GW休暇中にスタンプラリーの第一の粗品贈呈の5店舗を達成してみようではないですか。

 

この日は夕方から雨予報なので、今回もエブリイで京都へ向かいます。

 

開店11:00ちょっと前に最初の目的地に到着。

 

 

 

【麺屋 たけ井 本店】 京都 城陽

 

 

 

待ちは12人。

先に店内で食券を発行して13人目に接続。

 

 

 

本店に来たなら濃厚スープの「ラーメン +ライス」をオーダーしているが、敢えて「ラーメン 」のみチョイス。

 

並と価格は同じだが、チャーシュー1枚プラスになる。

 

 

 

残念ながら(?)ギリ2巡目となったので、店内の待合いでしばし待機。

 

その分、余裕を以って絵を撮れるし調理風景の確認ができる。

 

 

 

本店のみ他店舗よりつけ麺の麺量が多めの設定(価格は同じ)。

 

濃厚スープのラーメンがいただけるのも本店のみ。

 

 

しばらくして入れ替わりで、カウンターの一席に着く。

 

 

 

これまた本店のみグラスが創業時からのデザイン。

 

程なく、着丼と・・

 

 

 

前回との変化点は、チャーシューがバラ肉2枚からレア1枚に変更(厚みが増している)

 

左のモモ肉はラーメンの特典。

 

 

 

つけ麺向けの濃厚なスープに同じく、つけ麺向けの割スープで割ってラーメン仕様のカエシを合わせていると思われる。

 

ふりかけられた魚粉もあり、強烈な香りが飛び込んでくる。

 

 

 

接客の間があったので、若い店員さんに麺はつけ麺と同じか問うてみる。

 

太さは同じだが、つけ麺が少し長く茹で時間も長いと言う。

確かに、ラーメンのオーダーが入ると別に大き目の「てぼ」で茹でているのが分かった。

 

しかしとは言え、麺量は十分にある。

(予測で、小180g 並230g 大280g〈生麺〉)

 

帰り際にその若い店員さんのお見送りに際し、「半年に一度くらいに他店でもこの濃厚なラーメンを期間限定で出して欲しい」と要望しました。

 

 

 

本店に印が入りました。

 

ここから12km走らせると「R1店」があるのだが、いくらラーメンが好きなナオさんでも連食はしたことがない。

 

 

 

極力、時間を稼いでみようと。

 

この界隈のR1号はチェーン店を中心に多くのラーメン屋さんが乱立している。

 

時刻は13:30、次の目的地へ・・

 

 

 

【麺屋 たけ井 R1店】 京都 八幡

 

 

 

この時間でも13人の待ち。

 

同じく、先に食券を発行し後に接続。

 

 

 

ラーメンは2014年開店時と変わらず濃口・薄口の設定。

 

 

 

店舗制覇の粗品の全貌が明らかに。

 

 

 

ラーメンは濃口と薄口と選べるが、京都発祥の数あるジャンルのひとつを想像し、濃口をチョイス。

 

席数は特別多くないが、スタッフ5人態勢でスムーズな着丼となる。

 

 

 

自身、R1店初のラーメンをいただきます。

 

 

 

スープは京都の老舗の味を想像してたが大きく外す。

 

煮干しと魚介のうまみが割と強く、無化調すら予感させる。

 

 

 

麺は平打ち。

 

豚骨をじっくり炊き出した脂の層もあって、結構な食べ応えです。

 

 

自身、初の連食で十分に満足。

帰りの運転に支障が出ないよう心掛けました。

 

 

 

さあ、あとひとつで5店舗制覇。

 

次はどこにしようかな。

 

「麺屋 たけ井」が開催しているスタンプラリーにでも参加してみようかと。

 

このテのイベントには行かない性分だったが、この連休は天気の良くない日が多いと言うことで・・

 

 

 

ナオさんの本拠地(?)である鈴鹿店は既に制覇。

 

 

 

【麺屋 たけ井】 三重 鈴鹿

 

 

 

「つけ麺 大 ¥1.230」。

 

麺量 茹で後570gでもつけ汁は十分な水位を保ち、シメの割スープ(和出汁)を多めに入れてさっぱりといただく。

 

 

超近場の鈴鹿はいいけど、他は京都を中心に割と離れている。

 

 

 

ちょうど滋賀方面に用事ができた。

 

この連休のもうひとつの楽しみといたしましょう。

 

 

 

【麺屋 たけ井】 滋賀 草津

 

 

開店11:00過ぎで待ちはないが、あらかた席が埋まろうとしている。

 

 

 

 

滋賀 草津店のラーメンは薄口醤油と貝出汁の2種。

 

 

 

 

軸のつけ麺は全店舗だいたい同じテイストなので、巡るのならば各店舗に設定されている「ラーメン」を選んだほうがいいと思う。

 

「貝出汁豚骨ラーメン 大盛り ¥1.130」をチョイス。

 

 

 

(この画像は鈴鹿店の時のもの)

 

スタンプカードをテーブルに掲げ待っていると、隣のお客さんから声をかけられ「おたくもスタンプラリーをやっているんですね」と。

 

「私は京都在住でここで10店舗目なんだけど、鈴鹿と岩出(和歌山)がちょっと遠いんだよな」。

 

そこですかさず「(鈴鹿店の印がある)私のカードと交換しませんか?」と笑いを誘う一幕も。

 

 

 

刻み青ネギがどっさり盛られた、関西らしい出で立ちです。

 

 

 

 

つけ麺のスープは豚骨・背油・根菜類をグラグラ煮立たせた仕様だが、ラーメンは豚骨をじっくりと炊き込んでうまみを抽出した清湯がベース。

 

恐らく、貝類をペースト状に加工したカエシと予測する。

 

 

 

麺は平打ちの中太麺。

 

麺量が意外に多く、十分な食べ応え。

(一般的な麺大盛りより多い、生麺250gくらいかな)

 

 

豚骨を炊き出した脂の層がしっかりあるので、スタッフにつけ麺向けの割りスープをコール。

 

スタッフには「?」と思われたが、やや多めに投入し和出汁の味変と共にさっぱりとシメることができました。

 

 

 

5店舗制覇で第一の粗品贈呈なので、この連休中にゲットしたいと思います。

 

塗装外装を新品に入れ替え、大幅にグレードアップした我がVino。

 

ナンバープレートを取得し、ノーマルの性能の確認のため試しに全開にしてみる。

 

電気的なリミッターが付いてないことと、ドライブベルトが新品なので「62」。

折り返して再び全開。

 

ヴィ~~--------バアァ~~~~~~~~ンバンバンバン・・

 

まさか付いているはずがないYPVSが作動したのでなく、マフラーに穴が開いた音。

 

全く売主はすごいね。

穴にパテか何かで一時的に埋めているのだから。

 

 

 

早速マフラーを注文、本走行は一週間お預け。

 

送料込みで¥3600程の安物の中で、JOGのようにサイレンサがカチ上がってない形状を画像越しに見極めたつもりだが、若干カチ上がっている。

 

純正より音は少しだけ大き目。

試しに全開にすると、高回転域のオーバーレブ特性があり結果「70」。

 

30年以上前に買った、DAYTONAの「SUPER BLACK スポーツマフラー」の走りに似ている。

 

ただ、サイレンサの角度があることで、リアサスがボトムすると外装に僅かだが接触してしまう・・

 

 

 

早速リアサスを注文、本走行はさらに一週間お預け。

 

送料込みで¥3200程の安物で、純正の220mmから235mmに。

足らなければアジャスタを締めてアップできるが、ストックの状態でセンスタ掛けてタイヤがギリギリ浮く。

 

純正のややヘタったサスと違ってシャキッとした走りに。

マフラーと共に替えることでいい結果になりました。

 

 

さらなるグレードアップにチョイスした品は・・

 

 

 

台湾製外装に替えたことで無くなったレッグシールドのモールをこれで表現できないかと。

 

純正はとうに廃盤で、仮にあったとしても2本で¥9.000くらいだったかな。

 

 

 

純正外装に付いてたのはキズが多くて使う気にならなかったし、外装は売却前提なので無理に外さないほうがいい。

 

 

 

これ結構はめ込むのにコツがいるようです。

 

 

 

私が若き頃(?)から見た「おじさん」はこぞってマイカーにこのモールを付けたがるイメージがある。

 

ちょっとオシャレに見えるようにとの気持ちは分かる。

 

 

 

テープを貼ってモールをはめるの繰り返しがじれったいので、先にテープを貼って一気にはめ込みます。

 

 

 

やっぱり、モールの有無で見栄えが大きく変わります。

 

 

 

25km先の鈴鹿PAを折り返しに本走行。

スムーズな走りは、もはや約束されたものに。

 

いや~ここまで長かったですね、安いからと思わぬ「ゴミ」を落札してから「ちゃんと」走れるようになるまで。

 

 

 

今日は気分がかなり上がっている。

 

お昼はここでいきましょう。

 

 

【麺屋 たけ井】 三重 鈴鹿

 

 

「つけ麺 大(茹で後570g)」¥1.230。

 

濃厚を謳うお店も県内にちらほらあるが、やはりそれらより抜きん出たものがあります。

 

 

 

15店舗(5月オープンの滋賀 彦根店を含む)すべて制覇すると記念Tシャツがもらえるそう。

 

それをもらう誰かはきっといる。

 

続いて市内山間部の様子から。

 

今年は平年と同じく、山間部が先に満開になっているようです。

 

 

 

3月30日(月) 曇り(微風)

 

16:00の定時終わりから目的の地を目指す。

 

 

 

                椿小学校

                  (山本町)

 

古くからある学校の桜は立派に成長し、見ごたえある光景です。

 

 

 

 

植樹されている樹々の多さに歴史を感じます。

 

 

ここから程なく、伊勢神宮を本宗とした格式の高い日本最古の神社といわれる椿大神社(つばきおおかみやしろ)へ。

 

 

 

通りの入り口に向かう途中から、雄大に咲き誇っていることを予感させる。

 

 

 

 

             椿大神社の桜通り

                 (山本町)

 

通りと第二・第三駐車場の桜が一斉に満開となってました。

 

第一駐車場はしだれ桜。

少し間を置いて満開になるようです。

 

 

 

まるで八重品種のように毬状に咲き、非常に厚みがあります。

 

 

 

川辺の駐車場の桜も見ごたえがあります。

 

他のクルマが停まってない、いいショットが実現しました。

 

 

毎年恒例のスポットの確認に向かいます・・

 

 

 

前日の雨と苔っぽい路面ではあるが、得意のクラッチとアクセルワークでグイグイ上って行く。

 

2018年から始めた市内桜探訪記。

今年もお披露目いたします。

 

 

 

             名の無い或るため池と桜

                  (大久保町)

 

今年も微風の中、無風の一瞬を捉えることに成功しました。

 

同県内の名所、三多気の桜と並ぶと言っても過言ない美しさがあります。

 

 

 

茶畑・新名神、天候が良ければ遠くに伊勢湾を望む。

 

 

 

毎年の成長を感じ、水面に届こうとしている枝が。

 

 

 

ここ最近、自身の老いでなく「変化」と自覚しながらも、まだまだ成長の余地があるんだと強く思う気でいられるようになりました。

 

 

少し西に走らせ、この時期に一気に華やかになる小さなお寺に。

 

 

 

                  桃林寺

             (小岐須町)

 

お寺とその周辺に多くの桜が植わっています。

 

 

 

境内のしだれ桜も、控えめながらしっかりとした存在感があります。

 

 

さらに西にあるマイナーなお寺だが、個人的にとても気に入っている桜を撮れる場所へ。

 

 

 

平日なのもあり、本当に誰もいない絶好の(?)機会。

 

 

 

                 遍照寺

                (小岐須町)

本堂を覆い隠すほど咲き誇る雄姿に、また会えた喜びをかみしめる。

 

 

 

花の重みを支える3本の支柱。

 

 

 

花びらひとつは小ぶりだが、厚みがあって見ごたえある姿になってます。

 

 

4月2日(木) 同じく仕事帰りに撮影に向かう。

 

 

 

満開の時期が他と違うので、様子見のつもりだったが・・

 

 

 

               石薬師の蒲桜

               (石薬師町)

 

満開の時期はかなり短く、いいタイミングに訪れました。

 

 

 

学生服のボタンのような花びら。

 

他のさくらとまた違った雄々しさを感じます。

 

 

続いて、ここから程近いきれいな桜並木が見られるスポットへ。

 

 

 

            石薬師高校の桜並木

               (石薬師町)

 

時の流れを感じさせる見事な桜並木。

 

ちょうど満開です。

 

 

 

ロータリーの一本桜も雄大に咲き誇ってます。

 

 

 

R1号を経由し、加佐登方面へ。

 

 

 

            鈴鹿フラワーパーク

               (加佐登町)

 

園内の至るところに桜が植えられ、この時期に景色が一変します。

 

小さな子供のいる家族連れなど、平日だけど多くの来園者がみえます。

 

 

 

幾つかの品種があり、入口付近のしだれ桜もほぼ満開です。

 

 

4月8日(水) 山間部シメのお花見スポットへ。

 

 

 

          (株)マスコエンジニアリング

                (伊船町)

 

工業団地に桜が植えられている例は多いが、この会社はしだれ桜でキメている。

 

 

 

一般的にはセキュリティーの都合、塀や柵で囲まれているのが普通だが、その様子はない。

 

どうぞご自由にお楽しみくださいとのことなのか。

 

 

 

花びらの開花前後は濃い桃色だが、開花し時間とともに淡い色へと変化する。

 

何回か紹介したが、毎回違った風景となってます。

 

 

毎年の恒例の桜探訪記、これにて完結です。

 

先週初めから市内のあちこちで桜が満開になってきました。

 

16:00に終業なので、帰りにお気に入りの各所を廻ってみましょう。

まずは、市内平野部から。

 

 

 

               高岡公園

                 (高岡町)

 

市内の各地区に公園が設けられ、桜が植えられていることが多いです。

 

 

 

 

桜を撮影する方や子供たちの元気な声にあふれています。

 

 

徐々に南下していきます。

 

 

 

                                                                地子町公園

         神戸〈かんべ〉3丁目)

 

仕事帰りのルートのひとつで、市内中心部のコンパクトな公園。

 

 

 

先の公園同様、子供たちのはしゃぐ光景や桜を撮影する方が多くみえました。

 

あの、一見誰もいない画像だがうまくタイミングとアングルを合わせて撮影してます。

 

 

 

この日は風も穏やか、水面に映る桜を捉える気がしてきます。

 

 

          

               阿自賀神社

                (安塚町)

 

惜しい!やはり北側に風を遮る要件がないと中々難しいですね。

 

 

さらに南下し桜の名がつく字(あざ)の地区へ・・

 

 

   

                 桜島公園

               (桜島町一丁目)

 

夕刻の逆光でフツーに撮ると真っ黒な絵になるが、ピントの位置をずらしてすかさず位置決めでシャッターを押す。

 

 

 

昨年は写真撮影する度に手がかじかんでいたが、今年はそれほど苦にはならない。

 

御多分に漏れず、多くの花見客と子供達の姿があります。

 

 

お隣の定番の神社へと。

 

 

                  吉田神社

                 (桜島町1丁目)

 

微風なこともあり、逆さ文字にならない撮影が容易にできました。

 

 

 

桜の撮影は勿論、愛犬との散歩など平穏な日常がこれからも続くばかりと願う限りです。

 

 

 

 

4月4日(土) 曇り。

休日だと多くの花見客で賑わう名所なので、早朝に撮影に向かう。

 

 

 

               桜の森公園

                (南玉垣町)

 

市内でも有名なお花見スポットなのだが、人が映り込むのもあって今回が初公開。

 

 

 

公園として整備されたのは他ほど古くなく、桜以外の古木を残して桜が植えられたのではないかと推測する。

 

 

 

若き桜も徐々に植えられ、後に立派な桜の名所となるであろう。

 

 

勿論、今年も定番は外せません・・

 

 

 

               石垣池公園

                  (桜島町七丁目)

 

満開だと迫力ある光景だが、今年はどことなく違う容姿が。

 

画像中央と右から2本目の樹の様子に違和感。

 

 

 

どういうことでしょう、花が咲く間際で止まっているではないですか。

 

長年の風雨に耐えた古木が、まだ生きているんだの証を見せつけているのだろうか。

 

 

 

花の重みで垂れた桜のトンネルは今年も健在。

 

 

 

そのトンネルから天を仰ぐ。

 

樹齢を全うした古木は倒壊の恐れがあり伐採されるニュースを耳にするが、今の光景を目に焼き付けておきたい。

 

 

 

水面に完全に着水した枝は流され、また新たな枝が水面に向かおうとしている。

 

 

続いて最初のweb日記で撮影したことで、自身が市内の桜のスポットを廻る原点になった所へ・・

 

 

 

              中ノ川沿いの桜

                 (御園町)

 

まだ鈴鹿に越してくる前に、この時期に通ると「鈴鹿に来たな」と実感できた。

 

 

 

最初のweb日記に挙げた理由として、田植えを終えた田んぼと桜のコラボがすごいと思ったから。

 

ただ、ここ数年は市内最速を競うのではなく、早生品種のあきたこまちから順当なこしひかりに移行しているようです。

 

 

4月5日(日) ラストを飾る一本を紹介します。

 

 

 

              長太の大楠と桜

                (南長太町)

 

近鉄の車窓からもひと際目に付く長太の大楠(なごのおおくす)。

 

樹齢も知れない程の古木も惨事の回避のためか、時を追うごとに枝の一部が剪定されている。

 

 

 

2000年に地元の自治会が植えた桜はすくすく成長し、いつの日か立ち振る舞いが変わる時が来るのだろうか。

 

 

次回は、市内山間部を展開します。