役を、舞台をつづけた、そのプロ根性、、という、いわば

        根性系の役者ではなく、、むしろ、デビューから15年間の間に出演した

        <モスラ対ゴジラ><宇宙大戦争><河の畔で><妻、娘、母>

        そして生涯の、一生忘れられない適役となった 加山雄三の恋人役

        である若大将シリーズ12作にめぐり会ったことが、彼女のイメージ

        清潔で気が強く、美しく可憐、、という、澄子さんのイメージが定着した

        だって、まだガキだった鈴本が見た、若大将の澄子さんは、本当に

        カッコよかった、美しいが品があって、しかも、少しハスキーな声と

        いうものが、たまらなく彼女を、他の女優から引き離した光彩を放って

        いたのよ、、、

 

 

        とはいえ1967年に、若大将のヒロインを、後輩の酒井和歌子に、

        譲った後の彼女は、それで終わりの単なるアイドルじゃなかった、

        あの高倉健と共演した<網走番外地、さいはての流れ者>や、

        北王子欣也と共演した<千曲川絶唱>という傑作を見事演じて

        いる、、彼女の実像は、、単なる若大将の恋人ではなく 立派な

        演技のできる女優であったというのが本当だ

 

        で、いくら鈴本が、目をホース、、いや皿のよーにして、TSUTAYAや

        楽天なんかを探しても、見つからないのが1966年に制作された

        幻の名作<台風とざくろ、>である、、石坂洋二郎原作の文芸作品

        なのだが、、なんとこの映画には、一部の星由里子マニア、いやファン

        には垂涎の、若かった絶世紀の彼女、、美しさの頂点にあった時代の

        乳首、いやシャワーのシーンがあり、そこにチラッと、あの星由里子の

        ホンモノの乳首がチラッと、現れる、、と言う伝説が残っている、まあ

        ネットでも探せば、そのシーンの写真は手に入るので ガセではない

        だろう、、まあ こんなシーンをいつまでも、、まして3日前、74才で

        亡くなった女優の 若い頃の乳首を画面でなく、動画で見たい、などと

        思う鈴本とは、、彼女<星由里子>にとって、はたして良いファンと、

        いえるのかは疑惑、いや疑問だな

 

 

 

 

                               # 星由里子さん あなたは本当に可憐だった

                                              カッコよかった

 

 

 

 

 

                                                            ナナ