投資家 ジム、ロジャースの話 | 旅と女と人生と

投資家 ジム、ロジャースの話

TVを見る女

 

、ちょっと太めの女の子

 

 

 

 

 

 

 

      今回、、ソウル国際空港から、日本の仙台へ向かう機内で、、、鈴本は

    じつに半年ぶりに、、日本の新聞→機内にあった、日本経済新聞を

    読む機会があった、、

 

    まあ 鈴本のような、60過ぎの男なら、、日本にさえいれば、そりゃ毎朝

    新聞を読む→見る事は、まあフツーの事なのかも知れない、しかしこの

    ブログ一部ファンの好きもの、、いや読者ならば、今の鈴本にとって、生の

    打ち込み、、いや紙オリジナル新聞を、直接、そのページをめくってじっくり

    紙面の行間を観察する、などという贅沢は、、もう今の彼の、1年の間の、

    10か月以上を、日本以外の国で打ち込み、、いや過ごすという生活習慣、

    ライフスタイルが定着してしまった男には、、まあ論外の贅沢と言える、だって

    タイやフィリピンに居たって、、そりゃ紙は無理だが、、今はネットで、あらゆる

    日本の発行された新聞の 最新刊<ダイジェスト>が、簡単に閲覧できる

    だから、わざわざ紙の新聞を見るために、一か月5000円近くもする、紙の

    新聞なんか、定期購読する必要はない

    

 

    で二日前にソウルから仙台に向かうフライトの最中に、久しぶりに見た、紙の

    日経新聞というモノを手にして鈴本は思った事がある、それは、多分ネットで

    紹介される無料の日経WEBであっても基本的に、その内容に、大きな違い

    相違があるはずはないのだが、例え同じ日経の記事というモノを受け取って

    いながら受け手である鈴本の頭脳は、、まったくその印象が異なった、という

    ことだ、でこの辺の事情については、じつは鈴本にもその理由はよく判らない

    で、今日は上に上げた疑問の解明ではなく、二日前の日経の紙面にあった

    アメリカの投資家、ジム、ロジャースが日経新聞のインタビューに答えて

    いた内容について、面白かったので、以下、二つのマターを紹介したい

 

    その一、、大富豪でもある彼には、、愛する二人の姉妹、つまり娘が二人いて

    彼女たちが幸福になってもらいたいために、あらゆる援助もアドバイスも、やる

    つもりであるという、、まあ何兆円も稼いで、世界で十指に入る投資家の彼で

    あっても、自分の娘が変な男、いやおかしな道にそれてしまわないために

    細心の注意を払っているらしい、、それで彼の娘の長女が、< パパ、私は

    ぜひ、女優になって、自分を試してみたいの、、、きっとパパなら、、私の夢が、

    わかってくれるわよね、、>と甘えられた、、

 

    で ジム、ロジャースが、、自分の娘の、未来の夢を告げられて、そこで娘に

    こう諭したのだと言う、、< 今の世界中には、、一億人の女の子が、自分が

    やがて女優の道に進んでみたい、と思っているよ、、、しかし、その一億人の

    99,99%は、、やがていい役を貰えることなしに挫折して、、年を取った

    後は<昔 私は 女優志願だった、と言う過去の肩書だけで、、まあ一生、、

    ウエイトレスの仕事で、、人生を、終わるんだ、、、>

 

    まあジム、ロジャースの娘が、単なるアホ娘であったなら、きっと父親の言う事に

    反発してウエイトレス人生を歩んでいたかもしれない、しかし彼女は賢明だった

    鏡に映る父親譲りの風貌というモノは誰からも愛される主役級のヒロインという

    モノに自分がなれる確率は、ヒジョーに少ない、、ということに気がついた

    やはり父親の投資家としての感性は娘にも遺伝されたのだ、、というわけで今の

    彼女は、女優にはなれなかったが、じつに幸福な人生を送っている、

 

 

    その2、、鈴本が20年前、、キャピトルで、片倉やキンテツと知り合って、毎日

    スワイパーへ巡礼を繰り返していた頃、ジム、ロジャースは仕事で日本を訪れた

    その時に、彼が思った事とは、、これから現役世代に入った日本の若者たちが

    彼が昔知っていた、その彼らの父親世代より仕事に対して、ヒジョーに受動的な

    つまり彼が少年時代に知った、昔のトヨタや、ソニーやパナソニックにいた日本人

    より、、今の日本人の若者は、ずっと、仕事への能動性、、積極性というものが

    減退してしまった姿に 彼は日本の衰退の未来を感じ取ったらしい、、同時期に

    訪れた北京や上海の若者たち、その多くは寄らば大樹の陰ではなく、スキルが

    身についたら さっさと大企業を止めて自分でベンチャーを立ち上げる、という

    姿を見て、彼は、、日本の衰退と、それに代わる中国の勃起、いや勃興という

    未来を感じ取った、、という、、、もちろん、そんな第六感というものが、その

    後の彼の投資先の選定に、大きく作用したことは言うまでもないだろう

 

 

    まあ、ホンモノの投資家であるジムロジャースの、話や行動というものを見た

    後は、このブログの作者→鈴本なんかが歩んできた ミニ投資家、、としての

    人生とは、、なんとスケール感に欠けたものであっただろうか、いくら鈴本が

    カネ儲けいや投資は中国人華僑やユダヤ人には負けるので仕方ないから

    自分では打ち込み、いや投資行為をやらず、華僑に投資して日本のクソいや

    野村やUFJの、、10倍くらいの配当を受け取ってこれたから、、今の彼は

    もういつ潰れるかも知れない、、日本国株式会社の配当→年金に頼らずとも

    あと20年や30年は老後を暮らしてゆけそうな身分を手に入れたことは、まあ

    あのジュライやキャピトルの連中の中から、自分が出発したと言う過去、いや

    履歴を考えたら、まあよくやった方だろ、だいたいジム、ロジャースや、ジョージ

    ソロスなんぞは、<投資家>というと同じくなってしまうが、じつはまったく別物

    なのだ、、彼らは雲の上の存在なのよ、

 

 

 

 

                                # オレは贅沢しないからな、、小金は残るだろ

 

 

 

 

 

                                       ナナ