一途な愛情「Someday Angeline」読了。 | Skip English

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英語学習+旅行記+日々の雑記帳。

Someday Angeline

Someday Angeline (Avon/Camelot Book)
総語数 27555 YL4.5

私の評価 ★★★★★ 読み易さ ★★★★☆

天才と周りから呼ばれる8才の少女Angelineと少女とどう接していいかわからない父親の愛情物語。

8歳なのに賢すぎるAngelineのクラスは一番上の6th grade。

担任よりもスマートなのが災いして先生から疎まれ、クラスメイトからも変人扱い。

その上、唯一の肉親父親からも心の距離を取られてある日ついにAngelineの心は爆発する。


描かれているのは学校生活だったり、父親のゴミ収集の現場だったり、お家の中のありふれた日常なんだけど、物語を通してずっと海が関わってスケールを大きくしている印象があります。


少しだけ救いなのがそんな辛い学校生活でGaryというお友達と優しい先生に出会えた事。
Garyのつまんないギャグに鼻から牛乳まで吹き出して笑うAngelineがめちゃくちゃ笑える[みんな:01]
小学生の頃を思い出しました。

サッカーの書く文章はどこか独特で琴線に触れるような箇所が必ずあります。

切なくなったり考えさせられたり。

そして何よりキャラにとても魅力があって惹きつけられるのです。



1番印象に残ったのが後半のAngelineと釣人の会話かな?
お父さんからアンフェアとも思える扱い(事情はある)を時々うけながらもAngelineの一途な8才の子供らしい親への愛情を感じられるから。

もう少し続きを読みたい気分でした。
続編があるようなのでぜひ読みたいと思います。
お勧めの1冊!★5つ!!


何だか水族館に行きたくなってきたなタコさんイルカ



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