アメリカのホームセンターは、日本の比じゃないくらい広くて、一つ一つの在庫が大量にあります凝視



そもそもの始まりは、私がスーツケースに入れてきた、大切な折りたたみ式台車のパーツが無くなったことが原因なんですもやもや



みなさんにはもうおなじみのこちら上差し

実は、台車自体を車に載せておこう運んでいた時に、ハンドルが金属音と共に取れてしまいましたドクロ

この1ヶ月半の間に酷使し過ぎたせいだと反省したのも束の間、よく見ると金属バーも落ちている虫めがね


そうなんです、写真の丸印の部分にあったであろうナットが緩んでしまって、無くなってしまい、このタイミングでバーがスライドして、本体とハンドルが分離してしまっただけだと分かりましたおいで







ナットも、今のタイミングで落ちたのではないかと周囲を確認しましたが、残念ながら見つからず....。でも、ラッキーなことに、我が家の目の前には巨大なホームセンターがあるので、バーをもって、はまるナットを探しに行くことにしましたランニング



広い上に、DIY系の専門用語であろう単語しか書かれていないので、全く想像がつかない悲しい

すぐに近くの店員さんに金属バーを見せて、ナットが欲しいと話したら、即答で13と答えてくれましたキラキラプロフェッショナルです!!


日本だと、ダイソーの店員さんとかにも同じ気持ちを覚えたことがあるのは、私だけでしょうかあんぐり


そして、13列をうろうろして、ようやく見つけた小袋入りのナットをレジまで持っていく途中に、店員さんとすれ違いそうになったので、「これを買うけど、もしはまらなかったら開封してても交換してくれますか?」と一応確認しました。

(ヨーロッパもそうでしたが、アメリカも少なくて30日。長ければ90日は条件がそろえば返品出来ます。)


すると、その店員さんは、すぐさまカッターを出して、袋を開けて、私の持っていた金属バーに回して入れてくれました!

....なんということでしょう!!しかも途中までしか入らないドクロ

マジで聞いて良かった〜泣き笑い二度手間回避ですお願い


開けさせてしまったのは申し訳ないですが、店員さんは気にもとめずに、私をもう一度ナット売り場に連れて行ってくれて、次に買う時はここでバーの太さを測って、それで合った数字のナットを探すといいよと押してくれて、合うナットをバーにつけてくれました100点



そして一言。

店:You can grab it👍

私:So I have to go to check out, right?

店:No, you can take it👌


なんと、タダでくれました〜泣き笑い

数十円のものなんですが、なんか心が温まるやりとりだと思いませんか泣き笑い泣き笑い


みなさんだったら、このあとの会話でなんて言いますか!?


私:Thank you, can I have your name, please?

店:I’m Marco😉(マルコ)

私:Thanks, Marco! I really appreciate it! I live near here, so I’ll come back to see you soon.


さて、みなさんは私と同じでしたか??

一見すると、名前を聞いて、親近感を抱かせつつ、感謝の気持ちを伝えたいというニュアンスになってますが、私はとっさに「レシートもなく、万が一、万引きと間違えられたら困る」という考えが先行して、とりあえず名前は聞いておかなきゃって思ってしまいました泣き笑い


マルコさんへの恩を、一瞬で仇で返す結果となりましたが、異国で自分を守るためには、こういうことも大切になると思って日々暮らしています凝視


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