ヤング・マーブル・ジャイアンツ
コロッサル・ユース&コレクテッド・ワークス


シンプルというのには、シンプルすぎる感じ。

でも、この無機質な感じに、このはかなげなボーカルが妙にマッチしているんですよね。

でも、ただ「はかなげ」というのではなく、

私には、その奥に力強さというか、芯の強さを感じるんだけど。


大好きなアルバムです。

私は、ラフ・トレードからでてるレコードを持っているんだけど、

そのアルバム+当時出したEPが入ったCDが発売されているんですね。

欲しいなぁ~買おうかな?



R.E.M.
Monster

夜中に、

それも酔っ払って、音楽を聴くのは、止めようと、

いつも思うんだけど、

(なぜかっていうと、止まらなくなるんで)

でも、アルコールとミュージックはセットでしょ?


R.E.M

いいよね~。


うまく言えない。

なんだろ?

あこがれの外国の部屋の間取りが浮かぶ。

なんだろ?これ。


う~ん、強いて言えば、

ここから飛び出したいの?

うん、きっと、そうね。


Teenage Fanclub
Bandwagonesque

なんだか、あまりに久しぶりで、アップの仕方も忘れそうになってましたよ。


TEENAGE FANCLUB、

なんだろ?

すごく好きですね。


プロフィールとか、よく知らない。

でも、なんだか爽やかで、

でも、どこかブルーグレーな部分があって、

今の季節の音楽って感じがします。


ちょっと、調べてみた。

英グラスゴーの重鎮ギターロックバンド。

うにゃうにゃ、なるほどね。


車で、大音響で聴きながら、ドライブしたい。


Wishbone Ash
No Smoke Without Fire

ツイン・リード・ギターというスタイルで、70年代英国ロックに新しい潮流を生みだした

ウィッシュボーン・アッシュ!

らしいですよ。

‥70年代‥。


ツイン・リード・ギターといっても、今、聴いたら、実にシンプルですけどね。


このバンドは、それほど思いつめて聴いていた記憶がないので、

持っていたのも輸入盤だし、

きっと、ちょうど、いろんなのが聴きたくて、

片っ端から、いろんなアルバム買っていたころのだな~って思った。


そして、ふと、地下の階段を降りて入っていく、

輸入盤のお店を思い出しちゃったりしてました。

古いレコードって、タイムマシーンみたいだな。


スガシカオ
PARADE (初回限定盤)(DVD付)

いつもいつも、懐かしのあの人紹介みたいになっていたので、

今日は、とびっきり新しいヤツを。


最近、私のヘビーローテは、このスガシカオさんの『PARADE』です。

シカオちゃん、結構、好きなんですよね。

もうもうもうもう大大大好き!!

っていうような熱狂的なものじゃないんだけど、

な~んか、イヤミなヤツなんだけど~、

なぜか~、どこか~、気になるんだよね~的な。


今回のアルバムは、シングルになってる『19才』とか、

DEATH NOTEの挿入歌になってる『真夏の夜のユメ』とか入ってて、

迷わず、買い!!だったんだけど、

私が、このアルバムの中で1番気に入った曲は『38分15秒』なんですよね。

あ~、これ、ぜひ、ライブで聴きたいな。


この曲、きっと、共感できる人、いっぱいいると思うな。