世界のハンバーガー | 旅と女と人生と

世界のハンバーガー

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スペインで食ったイカバーガー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           そもそも鈴本は、ハンバーガーなどというものが、まともな食い物だとは、

        思っちゃいない、、それなのになぜ今回<世界で食ったハンバーガー>

        などというネタを取り上げるのか?それは、、昨日の続きになるがオンナ

                 いや愛を求めて世界を彷徨、→30年の巡礼の旅を続けてきた男、鈴本に

        とってはケバい、、いや麗しくて、リーズナブルな恋ができるオンナたちと

        出逢うためには、、どーしても、、お茶づけやカツ丼といった日本食とは 

        無縁の地域、つまり南米やキューバそして今じゃフツーに食えるよーに

        なったが、そんな時代がくる前の昔のフィリピンなんかを、巡礼し続けな

        ければならなかったのよ、まあこれはオレがめざした人生そのものの、

        持つ、いわば<宿命>なのかも知んない 

 

 

        で、、昨日のこのブログは意外に不評?で、、ここ一か月で、アクセスが

        最低というのを記録したのだが、正直オレは驚くのだ、なぜなら?昨日の

        よーな、下ネタと食い物のコンビネーションが、あまりお好きでない読者と

        いう方々が、このブログを今まで多く読んでくださっていた、、と仮定すると

        鈴本が想像する→海外打ち込みグループとは別の ひょっとしたら、もっと

        ハイブローJOBな読者がオレのブログに興味を持っていたのかも知んない

        という新事実?に、気がついたからだ、、ま、それはともかく 、よーするに

        中南米などのメシの不味い地域で、もちろん、お茶づけなんか夢のまた夢

        しかしセニョリータはケバい、、というナステイな環境で旅を続けた時代の

        鈴本が一番困ったのが、もちろん下半身の問題ではなく、上の口、つまり

        マズイメシをどー克服すべきか?なのであった、なにしろ、いくらオンナが

        ケバくとも腹が空いては打ち込みが、いや戦はできない、という難題だ、

        じつはそのプロブレムは、今だってこのリタイア生活を送るフィリピンで

                  続いている、つまり日本のよーに、メシはウマいが女はいない、という国

                  と、女はケバいがメシがダメな国と、あんたはそのどっちを選ぶ?という

                  究極の<人生哲学クイズ>?とさえいえる、で、この難問に、、まともな、

        いやフツーの男なら、<奥さんと家族を愛してクソ女なんて相手にせず、

        週末はガストや回転ずしなんかで、安くておいしい外食を楽しんで>、

        いうファミリー人生を送ってくださいな、ただし鈴本はそんな人生を選択

        しなかったという、、ただそれだけの事

 

 

        で、やっと、やっと長すぎた遅漏気味の前置きが終わって、今回の本番

                 いやテーマに入るが、そーいうわけで ナステイな人生を選択して、

        しまったがゆえに 世界の旅先では、オンナよりも食い物に苦労させら

        れた鈴本を、救ってくれたのが、意外なことだが、今日のイラストで紹介

        した<世界のハンバーガー>というものなのである、つまり日本人特に

        女子供の好むハンバーガーとは、まったく逆の、、本当は他のモノが、、

        <例えば天ぷらそばや、ちらし寿司>のよーなものが食いたくても、手に

        入らないから、仕方ないからハバナの街で手に入る、マズいハンバーガー

        やインチキピザなどというモノで糊口をしのいだ辛い思い出、腹を満たして

        いた自分の性春 いや青春の終末の時代のことを鈴本は回想するのだ、

 

        つまりオレにとってのハンバーガーとは逃避したメシだった、、、

 

 

        そんなハンバーガーの悪口ばかり、ネガテイブな事ばかり、ここで書いて

        いたら、、オレの飢えを救ってくれたハンバーガーに失礼に当たるので、

        少しはホメ言葉も書いておこう、そーいうわけで望まぬ形でハンバーガー

        に逃避した人生いや世界の旅をやってきた鈴本だったが、あのプノンペン

        時代にスワイパーは天国だったが、食いものは地獄のなかで、よく通った

        場所がラッキーバーガーという店だった、モニボン通りの中心部にあって

        そこにさえ行けばマクドナルドの親戚のよーな味にめぐり会うことができた

        あの時代には貴重だった、、もう一つ、、今の鈴本が助けられているのが

        バーガーキングである、、

 

 

       御存じの方も多いと思うが このフィリピンでもっともケバい、いや現地女性

       に人気のあるのは、あまり日本では有名ではないバーガーキングではなく

       ジョリビーのほうだ、、しかしいつも 友人の浮本のクルマに、乗せて貰って

       行く、バーガーキングの、<ミニホッパーセット>、という99ペソの、コンボ

       メニューを食べながら、鈴本が思うことは <ここ、バーガーキングだけは、

       ジョリビーやマクドナルドのよーに、安いセットだと極端に品質がプアになる

       という欠点が少ない、つまり100ペソ→2ドル以下の格安セットでも中の、

       牛肉だけではなく トマトとオニオンとレタスが挟まっていて、フライドポテト

       とコーラおよびアイステイが選べて、まあ日本なら390円のセットくらいの

       レベルだ、、、つまり良心的なのである、、このジャンクフードばかりの、

       フィリピンでは、ヒジョーに貴重だ、

 

 

 

 

 

                            #  今日の結論→フィリピン人は味オンチだ

 

 

 

 

 

 

 

                                           ナナ